|
うっとこのロードレーサーは
チューブラータイヤをつこてますねんけど
チューブラータイヤって古くなってくると
裏に張り付けてある「フンドシ」と呼ばれる
布がはがれてきてわやくちゃになります。
このフンドシというのは縫い目の上に貼ってありまして
正確にはベーステープという呼び名が有る様ですが
一般的にフンドシと呼ばれています。
さてそのフンドシが劣化してくると糸が出てきたり
貼り付けてあった接着剤が効かなくなって開いてきて
タイヤから浮いた感じになり、ロードを走らせると
その開いたフンドシの端っこが
ブレーキシューと接触して一回転ごとに
しゅっしゅっしゅって擦れる音がして
めっちゃ鬱陶しいんです。
一か所ならしゅっで済みますが
あちこち開いて来ると
しわっしゅわっしゅわっしゅわっしゅわっ!って
もっとたくさん擦れてほんとに嫌になります。
「そこまで古くなったら捨てろよ。」
って言われるかも知れませんが
貧乏たれなぼくは使えるうちは使いたくて
捨てられません。
ほんで開いて来たフンドシはリムセメントで
再び貼り付けようとしますがなかなか思う様に
うまくくっついてくれません。
色々やってみましたが瞬間接着剤が他のんに比べて
まだ着きやすい様に思いました。
さて、そのリムセメントが手ぇに着くと
べちゃべちゃになります。
これも超鬱陶しいです。
水であらっただけではぜんぜんとれません。
指でねちゃねちゃ捏ねて取ろうとしても
粘着が強くて指から離れません。(^^;)
シンナーとかパーツクリーナーで
指を拭くと、取れやすいんではないかと思います。
さっき書いた瞬間接着剤が指に着いても大変ですよね。
説明書には専用の液が有る様ですが
直ぐに買えないときはマニキュアを剥がす時に使う
除光液がええんやないかと思います。
でも女性が居てはらへんお家にはそんなの無いですよね。
きょうびは100円ショップで
瞬間接着剤の溶かす液体が売ってるそうですが
まだ買った事はありません。
まあぬるま湯に漬けて指をもんでいると
だんだんと取れてくるみたいですが
なかなかすぐには取れませんよね。
僕も今日は指にまだ着いたままになっています。(爆
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年09月14日
全1ページ
[1]
|
こないだ千早城跡へ行ってから妙にいまどきのロードバイクが
ええなーって思う様になってしまいました。
今のロードだったらもうちょっとまともに嫁はんも坂が
上がれるんとちゃうかなーって思ったのです。
ほんでこないだからネットのロードを販売してはる
ホームページをいろいろ見てまわっていました。
嫁はんも「いまの新しいロードに乗ったらもっと坂が
上がれるようになるかな?」って言うので
「そりゃそうや。僕らの乗ってる自転車は古いのばっかしで
クルマで言うたらクラッシックカーみたいなもんやさかい、
今のんとくらべたら走りも性能もモッサイでぇ。
今のんやったら手を離さんでもぱちぱちって変速でけるし
ギヤも軽いから坂も楽に上がれるでー。」
そんな会話をしてましたので、昨日の晩に
「10万円出したらそこそこの今どきのロードバイク有るで。
15万円出したらほんま軽くてええのん買えるで。
10万以下でもええのん有るけど、うちにあるビナーよりも
下のクラスの部品つこてて、それなりに重いねん。」
って言うてみたら
「新しいのは買われへんよ。そこまでして乗りたくない。」
言うのでがっかりしました。(笑)
それで、ほんならそれやったら
今うちにあるビナーのロードレーサーを
もっと乗るようにしてみようと思い直し
今日は倉庫からビナーをひっぱり出して来ました。
もともと嫁はん用のロードなのですが
サイズが小さくて乗りにくい。という理由で
あんまし乗っていなかったのです。
でもピラーを上げたらカバーできる問題と
ちゃうんやろか?っておもて、
ハンドルの高さとシートピラーをもう少しあげてみました。
「これで前よりは小さい感じがせえへんはずやから
乗ってみい。」言うて
ビナーロードでポタリング行く事にしました。
おおむねサイズ的には良い感じになったらしく
大和川に出て石川サイクリングロードに入りました。
すこし行った所で振り返ると嫁はんが来ていなかったので
戻ってみると「突然空気が抜けたよ。」
言うて押していました。
げげげっまさかのパンクです。
チューブラータイヤでしたので直ぐに交換して
乗れる様にしましたがもうあと一本しかスペアタイヤが
有りませんでしたので遠出は止めて、
近くのサイクルショップへチューブラータイヤを
買いに行く事にしました。
でも、せっかくサイクリングロードに来たので
変速機の操作やらポジションり確認の為
もう少し走ってから戻ることにしました。
↑
まだもう少しサドルを上げた方がいいみたいでした。
↑
ぼくはイリベ・スポルティーフで来ました。
↑
フーデットレバーの所を握るのが多いとの事でしたが
前かがみがキツイと言うてましたので
ステムをおもいっきし上げ、
ハンドル全体の角度も起こしてみました。
するとポジションがだいぶ改善されたみたいです。
↑
石川サイクリングロードに来ると
みなさん走ってはるのはカーボンとか
アルミのロードばっかしでこういうクロモリの
細いのはめったに見かけません。
それはそれで珍しくてかえってええんかも知れません(笑)。
重さは重いけど多分他のより長持ちしますし
クロモリにはクロモリのええとこが有ります。
いまどきの軽いロードバイクはまたいつかの夢として
今後の楽しみに取っておいて、
まだ当分の間
このビナー・ロードレーサーでいこうと思いました。
おわり。
|
全1ページ
[1]


