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少し前にUPしたランドナーのサイクリングで
着て行ったサイクルジャージです。
Bally-Jeux PAGUIDAS と刺繍してありますが
どこのどんなスポンサーで
どんなチームなのかは分かりません。
検索してみたらBally-Jeux の方は
ゲームセンターなどにおいてあるような
ジュークボックスとかゲーム機みたいなのを
作ってる会社なのかも知れませんが
ぜんぜんちがうかもしれません。
色とデザインが好みで買いました。
それと文字がチェーンステッチで入れて有りますので
それだけでも僕にとっては萌え萌えなのであります。
色は濃紺なので僕のランドナーとよく合いますし
クルマも紺色で、ようするに一番好きな色が
紺色なのです。
とてもシンプルなシャツですので
いろんな自転車にも合わせやすいですし
僕の持ってるジャージの中でもかなり気に入っています。
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2018年11月10日
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(栗取すみれ)いゃーん!恥ずかしいからあまり見ないで。
(柿之助)ナニ言うてんねん。ええやんけ。
おっ、ええかんじに おめぇこのまわりに 毛ぇがはえてるやんけ。
どや、触ったるわ。気持ちええやろ。
(栗取すみれ)あーん、だめよ。そんなふうに触ったら・・・。
(柿之助)へへへ、おっ、ちょっとちくちくして わしも気持ちええわ。
このまま、まわしたるからな。
(栗取すみれ)あああ、ちょっ、ちょっとぉお。
(柿之助)どや、ぐりぐりしたるわい!
(栗取すみれ)あーん、もう、だめじゃない。
まだハメたばかりで、いきなり・・・
(柿之助)どや!ええ感じになって来たやろ!
(栗取すみれ)あっあっあっ、ほんと、だんだん良くなって来たわ。
(柿之助)わいもや!もっと早よしたる。どやどやどや!!
(栗取すみれ)あーっ、すごい。すごいわ。
もういいっ〜!!
(柿之助)まだや、まだやど。
うしろにも はめたるわい!
(栗取すみれ)えええええーー、う・し・ろ も!?
(柿之助)後ろのほうが ええかも知れんど。
(栗取すみれ)ぎゃあああ、後ろも、凄過ぎ!!
(柿之助)こー〇んはええやろ、こー〇ん、おまえもほんまは好きやねんやろ!?
しかし、おまえ、剛毛やな。うしろもチクチクすんがな。
(栗取すみれ)いゃーん、もう、ばかぁ!
(柿之助)こー〇ん、最高や!めっちゃええど!
あんまし、こすりすぎて、痛くなって来たがな!
どんだけ剛毛やねん!!
(柿之助)そやけど、ほんまに、きれなんなー。
ハブ毛付けたら、めっちゃ奇麗になったわ。
長いあいだ、世の中から姿を消して
あんまし売ってるのを見かれなかったハブ毛ですが
きょう買いもんへ行ったら、ホームセンターで普通に売っていました。
どこのホームセンターかって言うたら
ホームセンター コー〇ン ですわ。
前と後ろと嵌めたろ思って、4つ買おうとおもてたら3つしか
無かったので3つとも買おてきたんでっけど
家に帰ってからよお見たら、1つのパッケージに前後2個入りでしたわ。
ということは一気に3台分ゲットできて嬉しおます。
上の写真はうっとこの片倉自転車に以前から付いてたやつですが
これを付けとくと、ハブが奇麗になるんですわー。
レトロな感じやし、カンパのハブにもいいかもしれんです。
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夏の旅の話の続きです。
8/13は青森市に行きました。
青森県の旅行は4度目すがいままで青森市内は通り過ぎるだけでしたので
見たいところを今回はゆっくりと訪れました。
青森市内の地下道↑
↑JR青森駅。
↑青い森鉄道。
ここのモーリーという水色のマスコットキャラのお人形さんを
「こころ旅」の火野さんがサドルバッグに着けてはりまして、
僕もそれのマネしごんぼでキャラダイスのサドルバッグに
モーリーをぶら下げています。(=^・^=)↓
火野さんは毎年このモーリーを新しいのに
付け替えて走ってはるそうです。
青函トンネルができるまで活躍していた
八甲田丸。鉄道車両を中に入れて運んだすごいお船です。
引退した今は海上博物館として保存されています。
新鮮市場をミニ来ました。
それがしの名は
大枡カキの助。柿も牡蠣も大好物で早漏。
書道家のそれがしは
栄養満点の牡蠣を食べ、元気もりもり
書道で升を書きまくるのであった。
市場の中で海鮮丼をよばれました。↑
青森港を自転車でお散歩しました。
さっきの八甲田丸を横から見ています。↑
青い海公園の「赤い絲」のモニュメント。
函館市側にもこれとおなじのが有るそうです。
またいつか見に行かなければ!
