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こないだ萩へ観光ポタリングに行った時、
タイヤの空気がいまいちパンパンとちゃうかったので
空気入れたろっと思い、持って来てた空気入れで
入れようとしたんですが、なんかぜんぜん入らなくて、
どっか壊れたみたいでほんで携帯ポンプを売ってないかなー
っておもて街の大きなホームセンターに行ってみたんでっけど
結局ゲットできませんでした。まあサイクリング自体は
そのあとも問題なく走れましたので良かったのですが
パンクでもしてたらえらい事でした。
帰宅してから調べてみたのですが、どーもわかりません。
持って行った空気入れはフレンチバルブと米式バルブと
英式の3通り使えることになってるんですが、
仏式は普通に使えるのに英式が使え無いのです。
(米式はまだためしていませんでした。)
やはりなにかどっか壊れたの鴨しれません。
ほんで、英式がつかえないと困りますので
自転車屋さんへ見に行ったり、
インターネットでさがした結果、
某尼損で買う事にしました。
自転車とは関係の無い他の買い物と
一緒に送ってもらえるように発注しましたら、
なんとその日に荷物が届いたのでびっくりです。
お急ぎ便とかは頼んで無く、通常発送で申し込んだのに
なんちゅー速いこと!!
届いた携帯ポンプは
GIYOという製品でGM-821
という型番で2085円という良心的なお値段です。
ほかにもっと安いパナソニックのポンプを最初は買おうと
思って居たのですが、タマタマ在庫切れになってまして
少々高くてもいいかって思って発注しました。
駄菓子菓子、だがしかし、それが結果的には良くて
想像していたよりもずっとイイ感じの空気入れでした。
全体はこんな感じです↑
↑
この写真ではフレームに取り付ける部品がひっついてますが
こんな感じです。長さ300mm重さ200g。
細くてすっきりしたデザインで気に入りました。
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使用するときはこのような感じに
びろーーんと展開します。
足で踏んづけて普通の空気入れみたいに
空気を楽に入れられます。
実際に試しに入れてみましたが
かなり高圧まで短い時間で入れる事がでけました。
ちなみに簡易式ではありますが
空気圧を計るメーターもついていて
おおよその目安にもなっていいと思います。
↑
英式バルブのアダプターはいわゆるトンボ口金(くちがね)を
差し込んで使います。
米式バルブ用にセットしておいてその口に
トンボを差し込むようになっています。
フレンチバルブ用にするときは、
差し込む口金のいったんばらして
中のパッキンなどを逆さまに組み替えるやりかたに
なっています。
うちの自転車の特にミニベロは
ボードウォークやヴァクセンやヤマホンが英式で、
ビアンキが仏式で、
16インチのダホンが米式と、ばらばらで
家族で複数で乗って行くときは
この3種類のバルブに合う空気入れが必要になる
っていうわけなのです。
フレームに取り付けるセットが付属しています。
(クッピーラムネは大きさ比較用に置きました。)
自転車のボトル台座にネジで固定でける様に
なっていますが、ボトル台座がひとつしかない
自転車ですとそこを専有してしまいますので
ボトルケージを付けられなくなります。
そのため結束バンドもついてはおりますが
まあぼくの場合、どっちにしても
バッグに放り込んで持って行きますので
これでいいんです。(笑)
家にはほかにフレンチバルブ専用の
携帯空気入れが有りますが
こっちの方が良く空気が入るし、
これからはこいつがうちの主力携帯空気入れに
なると思います。
安くてええのん買えてラッキーでした♪
さいごにひとこと
GIYO(ジーヨ)という名前なので・・・
「爺!そこで何をしておるのじゃ?」
「自慰よ・・・」
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うっとこの自転車
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それがしの名は葦笛 千夜念。(あしふえちやねん)
河内の国の戦ずり武将で早漏。
おなごの脚はいいものでござそうろう。
それがしの場合は特にニイハイ靴下を履いておるおなごには
興奮致しマスる。
もちろんパンスト脚のおなごにもびびっと来申しそうろう。
おなごの脚はなんであんなにええんやろかと思いまする。
秋に成ると股、去年の様に
墜井戸乱(ツイードラン)をしてみたくなりマスで御座早漏。
ほんで淫多亜熱斗を見ていたら
しまむらでハリスツイードの
バッグやら小物を売ってんのをハッケン!
「しまらー」のそれがしは、
いざ!しまむら!!
