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居間の小物入れの引き出しの中のねじ回しを探そうとしていて
ふだんあんまし開けたことの無い引き出しを探してたら
なんとなんと南斗紅鶴拳!!
無いと思ってあきらめていた
チューブラータイヤの修理用の「糸」が有るやおませんか!
食器の洗いもんをしていた嫁はんに
「こんなとこにチューブラーの糸が有ったぞー!」
って言うたら
「何の糸が分からへんかってんけど、そこに入れといてん。
それがそうやったん?」
ななななんちゅーこった。
ホームセンターとかで
チューブラータイヤに使える糸を
嫁はんも一緒に探してくれてたのに
肝心のその「糸」が
何か分からないままに引き出しの奥の方に
入れられていたなんて・・・
まあでもまだ何回かは修理できそうな
長さが残っているみたいなので良かった良かった。
さいきんはパンクするともう使い捨ててしまうんでっけど
僕の場合、この糸はサイクリングに行くときに
(当然チューブラータイヤのときですが)
持っていっとくんです。
例えばスペアのチューブラータイヤを3本持って
走っていたとしましょう。
それでもし4回パンクしてしもたらあきませんでしょ。
せやのでスペアタイヤ以上にパンクしたときに
備えて針と糸とパッチゴムとゴム糊と紙ヤスリと
カッターナイフ。これだけ持って行っとくんですわ。
ほなら心強いでしょー。(笑)
なんせ心配性なもんで、この様に
荷物が多くなってしまいますねん。
ホームセンターで糸を探した時に
「坪糸」と呼ばれる建築の時の測量用の糸が
チューブラータイヤの糸にええんではないかという
記事を書いておられるホームページを見てましたので
坪糸も買って備えていました。
こちらがそのHPのURLなのですが
チューブラータイヤの修理の事をめちゃんこ丁寧に
書いてはりまして、僕はこれを読んで
久しぶりにものすごく感動しました。
チューブラータイヤの修理に興味の有る方は
是非ご覧ください。
その他の記事もものすごくて
凄い人が居てはるもんやなーと
またまた感心しまくりました。
↓ぼくのいえの引き出しの奥から出て来た
ベロックスの
チューブラータイヤの修理用の糸です。
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うっとこの自転車
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おのおのがた、御久しく早漏でござる。
大枡柿之助、見参でござる。
↑画像は先日の葛城山麓のいくさでcancan殿が
撮って下さったものでござる。
拙者、さいきん夜分に走る事が多くなり申して
夜間走行用に行燈が欲しくなり申した。
先日のびわ湖遠征の際に歩道の段差で
行燈の電池カバーを無くしてしまったのも
痛かったでござる。
ほいで、「尼損」というよろずやに
猫目の行燈を頼み申したところ、早速
飛脚が届けてくれ申した。
まことに便利な世の中なり。
↑
江戸の尼損から直ぐにとうちゃこ。
↑
猫目の行燈なり。
バッテリーは充電式で経済的なので
貧乏なそれがしには助かりんす。
単三型にっける水素充電池というのを使っておりもうす。
走ってる途中でこの電池が切れたら
市販の単三電池も使えて便利このうえない。
↑
尾灯も壊れたので新しいのを買ゐ求め申した。
↑
早速それがしの愛馬、六進(ろっしん)に
装着してみたでござる。
↑
真っ暗闇の中で鹿が飛び出してきて
たまげたので暗闇は苦手じゃ。
なので行燈3連装。ちと、やり過ぎかの?(笑)
↑
みごとな品呆けなり。(笑)
蹄(タイヤ)にピントが来てしまったでござる。(^^;)
尾灯はこんな具合に2連装。左側は反射板でござる。
それがこの丸型の猫目の反射板であるが、
服部緑地の志久呂路屋ん武留という所で
ゲットしたのじゃが、どうやっても、どう考えても
右側シートステイに取り付けられなくてわけが分からぬ。
左側に付けるなんて、ありえないでしょ。
外国用??欠陥品??どぼちてなの〜?