ずーっと向こうの方に見えてんのは北海道なのでしょう。
青森の街並み↑
向こうの方の山は八甲田山かなー。↑
↑なんかかっこいい灯台。
青森市と下北半島を結んでいるポーラスター。↑
ねぶたの家ワ・ラッセ↑
「ラッセー ラッセーらっせーらせらー」って
たぶんワッショイわっしょいみたいな感じの掛け声や思いますが
アニメ映画の「AKIRA」の音楽「Kaneda's Theme」
の曲のなかにもこの掛け声が出て来ますね。なんでか知らんけど。💦
想像してたよりはるかに迫力がありました。
「ねぶた」は「ねぶたいわぁ」とか言う「眠い」という言葉から
来ているそうですが、なるほどこの迫力では、ねむいのも吹き飛びますわね。
かえらしい(可愛らしい)ねぶたも展示してありました(=^・^=)
内部はこんな感じになっています。
↑
ねぶたに貼りはりするのを体験さしてもらいました。
おみやげをぎょーさん買おて帰りましたが
うっとこのダホンにはフロントバスケットと
後ろには荷台とゴムひもが常設してありますので
ご覧の様に積んで帰れました♪
いったん車にお土産を置きに行ってほんでからまた
自転車で走って「三内丸山遺跡」というところをミニ来ました。
日本最大級の縄文時代の集落跡やそうです。
大昔やのに、こんな3階建て?のでっかい建物を
作ってはったとは驚きです。↑
施設の内部の展示もとても素晴らしいです。
↑少しだけ移動して青森県立美術館を見学してきました。
これは「あおもり犬」という作品ですがめっちゃでっかいですね(=^・^=)
クルマの所に戻って来て気が付いたのですが自転車置き場に
萌えもえなセミドロップハンドルのジュニアサイクリング車が
置いてるではありませんか。
ミヤタの自転車でした。
僕はこの自転車を見たのが引き金となって、
こののちに、例の片倉シルクの
レトロなサイクリング車を買おてしまったのです。(^^;
ジュニアサイクルのセミドロの自転車は前々から欲しかったのですが
特にこのとき見て火が着いてしもたんです。(笑)。
↑
クルマで移動し五所川原市の立佞武多の館というところに見学に来ました。
↑
青森市のねぶたとはまたちがって、
五所川原市のタチネプタは高さがものすごいんです。
23mの高さが有り重さも19tも有るのですが
中に鉄骨が背骨の様に通っていて丈夫にできているんだそうです。
青森市のほうでは「ねぶた」と言いますが
五所川原では「ねぷた」と呼んでいます。
むかし、農民が農繁期に眠気を追い払うために
灯篭や舟に睡魔を乗せて流した行事が発展したお祭りやそうです。
おっきすぎて、人間と一緒に写真を撮ろうとおもても
画面に入りきりませんでした。💦
僕が最も萌え萌え萌えだったのはこの
「歌舞伎創生 出雲阿国」という立佞武多です。
出雲阿国は安土桃山時代の女性芸能者で
諸国の寺社で勧進のために舞を奉納してはったんですが
じぶんの踊りを喜んでくれはる町の人々のために
踊ることの大切さを悟って、ほんで「かぶき踊り」というのを
はじめはったんです。ほんでそれが変化していって
いまの歌舞伎に繋がってるそうです。
このねぷたは阿国が「かぶき踊り」を踊っておられる姿なんだそうです。
こんな奇麗な立佞武多に会えて感激しました。
でも悲しい事にここに展示されていても3年ごとに
解体されて違う新たな立佞武多に入れ替わっちゃうので
この出雲阿国とはもう会えないのです(T_T)。
でも会えただけでも良かったです。
あまりにも素敵でしたので
ここのお土産屋さんで見つけた
「歌舞伎創生 出雲阿国」の
立佞武多のクリアファイルを買おてかえりました♪
こちらがそのクリアファイルです。↓
↑
立佞武多の館。
4階からスロープを下りながら見学できるようになっています。
この中で立佞武多を組み立てておられます。
僕らの車中泊旅行では
日帰り温泉をよく利用するのですが
今までいろいろ入った温泉の中でも
ここの青森県つがる市の「おらほの湯」という
温泉は傑作中の傑作!最高でした。
料金を払おうとしたらこの日はカップルデーで
とにかくめちゃんこ驚くくらい安かったのです。
残念ながらカップルデーの料金をなんぼ払ったのか
僕も嫁さんも思い出せないのですが
思わず「二人分で!?」と聞き返したくらいに
とにかく最高に安かったのです。(笑)
ふたりで320円?かそのくらいだったような・・・??(💦💦
観光客の利用がほとんどないのか駐車場の車の
ナンバープレートを見たら地元のクルマばかりで
その分、ゆっくりと入れました。
こんなマイナーで面白い温泉に巡り合うのも
旅のたのしみです。
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