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キャンピングに強力ブレーキを取り付けたので
テストランも兼ねてまた嫁はんと近くの古墳めぐりポタに
行って来ました。
洗濯とか用事を済ませてからの出発となりまして9時過ぎ
ごろに家を出たのですが天気予報で雨が降るって言うて
ましたし、実際に空の様子が怪しげでしたので
遠くへは行かずに近場を走る事にしたのです。
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すっげぇ林道みたいな所に見えますが
家からすぐ近くの大和川の
いっつも通った事がない反対側の左岸の
川沿いの道であります。
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暫くはダートの道でしたが
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いきなり道が無くなり、
堤防の上の道に上がって行かんとあきません。
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いつもの柏原市の市役所が右前方に見えています。
信貴山や生駒方面の空は真っ暗な感じで
いつ雨が降り出すか心配でした。
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これから周る予定の古市古墳群が見えて来ました。
石川に出たのです。対岸にはいつもよく通る
石川のサイクリングロードが見えていました。
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玉手橋を渡り対岸へでます。↓
道明寺天満宮の前を通って
東高野街道を通って行きます。↓
誉田八幡宮へお参りしときました。
とても立派な神社です。
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日本で2番目に大きな
応神天皇陵があります。
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この日は古墳めぐりの歩くイベントみたいなのが
行われてた様でこの応神天皇陵周辺は
ものすごくたくさんの人が来てはりました。
堺市に有る仁徳天皇陵が全長では日本一やいうてますが
体積的にはこっちの応神天皇陵の方がデッカイそうで
ほんと山みたいに巨大です。
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大鳥塚古墳
↑先ほどとは別の場所からの応神天皇陵。↓
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小室山古墳
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鍋塚古墳
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市野山古墳
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僕らはこうして自転車で古墳巡りをしてたんですが
ここで写真を撮ってたら湘南からクルマで
古墳めぐりに来てはるおっちゃんが居てはって
「いや〜ここに来るのてこずっちゃったな〜」
って言うてはりました。
やっぱ古墳の好きな人って遠くからでも
見に来はるんやな〜って感心しました。
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前から気になってた
中華料理のお店で
ラーメンを食べる事がでけました。
さっと走って昼ごろに切り上げましたが
午後から雷雨になりましたので正解でした。
ブレーキの感じはやはり思っていた様に
よく効きましてこれで下りも安心でけると思いました。
※いっつもすみません。
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2014年07月20日
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7/19土曜日のおはなしです。
また531のキャンピングのことです。
雨が降るって天気予報で言うてましたので
サイクリングはやんぺしてこないだ気になった
キャンピングのブレーキを何とかしたろおもて、
自転車をごちゃごちゃいじってました。
結局、雨は午前中にちょろっと降ったんですが
それからええ天気になりよって、どっか走りに
行ったら良かったなーっておもてもあとのまつりだす。
ブレーキシューを換えるだけでもけっこう効き目は
有りそうですが、組み始める当初に考えていた
家に有る強力なカンティブレーキをつこたりたかったんです。
サンツアーのXCいう製品で色は黒で見た目がゴツくて
雰囲気的にはマファックの方がぜんぜんイイんですが
制動力はかなり強力で、重い荷物を積んで走るキャンピング
の下り坂にはぜったいこっちの方が安心でけるおもたんです。
特にこの後ろ用のブレーキは
セルフ・エナージャイジング・システム
と言う特殊な装置が組み込まれているやつで
制動時にブレーキシューが斜めに移動しながら
リムに押さえつけられるようになって
おりまして如何にも効きそう!というか
前に僕が使ってたので、よく効くのは
分かっておりました(=^・^=)。
ほんで次に、そのブレーキを取り付けたのはいいものの、
ヘッド小物のブレーキのアウター受けにとりつける
ブレーキワイヤーの「アジャスター」が無かったので
どないかして取り付ける必要に迫られていました。
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この小物が無かったため
短いアウターカップを仮に取り付けていましたが
何かの拍子に外れてしまう恐れがあったから
安全面でもどうしても必要でした。
代用で他の物でなんとかならないかと
いろいろ付け替えて試してみたのですが
うまくいきませんでした。
ほんで
買い物に行くついでに
自動車で奈良のサイクルショップを回ったのですが
そんなのは置いてはりませんでした。
きょうびのスポーツ車はこんなん使いませんのですね。
ちょっとした小物なのですが
無いと困る難儀な品物です。
しゃーないのでまた違う日に大阪のイトーサイクルさんに
聞きにに行ってみようかと思いましたが
もういちど自宅の在庫をかき回して探してたら
ワイヤーに着いたままになってたものが
ひとつ出てきて助かりました。
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これでどうにか取り付ける事がでけました。
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後ろ用
サンツアー・XCの強力なカンティブレーキ
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この長い胴体の中によく効く仕掛けが
組み込まれてあります。
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前用は普通のごっついMTB用の形です。
前用・後ろ用と書きましたが
前後逆に取り付けても使えるのかもしれません。
それともうひとつ、
フレームにはボトルケージ台座が有りましたが
塗装でネジ山が埋もれていたのか
ネジが入らなかったので
ネジの溝を切りなおして、ネジが回るようにし、
ほんでキャンピング車やし、
普通のボトルケージと違う
でっかいペットボトルがそのまま取り付けられる
大きなボトルケージを着けてみました。
これも自宅に前から有ったやつでして
MTBブームの頃に買ってたのですが、
でかすぎて見た目が強烈なので
使わずにいたやつです。
ちなみに家にもう一個紫色のやつが有ります(笑)。
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家に有ったペットボトルをはめてみたら
1.5リットルのものがピッタシでした。
なんやかんやで
やっと自分のおもてた感じになって来ました。
あとは自転車用のベルをまた探しとこっと思います。
※
すみませんが
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