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僕の名前は
だいすけ
っていいます。
ちょっと前、誕生日でして
誕生日ケーキを買おてくれました。
ほんで皆で食べようと開けてみたら
「だいずけ」
って書いてありました。(((笑))
嫁さんがお店の人に「だいすけ」って言うたのに
お店の人が聞き間違えたのでしょうね。
僕も娘も一緒に居てたのですがたしかに
嫁さんは「だいすけ」というてました。
ほんでそのとき店員さんの女の子が
「これでよろしいですか。」と確認の為
プレートを見せてくれて、
嫁さんはその時に「だいずけ」って間違ってるなーって
思ったそうですが、めんどうなので
そのままにしといたそうです。(笑)
しかしおもろいのでこれはブログネタにしてしまおうと
食べる前に写真を撮っておきました。
「だいずけ なんて名前の人って居てるのか?
そんなやつはおらんでーーー!」って
娘とげらげら笑いました。
娘も「ふつう、おかしぃって思うやろー。」
って笑ってました。
すると長男が
「あだな とか思ったんとちゃうかー。」
って言う説をとなえました。
なるほど、あだ名か〜。
店員さんはいかにもアルバイトって感じの娘さんで
うちの娘と同じくらいの年齢っぽかったので
まぁ間違っててもぜんぜんかまわないのですが
だいずけ って名前が有るのかなーって
ネットで検索してみたら
「台付け」という建築用語が出て来ました。
しかし、人名に「だいずけ」は無いやろー。
やっぱどない考えてもおもろいです。(笑)
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2016年08月28日
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記事の順番が遅くなりましたが
先日買おたBSクエロ20に乗ってみた感想を
書いときます。
うっとこの近くには山が有って
坂道を登りに行ってみたんですが
リヤが8段有りましてワイドなギヤ比のおかげで
思もてたよりは軽く登る事がでけました。
↑
うっとこのDAHONに比べると
前傾姿勢がキツくてかなり前かがみな姿勢になります。
ステム高さの調節があまりできないタイプですが
目ぇいっぱい上げて乗っています。
ポジション的な事も有るのか、設計がそうなのか
ハンドル操作がクィックな感じがしました。
折りたたみのフレームでは無いので
そのぶんシッカリしているような感じはします。
おりたたみで無い分、
自動車に収納するとき、かさばるかなーって
心配しましたが、うっとこのステップワゴンの
場合、5人乗りの状態(2列目の座席を立てた状態)でも、
ハンドルの向きを少し傾けた状態で
荷台にななめに載せてみたら
分解せずにそのまま積むことがでけました。
輪行はまだしてませんので分かりませんが
あらかじめ泥よけを外して行けば
行けそうな気がします。
ただし、この自転車はフォークが反転できないように
設計されていますので、
大きめの輪行袋ならたぶん行けると思います。
まあでも乗って楽しい自転車には間違いありません。
泥よけとスタンドはBSの純正品をオプションで
付け加えましたがそれでも比較的低価格で
このレトロな雰囲気を味わえて
見ているだけで楽しくなります。
ギヤクランクをダブルにしたろーかとか
革サドルを着けたら雰囲気ええやろなーとか
泥よけに反射板を着けたらカッコええんちゃうかとか
ドロップハンドルにしたらもっとミニランドナー
な感じになるやんけとか
色々妄想して楽しんでおります。
まじ、この自転車、買って良かったです♪
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8/15
僕たちの旅行も最終日になりました。
昨日カップラーメンを買ったお店が向こうに見えています
当初、鍾乳洞の龍泉洞を見に行きそのまま
岩洞湖を通って盛岡方面へ抜けるつもりでしたが
起きた時間が早すぎ、龍泉洞の開門時間まで
時間が有り過ぎたため、入り口だけ見に行く作戦に
切り替えました。
道の駅にがんばれ三陸と書いて有りました。
僕なんかなんの力にもなりませんが
気持ちだけでも応援しようと三陸を通って
大阪に帰ることにしました。
↑
早朝の龍泉洞入口です。
道路を挟んで向こう側にも鍾乳洞があるみたいです。
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龍泉洞の地底湖の水は大変美しいらしく
見たい気持ちは有りましたがまた来る事も
有るでしょうから今回はあきらめました。
そのぶん三陸海岸を見て帰ろうと考え直したのです。
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浄土ヶ浜という景勝地へやってきました。
台風が来ており海が荒れて居まして
手漕ぎボートや足こぎボートのスワンを
海から引き揚げて片付けておられました。
↑
画面真ん中らへんのずーっと向う側に
潮吹穴から吹き上がってる潮が見えています。
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並がドバーンと打ち寄せ迫力ありました。
↑
仮面ライダーのTシャツを着てました。
海岸を歩いていたら家族連れのひとらとすれ違ったとき
「おかあさん、仮面ライダー!仮面ライダー!」
って小さなお子さんが言っていました。
震災の跡がなまなましかったです。
テレビで見るだけとは違って
実際にその場に来てみると被害の甚大さを
あらためて思い知らされました。
少しでも地元の売り上げの足しになりますようにと思って
震災地のスーパーで買い物をして行きました。
道の駅などに「食べて応援しよう!」って有りましたが
ほんとそう思いました。
↑
奇跡の一本松
(岩手県陸前高田市)
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岩手県の「あ・ら・伊達な道の駅」
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岩手県のスーパーで買ったシライシパン。
シンプルな美味しさです。
そして僕らは三陸海岸を南下したあと、
一般道で岩手県から山形県をとおり、
太平洋から日本海側に出て新潟県に入り、
新潟県から高速道路に乗って大阪まで帰りました。
15日の午後に岩手県を出て、
途中、仮眠もしながら走り、
16日の午前11時頃に自宅に戻りました。
自動車でずっと走って行くなんて時間もかかるし
無駄と言えばそうかも知れませんが、道中の行程
そのものが旅の楽しさと思って毎年この様な
車中泊旅行を続けております。
また来年もこんな感じで遠くまで行けたら
行ってみようと思います。
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