|
全国のスポルティーフファンの皆様こんにちは。
今回はうっとこに有るイリベさんが作ってくれはったスポルティーフを
紹介さしてもろときます。
イリベさんは奈良で主に競輪の自転車とかロードレーサーを
作ってはるフレームビルダーさんです。
僕が作ってもろたんはもうだいぶ前の事で20年以上は経ってる
ように思います。
当時よく行ってた今は無きタバタサイクルさんを通して作ってもらいました。
今の貼りマークと違ごて、字ぃの大きさがだいぶ小っさいです。
ヘッドマークは「イリベ」さんの「入」という文字を
デザイン化したものと思います。
ラグはタバタさんが削って作ってくれはったもので、
めっちゃ鋭く尖がってるフォーククラウンの飾りは
友人のOKM48氏に作ってもらいました。
シートステイは太いめでシートステイの巻きステイの蓋は大きめに
作ってもらっています。
フレームの材質は石渡019ですが
僕は体重が軽いので充分強度はあると思います。
オーダーシートに
「超時空高速巡航自転車」って書いて持っていったらそのままイリベさんに
出しはったそうです。(笑)
ほしたら また例によって写真を見て行って下さい。
以前はずっとチューブラータイヤの車輪で乗っていたのですが
いまは700CのWOタイヤになっています。
↑ 「入」という漢字の文字のヘッドマークです。
たてパイプにも入マークが入っています。↑
↑ シートピラーは珍品サカエのESL。
たぶんエキストラスーパーライトの略やったと思います。
サドルはブルックスB17.。
↑ 2本巻ステイの蓋。笹の葉型で大きめにつくってもらいました。
↑ チェーンステイにはゴム帯のチェーンプロテクター。
「ゴム帯」というのは「ごむたい」と読むのか「ごむおび」と読むのか??
もしゴムタイだったら「殿、ご無体な、あ〜れ〜!!」って言うのを想像してしまいます。
↑ストロングライト49Dのクランクに
TAの歯はプロフェッショナルという歯ぁです。
これはインナーがでっかいのしか付けられません。
よって坂道はすぐに押しています。(^^;)
ペダルはカンパニョロ・スーパーレゲロ。
↑ ペリシェというおフランスのハブ。
↑ CLB サルキーというブレーキレバー。
僕は手が極端に小っさくて、握りが小さなこのレバーを着けてもろたんですが
レバーそのものは結構開いていて、日本製の物の方が握りやすいです。
↑ メッキラグにしてもらいました。
↑ 鋭く尖がったフォーククラウンの飾り。
↑ フロントキャリアにソービッツのピン球型ライト。
↑丸い反射板はプルンメルの泥除けから取ってきたものです。
↑ アタックスのステム。
例によってAKB48のお守りを装着しています。
↑ うしろのギヤは6段。
昼間の写真も見て下さい。↓
↑ 黒に金色の線引きをしてもろてます。
↑ アミタイツ好きの私は編みあげ式バーテープ。(笑)
これは藤田のエクセーヌでソフトな握り心地です。
こういうのまたつくって売ってほしですねぇ。
↑ うしろすがた。後方にもAKB48お守りを装着(笑)
↑ チェーンステイ左側の下の部分にテールライト用のダボを
直付けしてもらっていますが今は単なる反射板を着けています。
本来はルクソールのおちんぽこ型テールランプを着けるためのものです(笑)
↑太めのシートステイに直付けされたセンタープルブレーキ。
マファックのコンペティション。
↑ 変速ワイヤー内臓。
後ろの変速機はカンパニョロ・スーパーレコード。
↑ フロントの変速機は安もんのカンパニョログランスポーツ。
レコードと比べるとちゃっちぃ感じがします。(笑)
でもあんまし他で見ないので面白くて気に入っています。
↑ Wレバーはカンパニョロ・レコード。
ちょんがったフォーククラウンに萌え〜♪
前の泥よけはプチジュン。
後ろの泥よけは本所。
日仏伊ごちゃ混ぜのまとまりの無い部品アッセンブルですが
イリベさんのフレームはめっちゃしっかりしています。
競輪用ピストやレーサーはよく有りますが
こういうサイクリング用のイリベ号は他にあんまし見ませんので
そういう意味で希少価値が有ると勝手に満足しています(*´∀`*)
最後にこちらを見てくれはる方に
イリベさんのマル秘画像をお見せしときます。(笑)
↑自転車の雑誌の「旅とサイクリスト」っちゅう古い本です。
1969年1月号の表紙ですねんけど
実車連西日本ロードレース大会って書いてあります。
この前から3人目に(一番右側)写ってはる選手が
お若いころの入部さんです。
どうです萌え〜でしょ?(*´∀`*)
※ ランキングに参加さしてもろてます。
下のバナーをクリックしといてください。お願いします。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年06月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



