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5/5は長野県の上田の方から姨捨の棚田をミニ行きました。
千曲川です。 姨捨駅まで強烈に登らないとあきません。 なんであんなに高い場所に駅が有るの!? って思うぐらい高い所に有ります。
千曲川から登って来たので谷底から這い上がって来た気分です。 まじに下の方に住んでおられる方は この駅に来るだけでも一苦労です。
だいぶ登ってやっと駅に近づいて来ました。 姨捨駅。「姨」という字ぃが変換で出て来ません( ;∀;) しっかし、ほんまに高い位置にある駅で なんと眺めの良いことか。
駅にはこんな奇麗なパンフレットが有りました。↑ つばめさん。 さすが信州。そば茶のペットボトルが自販機にありました。 ここの駅は独特で、スイッチバックという方法で列車が登ってきます。 そのまま線路を敷くと坂が急すぎるのでそのスイッチバックという 方法で登ってくるみたいです。
ジグザグになってる部分の線路の端っこ。↑ 駅のちょい下は公園になって居ます。 電車キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 僕は鉄ちゃんちゃいますし、
撮り鉄でも無いのですが、
なんかこういう所は嬉しくなってしまいますね。
棚田をミニ行きまひょ。 棚田のお米の無人販売が有りました。 一袋買おて帰りました。
後日食べたら、めっちゃ美味しかったです♪
さっきの駅からはおおむね下っていく感じです。 見上げると姨捨駅に緑色の奇麗な列車が入っていました。↑ ↑ 姪石(めいし)
一部棚田に水がはってるところも有りました。 棚田の田をレンタルしておられます。
都会の人が農作業出来るようになっています。
お花に蜂さんが何匹も集まっていました。 よく見ると近くにミツバチの巣箱が有ったので
ハチ蜜を採っておられるのでしょうね。
千曲川で休憩していたら ビアンキに乗ったサイクリストが走って来はったので
ビアンキのミニベロ同士で撮らせてもらいました。
今日はもう大阪に帰らんとあかん日でしたが お昼ごろまで自転車で遊べたので良かったです♪
帰り道、たまたま寄った千曲市のらぅめん福助さん。 ここの「まぜそば」超・超美味しかったので
こんど信州に行ったら股、食べようと思いました♪
大盛が無料なのでついつい大盛って頼んでしまいました。
僕の胃はもうぜんぜん小さいのですが、
あまりにも美味しくて大盛を完食してしまいました。💦💦
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2018年09月16日
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明日の月曜日、9月17日の祝日に
大阪市で
「御堂筋サイクルピクニック」という催しが開催されるそうです。
ずっと前からやってはりまして今年で13回目だそうです。
前から有んのんは知っていましたが
なんやかんやでよー行きませんでしたので
いっぺん行ってみよかなーっておもてます。
なにやら「青いアイテム」を付けて走ろうって
書いてはりますので、
僕としては股、例によって、
古くっさいレトロなニットのサイクルジャージの
青っぽい色のやつを着て行ったろかいなーって
おもてます。
自転車も青ではありませんが
水色のBSのクエロ20で行こかなーっておもてます。
こんな自転車ですので もし僕を見かけたら怖がらずに話しかけてみてくださいね。
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ほんで、続きです。
富岡製糸場をミニ行ったあと、
富岡製糸場の周囲をポタリングして、
ほんでからコンニャク工場の見学に行きました。
コンニャク工場もすごい人!人!人!で混んでました。 ↑ コンニャク工場。大変奇麗で衛生管理が行き届いているなと思いました。
コンニャク工場の見学のあとお昼ご飯を食べにお店に入ったら 「鯉のぼりの里」という所がこの近くに有るのを知りまして
行ってみることにしました。
鯉のぼりの里までは、ずーーっと登り坂なのですが 途中に位置する甘楽町の古い町も見て回りました。
小幡という武家屋敷が残る町なんです。 織田信長の織田家守護神の小幡八幡宮 天上には見事な龍が描かれていました。↑
こじんまりしたいい感じの町です。 レトロなものが大好きなのでたまりませんなー。↑ のんびりと町なかを見て走るには ミニベロがちょうどイイ感じです。
甘楽町歴史民俗資料館を見学しました。 先ほど見に行った「富岡製糸場」のレンガは
この町で作られたレンガだそうです。
絹のもとになるカイコのマユ。 子供のころカイコを飼っていて
繭から成虫が出て来て可愛いかったのをおぼえています。
織田信長さんはこんなお顔をしてはったそうです。 武家屋敷の町を散策しました。 ダホンのボードウォークと ビアンキのトレビリオ。
観光客もほとんど見かけなくて 静かーな町でした。
町を見学した後は鯉のぼりのところまで ずーーーっと登らないとあきませんでした。
ずいぶん登って、しんどくなって嫁さんは押していました。 でもやっと鯉のぼりの里に とおちゃこ!です。
ものすごく登ったので そのぶん、帰り道は全部下りなので
らくちんでした♪
だけど下りが長すぎて 嫁さんは「手ぇがしんどい」と言うてました。
織田家のお墓があるというので 自転車を置いて歩いて見に行きました。
織田家のお墓 ほんで、小幡の町に無事戻って来ました。 |
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