ねこ
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猫の はっさくがうっとこに来て1年になりました。
1年前、うちのちかくの道端の側溝に落ちて泣いていたのを保護してきて
けっきょくそのままうちの子になりました。
溝から拾い上げた時の手のひらに感じた
小さな命の温もりを忘れられません。
ちょうどそのころ僕の方は胃がんが見つかって
生命とか生きるという事をいろいろ思っていました。
この子は僕の命の灯の様に思えたのです。
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保護してきたのは深夜でした。
まだ目も開いておらず生後一週間程度ぐらいの感じでした。
あくる日、動物病院でみてもらって、
目も開いてかわいい感じになりました。
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黒猫のピーチとの大きさを比べると
こんなにちっちゃかったのです。
ところが今や・・・
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めっちゃ、おっきくなりました。(=^・^=)
体重5kgにまでなりました。さいしょ来た時は体重160gしか
無かったのです。
雄猫特有のおしっこのスプレーをしはじめましたので、
先月、無事に去勢手術を済ませました。
去勢したら尖がっていた性格のかどがとれて
びみょうにおとなしくなりました。
これからもふたり仲良く元気で長生きしてほしいです。(=^・^=)
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僕がその場に居てへんかったので
詳しい状況は分かりませんが
昨日の夕方、窓の外を他所の猫が通って
それを見たはっさくが興奮して
ピーチと喧嘩みたいになって、
それを引き離そうとしたうちの娘が
手ぇを噛まれて腕を引っかかれて、
それがかなり酷い怪我だったらしく
嫁さんが娘を病院につれていき、
手当てをしてもらって帰って来ました。
娘の腕と手の治療は想像していたより
ずっと厳重にやってもらった様で
猫の歯が手に深く食い込んでいるので
中で化膿を防ぐために傷の穴に小さな
チューブ状のものを差し込んで
そこにお薬を注入してもらったそうです。
腕と手は包帯でぐるぐる巻きにしてあり
ものすごい怪我をしたみたいになっています。
飲み薬のお薬もたくさんもらって来ました。
嫁さんも以前に黒猫のピーチに
思いっきり噛まれた事がありまして
その時も嫁さんはお医者さんで
かなり厳重に手当てしてもらっていました。
そういう僕も黒猫のピーチがまだ若かった頃に
手を思いっきり深く噛まれてかなりの出血を
したことがありました。僕はその頃は病院行くのが
嫌いでしたので放っておきましたが、何日もズキズキ
痛かったのを憶えています。
娘は学校から帰宅してすぐの事だったらしく、
制服のブラウスにも血ぃが付いてしまって
病院に行っている間に
おばあちゃんが洗濯してくれていました。
猫ってふだんは可愛いんですが
野性が暴走したときは
やはり怖いです。
はっさくはずっと家の中だけで飼っていますので
他所の猫との接触が今まで有りませんでした。
窓の外の景色は眺めているので
他所の猫が通ったりしているのは
見ていたはずですが、今回は
窓の外にすぐ塀が有って、その塀の上を
猫が通って、目の前に来たので
そのような事件になってしまったのです。
はっさくにとってはピーチ以外では
間近で見る初めてのよその猫で
興奮してしまったみたいです。
娘は包帯ぐるぐる巻きの手で
不器用に文字を書いて宿題をしていました。
はっさくはまるで何もなかったように
宿題していた机の上にあがってきて
勉強の邪魔をしにきていました。
娘も家族のみんなも苦笑するしか有りませんでした。
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