↑
例によって巨大な鞍鞄で走りますゆえ
競走馬っていうより旅行馬みたいに
もっさい感じでござるの(^^;)
↑
全国のRossinファンの皆様、
Rossinをこんな風にしてしまいすまぬ。m(_ _)m
駄菓子菓子、我が騎馬軍団の中では
この六進が最も速き競走馬なり。
細身の黒森骨格でいざ参らん!
↑
左が以前から使っている松下電器製。
真ん中が琵琶湖でカバーが吹っ飛んだもの。
右が猫目の新しく買ったもの。
↑
3つ点けると明るいでござる。(=^・^=)
これで暗闇も少しはましになりましょうぞ。
↑
猫目の新しいやつはだいぶ大きいでござる。
真ん中のものはカバーが無いので
ビニールテープで電池が落ちぬ様にとめてありもうす。
一応まだランプは点き、勿体ないので
不細工なれどこのまま使うでござる(笑)。
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うっとこのロードレーサーは
チューブラータイヤをつこてますねんけど
チューブラータイヤって古くなってくると
裏に張り付けてある「フンドシ」と呼ばれる
布がはがれてきてわやくちゃになります。
このフンドシというのは縫い目の上に貼ってありまして
正確にはベーステープという呼び名が有る様ですが
一般的にフンドシと呼ばれています。
さてそのフンドシが劣化してくると糸が出てきたり
貼り付けてあった接着剤が効かなくなって開いてきて
タイヤから浮いた感じになり、ロードを走らせると
その開いたフンドシの端っこが
ブレーキシューと接触して一回転ごとに
しゅっしゅっしゅって擦れる音がして
めっちゃ鬱陶しいんです。
一か所ならしゅっで済みますが
あちこち開いて来ると
しわっしゅわっしゅわっしゅわっしゅわっ!って
もっとたくさん擦れてほんとに嫌になります。
「そこまで古くなったら捨てろよ。」
って言われるかも知れませんが
貧乏たれなぼくは使えるうちは使いたくて
捨てられません。
ほんで開いて来たフンドシはリムセメントで
再び貼り付けようとしますがなかなか思う様に
うまくくっついてくれません。
色々やってみましたが瞬間接着剤が他のんに比べて
まだ着きやすい様に思いました。
さて、そのリムセメントが手ぇに着くと
べちゃべちゃになります。
これも超鬱陶しいです。
水であらっただけではぜんぜんとれません。
指でねちゃねちゃ捏ねて取ろうとしても
粘着が強くて指から離れません。(^^;)
シンナーとかパーツクリーナーで
指を拭くと、取れやすいんではないかと思います。
さっき書いた瞬間接着剤が指に着いても大変ですよね。
説明書には専用の液が有る様ですが
直ぐに買えないときはマニキュアを剥がす時に使う
除光液がええんやないかと思います。
でも女性が居てはらへんお家にはそんなの無いですよね。
きょうびは100円ショップで
瞬間接着剤の溶かす液体が売ってるそうですが
まだ買った事はありません。
まあぬるま湯に漬けて指をもんでいると
だんだんと取れてくるみたいですが
なかなかすぐには取れませんよね。
僕も今日は指にまだ着いたままになっています。(爆
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このまえ書かせてもろてたように
うっとこに、よーさんレーサーシューズが
有りますのでそれを紹介させてもろときます。
まずは、この前もブログのネタに書かせてもろてて、
先日のクラブランで底が剥がれた無印無名の謎の
レーサーシューズ。チネリとちゃいますかーって
書いてくれはった人が居られましたので、
「もしかしたらチネリかもしれないレーサーシューズ」
という事にしておきましょう。
最近はこれをよく履いています。
↓
↓次に箱入りの靴で
↑
昔のプロロードレースの写真が蓋に印刷されてあり
萌えです。
レーサーキャップにウールのレーサーシャツ。
今みたいにヘルメットとサングラスで
誰が誰なのか分からないような事は無く、
素顔が分かってこの時代が良かったです。
VITTORIA というブランドみたいですが
タイヤのビットリアと同じなのかは知りません。
箱と中身が合っているのかどうかも不明です(笑)。
お次は有名ブランドのデット・ピエトロ。
↓
デット・ピエトロのシューズはかっこいいですよねぇ。
