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むかしはサイクリング車にメーターを着けてたんですが
ここ十数年はぜんぜん着けんとサイクリングしてました。
僕の性格が横着なので走った距離とか平均速度とか
最高速度とか一年にどのくらい走ったかとか
どーでもえーわって感じで無視していました。
ところがこないだみたいに琵琶湖へぐるっと周って
来たりすると、「ほんまはどのくらいの距離を走ったんや
ろう?」言うのが気になりだして来てしもたんです。(笑)
ざっと350㎞位って書きましたが、細かい歩道の所とか
くねくね入りこんだ小道とかサイクリングロードなんかは
例えばルートラボなんかでは拾ってくれません。
おおざっぱに近くの国道や県道などで距離を出してみる
わけですが、起点にした市役所からうっとこまでの距離とか
細かいのんも入れたら多分360㎞は軽く超えてるはずなんです。
スピードメーターというかサイクルコンピューターというか
そういうのがまた有ってもええなーって思って居ました。
ほんで別件で倉庫の自転車の部品を見よおもて、
ごそごそしてたらキャットアイの十数年ほど前の
古〜いスピードメーターが出て来たのです。
「おおっ、こんなんまだうちに有ったんかぁ♪
まだ動くようだったら使こてみよ♪」
って思って説明書を読みながらボタンを押してみたの
ですが動きません。。。
「こりゃもう十数年も経ってるから電池が無いんちゃうか?」
って思ってボタン電池を買ってきてやってみたら
動いたのでロードレーサーに取り付ける事にしました。
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箱ごと置いてあって、説明書も中に入っていてラッキーでした。
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旧式ですが、いちおう基本的な事はちゃんと表示して
くれますので僕には充分です。
僕は普段から腕時計を持っておらずサイクリングに行っても
時間が知りたいときにはいちいち携帯電話を出して
時間を見ていましたが、これはご覧の様に時計も
表示されますのでそれだけでもかなり嬉しいです(笑)。
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前回のブログで六進(ロッシン)に着けてたランプ類を
キングスピードのロードレーサーに取り付けて、
長距離軟弱へなちょこポタリング仕様にしてみました。
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cinelliのレコードステムの下側にぶら下げてあるのは
MIYATAのマウンテンバイク用のハンドルポーチです。
本来はハンドルの上に載せる様に取り付けるのですが
スペースの都合で逆さまにして取り付けてみました。
小さいですのであまり物は入りませんが、
ちょっとした小物を入れてみようと思います。
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これも本来はMTB用の担ぎのパット付きの
三角小物入れです。
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あんまし水筒の水って飲みませんので
(いつもだいたい別にペットボトルのお茶などを
買ってバッグの中に入れてそれを飲んでいます。)
工具類はこの小物入れにごちゃごちゃって入れて
がちゃがちゃ音がしない様に軍手を詰めています(笑)。
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キャットアイ3連発の後ろ。一番上は単なる反射板です。
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これもレトロな
サンツアー・シュパーブの輪行袋(輪行バッグ)。
当時はめっちゃ軽くて丈夫で、今でも
大好きな輪行袋です。
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なんだかブルベの自転車っぽい感じもしますが
全体的にモッサイのでやっぱりちゃいますね(笑)。
ブルベと圧倒的に違うのは僕の走るスピードが
亀のノロイののろのろ走行ということです。(^^;)
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ブルベは限られた時間内に長距離を真剣に一生懸命
走りはりますが
僕はままちゃりに抜かされる事もある位の速度で
ちんたら走ります。(^^;)
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巨大なサドルバッグには何が入っているか?って?
パンストとかニーハイソックスとか・・・
あっ、ちごた。
スペアのチューブラータイヤが入ってて
スペアタイヤだけでもめっちゃ嵩張りますねん。
カッパも入ってて、カギとか地図とか
その他もろもろ。
この連休に走りに行こっておもてたら
天気予報ではなにやら雨や言うてはるので
「しょーむなー!!」ですわぁ。
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2014年10月09日
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