で大急ぎで馬を走らせ買いに出撃し申した。
じつは去年の秋も売ってたのでっけど
そのときは出遅れてしもて、
あちこちのしまむらに探しに行ったのだが
どっこももう売り切れてしもてて、
トートバッグしか残っておりませんでした。
ほんで涙をのんで諦めたのだが
今年はなんとしても手に入れたくて
急いで買いに走ったしだいで御座りマスる。
それがしが買いに行った時はまだ発売して
早い時期だったので小物も婦人靴も
バッグもいろんなのが並んでおり申した。
それがしはみ〜んな欲しいくらいでしたが
予算の関係でバッグを弐つだけ買い求め申した。
ハリスツイードと申しても、全体の一部分に
使ってあるだけでは有るが、とってもカワイイでござる。
製造そのものはメイドインちゃいなで御座るが
そのぶんとってもリーズナブルで助かり申しそうろう。
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何故か上記URLのしまむらのHPには
紹介されてはおりませぬが
ミニリュックとは別に普通の大きさの
リュックも売ってましたので買おて来ました。
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これが去年めっちゃ欲しかった
ボディバッグで御座早漏。
今年は買えてうれしいなでるんるん♪
他にもいろんな色が売っていましたでござりマス。
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この印がハリスツイードのあかしでそうろう。
股これでサイクリングに行こおっと♪でござそうろう。
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ほんでパンクしまくった先日のサイクリングの晩、
タイヤをもう一度はがして、
リムセメントを塗り直し、
タイヤを嵌めなおしておきました。
チューブラータイヤをリムに張り付けるには
粘着のリムテープで貼る方法と
リムセメントと言う接着剤で張り付ける方法が
有りますが僕は昔からリムセメント派なのです。
タイヤを貼り終えたあと、
もったいないのでチューブラータイヤのパンク修理を
しときました。
普通きょうびの人はチューブラーがパンクしても
修理なんかせずに使い捨ての人が多いそうですが
ド貧民の僕は簡単に捨てるのはもったいないのです。
ぼろぼろに劣化していたら僕でも捨てますが
今回パンクしたタイヤはまだ見た目はそんなにボロくは
ありませんでした。
大和郡山市でパンクしたときN君が
「このタイヤ捨てる?また使う?」
って聞いたので
「またなおして使うかもわからへん。」と答えると
「よっしゃ、また使える様に綺麗に畳んどくわ。」
言うて僕がタイヤを嵌め換えている間に、
タイヤを持って帰れる様にキレイにきっちり畳んで
くれました。
ほんで帰宅して修理するときに
あいた穴を調べてみると
トレッド面に何か尖ったもので突き刺したのでしょうか
小さな穴があいていました。
チューブラータイヤのフンドシをはずし、
タイヤを塗っている糸を数cm外し、
中からチューブを取り出して
普通のチューブと同じように小さめのパッチゴムを
貼り付けて、再びタイヤの中に収め、
外した部分の糸を縫うのですが
この糸を縫うと言う作業が一般の他のタイヤとは
ちがってやっかいなことなのです。
チューブを一緒に塗ってしまわない様に
注意して縫わんとあきません(笑)。
それと、普通の布を縫うのと違ごて、
めっちゃ硬いんです。
おばあちゃんに布製の指ぬきをもろてたんですが
それでは指が痛くて縫えませんでしたので
あとで嫁さんに言うて金属製の指ぬきを借りときました。
パンク修理セットにこの金属製の指ぬきを
入れときました。
サイクリングの出先で万が一、スペアタイヤ以上に
パンクした場合に備えて、僕は一応、
針と糸とパンク修理キットを持って行くように
しているのです。
ほんでどうにか縫い終えて、そのうえにフンドシを
貼り直し、空気が抜けないかタイヤを膨らませて
みました。なんとかいけそうです。
まあ、応急のスペアタイヤになら使えるでしょう。
それと、出しなにパンクしていた
ランドナーのWOタイヤのパンク修理も
しときました。
それにしてもよくパンクします。
自分でもあきれるほどパンクしまくりです。
通学車などに使われている
ノーパンクタイヤみたいなのが僕には
向いているの鴨知れません。(>_<)
ノーパンク・・・
ノーパン・・・
ああ・・・
ノーパン喫茶が懐かしい。
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前から欲しいとおもてたフロントバッグを
尼損で購入しました。