↑
底もかっこいいデット・ピエトロです。(=^・^=)
↑
これも有名ブランドのSIDI
↑
ビンディング・ペダル用のクリートがついていますが
ビンディングペダルはほとんど使いませんので
あんまし履いていませんでした。
↑
超有名ブランドのアディダス。
これはかの偉大なる大選手の
エディ・メルクス氏が履いていたもののレプリカで
エディ・メルクス・スーパーという名前が着いていました。
それまでは革のシューズが主でしたが
この頃からこういうナイロンメッシュの靴が
でけてきたように思います。
↑
先ほどのデット・ピエトロとほぼ同じと思いますが
こちらはよく履いていた方の靴です。
↑
DE ROSA
デローザの靴でどこが作ってるのかは知りませんが
とにかくデローザ萌えですので買っておきました。
たぶん珍品だと思います。
デローザに乗る時専用靴です。
↑
デローザの底。
シュープレートのかたちが他の物とちょっと変わっていて
まんなかが出ている凸型の形をしています。
↑
たぶんイタリーで作ってはるのは間違いないと思います。
↑
オーソドックスなデザインの
SIDI。シンプルでかっこいいです。
↑
こちらには従来のシュー・プレートが着いています。
↑
ピンク色に萌え〜っな
SIDIのシューズ
↑
こちらには
カンパニョロのビンディングペダル用の
クリートが着いています。
カンパのビンディングペダルの初期の頃のものです。
↑
そして、ビンディングペダルを世界で
一番最初に売り出しはったLOOKの
レーサーシューズ。
(レーサーシューズというより形状から
サイクリングシューズなのかも知れません。)
↑
底も当然ビンディング用のクリートが
着いています。
レーサーシューズとはちゃうんですが、
ついでに紹介させてもろときます。
パトリック いうサイクリングシューズです。
↑
軽くてめっちゃ感じいいです。
↑
こちらはよく履いている方の
同じパトリックシューズ。
↑
SIDIのサイクリングシューズ。
他にシマノの
MTB用のサイクリングシューズも
何足か有るのですがそれは皆さんも
履いてはる方が多いと思いますので省略しときます。
前回のブログにも書きましたが
履いて使っていかないと
たぶん死ぬまでに使い切れませんので
どんどん履いて行こうと思います。
はっきり言って靴フェチかも知れません。
女性用のピンヒールの靴や
ピンヒールのブーツにはぞくぞくっとなります。
なんのこっちゃ!
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しといてくれはりませんでしょうか。
どうかよろしくお願いします。(>人<)
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こないだ久しぶりにロードレーサーに乗ったんですが
そのときに履いていった靴がこれまた旧式の
レーサーシューズでした。
きょうび、ロードというたら
ビンディングペダルが主流というか
ほとんどがそうだと思うのですが
変態の僕はペダルも昔のトゥクリップとストラップで
それに伴って靴も昔のシュープレートの付いたものを
使用しています。
さてうっとこの家にはいろんなメーカーの
レーサーシューズが有るのですが
先日履いてたのが、
全くメーカーが分からないナゾの靴なのです。
ふつう、レーサーシューズは何処かにそのメーカーの
分かるようなマークだとか名前とか入っていると
思いますがこの靴はぜんぜんそういうマークが
見当たりません。
刻印とかも無くて、
唯一、靴底にサイズを示している「6」か「9」の
数字が刻印されているだけなんです。
自転車屋さんで買った時も多分メーカーとか
分からないで買ったと記憶しています。
その時は安く分けてもらいましたが
そんなにチャチでは無く、むしろシッカリした作り
の様に思います。
革でできていて多分他のレーサーシューズ同様に
めっちゃ底が硬くてしっかりしています。
レースに出る事も無くなりましたが
普通のサイクリングにも
もっとこの靴を活用して
いろんな所へ履いて行ってやろうと思います。
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