折りたたみ自転車用 専用フロントバッグという商品名で
うっとこのミニベロにええんとちゃうかなー
って思てたんです。
届いたのでさっそくつこてみました。
つかわへんときはご覧の様にペッタンコと
畳むことができますのでかさばらんと
エエかもしれません。
自転車に取り付けんのはめっさ簡単で
フックの金具をハンドルバーにひっかけて吊るし、
ステムのところにベルクロテープで固定するだけです。
説明書によりますと、金具の輪っかの部分を
バッグからはずして手提げバッグとしても
使えるそうです。
けっこう深さがあって
折りたたんだカメラ用の三脚もすっぽり入れる事が
でけました。
スーパーの買いもん袋なんかは楽勝に入れられます。
ミニベロでポタリングするときに
御弁当やらおやつを入れて行くのに
ええなと思いました。
取り付けんのが簡単ですので
他のミニベロにもサッと取り付けられて
気に入ってます。
ワイヤーと干渉すんのが嫌やったら、
ハンドルステムの
内側に着けてみても使えると思います。
そして何よりもこのバッグのええとこは、
めっちゃ安いんです。
これでたったの1700円。
使ってみて良かったらまた追加注文しても
ええなとおもてます。(=^・^=)
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こないだ20インチのチューブを探しても
けっきょく見つかりませんでしたので
今日はホームセンターに行って買おて来ました。
自転車売り場の前をとおったら変速機付きの
26インチの自転車が7800円で売っていて
なんでこんなに安いねん?って驚いてしまいました。
そのチューブひとつでも800円位してるんですから
7800円って、いったいどういう原価で出来てるんで
しょうか。例えばママチャリのタイヤがすり減って
一般的な自転車屋さんで交換してもらうとだいたい
タイヤとチューブをセットでもし前後を交換したと
したら、それだけで7000円ちかくイッてしまうんとちゃいますか。
値段安すぎです(^^;) 。
そういえば一緒に買いもんに行った嫁はんは、
今日は息子の自転車を借りて行きました。
もう今までのママチャリのクランクその他が
ガタガタで
以前から僕は「自転車買い換えろやー。」って
言うてたんですが、
娘が高校の入学試験を無事通ったら
自転車を買い替えると言うてました。
嫁はんの言うには以前僕らがお世話になってた
自転車屋さんで買ったミヤタの自転車はとても丈夫で
10年位はガタが来なかったのに、
その自転車屋さんが無くなってしもたんで、
そのあと量販店で買おたママチャリは直ぐにアカンようになって
それのあとに買ったママチャリもまた直ぐにガタが来て
他におばあちゃん用に買ったのもすぐダメになったし、
おおむねみーんなクランクが最初にガタが来るみたいに
ぼやいてました。
「もう量販店で買うわんと、どっか近くの自転車屋さんで
買おおもてんねん。その方が修理も頼みやすいやろ。」
って言うので
「それは量販店の自転車屋が悪いんとちごて、
やすもんの自転車やさかい、部品も中国製の
くっさいすぐだめになるやつをつことんのとちゃうか。
ミヤタの自転車は会社の信頼性もあるし
やっぱしええ部品をつことるんとちゃうかー。」
とかそんな会話をしてました。
まあ乗るのは嫁はんやし、
修理も持って行きやすいお店がええのやったら
好きなお店で好きな自転車を買おたらええと思いますが
こないだ僕がこのブログに書きましたように
高級なLEDライトひとつの値段で自転車がまるまる一台
買えてしまうんですから物の価値観とか
人それぞれで不思議やなーって思います。
ほんでチューブですが、
これはパナレーサーのを買いました。
ホームセンターにはパナの横にもっと安いチューブも
売っていましたので嫁はんが「こっちの方が安いね」
って言いましたが「あかん。安もんのはまたバルブの
根元で空気が抜けるのが出て来るさかいにパナレーサー
がええんや。」言うてパナレーサーにしました。
パナレーサーのチューブは今まで黄色い袋に
入っていましたが、それに加え、青色の袋の製品も
売っていましたので「ナニがちゃうねん??」
ってちょっと不思議でしたがその青色の袋のやつには
「楽々バルブ」って書いてありましたので
新しいのんかいな?って思い、
いっぺんそれを買おてみる事にしました。
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写真右の黒×黄色の袋が従来から売っているもので
左が今回買おた楽々バルブ(英式バルブ用です)
の青色×黄色の袋です。
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