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9/18
赤ちゃん猫のはっさくを保護してから一週間が経ちました。
先週、動物病院に連れて行ったとき
一週間後にまた来てください。
って言うてはりましたので連れて行って来ました。
今回の目的は先週出来なかった
猫エイズの血液検査とノミ取の為の薬でしたが
ウンチを一回しただけでその後出て無かったので
ウンチも取ってもらえるようにお願いしました。
まず、最初に体重を量ってもらうと
先週はたったの180gしかありませんでしたが
この一週間で340gになり、先生も喜んでくれはりました。
順調に育っていましたが、
心配なのがウンチでした。
便秘気味なのか看護師さんにしてもらっても
なかなかウンチが出なくて綿棒でかき出すみたいな
感じで少しだけ取れましたが、お尻が痛そうでした。
結局、病院では少し出ただけでしたので
整腸剤を少量だけ飲ませてもらい
自宅で根気よくお尻に刺激を与えて
ウンチを出してみて下さいと言う事で
それで出なければまた明後日に病院に
連れて来ると言う事になりました。
猫エイズ検査は異常なしで安心しました。
先週は生まれたてで、血管が細すぎて
注射針で採血するのが難しくて今週になりました。
猫エイズにもしなっていたら、
今後一生、黒猫ピーチと隔離して
飼わなければいけないところでしたが
もう大丈夫です。
ノミ駆除のお薬も先週の時は体に負担が大きいので
今週に先延ばしになっていました。
黒猫ピーチ用には薬をもらって肩甲骨のあたりに
既に付けていました。
はっさくのお薬は赤ちゃん猫用の全身に噴霧して
駆除するタイプのお薬でした。
これで猫のノミももう安心です。
↑
9/18撮影
最初の頃に比べ、
耳が大きくなり、目ぇもだいぶおっきなりました。
歯ぁもちっちゃいのが生えてきて
僕らの手とか噛んで遊んできます。
帰宅して、しばらく時間をあけて
夕方ごろ、再びウンチが出る様に根気よく
お尻を刺激していたら、とうとうたくさん出てきました。
ミルクしか飲んでいない
猫の赤ちゃんのウンチですから
チューブから出て来る練り辛子の様な感じです。(笑)
一週間分出たので、めっちゃスッキリしたと思います。
↑
黒ねこのピーチとの関係も
お互い、少しずつ慣れて行ってる感じです。(=^・^=)
授乳とかしていると
近くで見に来るようになりました。
小さな歯が生えてきましたので
も少ししたら離乳食にも挑戦してみようと思います。
ピーチはしっぽを振って遊び相手になってくれてるの
かも知れません。
はっさくはしっぽにじゃれついていきます。
でも噛むのでピーチも逃げて行きます。(笑)
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ねこ
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小さな猫の赤ちゃん「はっさく」がうっとこにやって来て
家族のみんなが明るくなりましたが
ひとりだけ浮かぬ顔のやつが居ました。
それは以前からずっと居る黒猫のピーチです。
急に得体のしれない小さな生き物が家にやって来て
ピーチにしたら「何じゃ、こいつはー!!」って
思って居たに違いありません。
精神的にショックだったのかストレスになったのか、
はっさくがうちへ来て2日目の日は
朝からぜんぜんご飯を食べずトイレもしていなかった
そうです。
皆で心配して、娘なんかはピーチがこのまま変になって
しまうのだったらはっさくはうちでは飼えないので
里親を探さないとあかんと思ったそうです。
仕事から帰宅してそれを聞いて
「そんなにピーちゃんががナイーブな奴とはなー。」
って驚きましたが
「まぁ大丈夫やで、だんだん慣れてくるって」
と僕は楽観的でした。
たしかに様子が変で明らかにピーチははっさくを
避けていて、はっさくが居る部屋に
近づこうともしませんでした。
嫁さんが言うには
「はっさくのオシッコとか拭いたゴミをピーチのご飯の
近くに捨ててしまって、失敗してしもたわー。」
ピーチが匂いを嫌って食べなくなったと言うのです。
ゴミをちゃんと処理し、
ピーチのご飯の場所を変えてみても食べませんでした。
家族の皆も気を使って
それまで以上にピーチの遊び相手をしてやるように
こころがけました。
晩のおそい時間になってピーチが今まで通り
ご飯を食べてくれました。
そして、何かが吹っ切れたのでしょうか、
ぜんぜん近寄らなかったのに はっさくの居る
娘の部屋に自ら入って来て、
普通にくつろぐ様になったのです。
どうやらもう大丈夫なようです。
あとはだんだんと仲良くなっていってくれるのを
期待しておきます。
9/13撮影。↑
このとき、はじめてはっさくはピーチを
まともにちゃんと見たと思います。
9/15撮影↑
まいにち確実にすこしづつ成長していっているのが
分かります。
顔立ちがかなりしっかりしてきました。
このときもピーチが自分で部屋に遊びに来ました。
↑
ピーチがしっぽを振っているのを
はっさくが見つめています。
ものすごーく気になるみたいです(笑)
ピーチはしっぽではっさくと遊ぼうと
しているのでしょうか?
↑
とうとう はっさくがピーチのしっぽを
登りはじめました。
臨戦態勢で、すかさず護衛に入った娘の手ぇが
見えています。
もし、ピーチが怒ってはっさくを攻撃したら
えらいことですので僕らも緊張してしまいました。
このあとピーチは驚いて立ち上がりニャ!って
ひと声鳴きましたが攻撃する感じでは無かったので
ほっとしました。
こんな感じで徐々に慣れていってくれたら
いいなーって思いました。
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赤ちゃん猫はその後もすくすく順調に育ってます。
さいしょは里親を探してそれまでのあいだ
面倒をみるという約束で保護したのですが
保護したもう次の日から
飼うのを反対していた嫁はんも、
もううっとこの子にしたらええんちゃうって
話になり結局うちの家族の一員になりました。
同様に反対していたお婆ちゃんも
見た瞬間から可愛がっていました。(笑)
眼が開いたら可愛さもより一層可愛くなりました。
↑これは9/11に撮った写真です。
この子の写真を見て気が付いたのですが
猫の顔の中に猫の顔の模様が有るみたいに思いました。
ほんで娘に「名前を考えなあかんな。」
僕が冗談で「男の子やったら『はっさく』ってどや?」
って言うたら娘は「それ可愛い♪」
いうことになってこの子の名前は
はっさく に決まりました。
名前の由来はめちゃ単純なのですが
この子を入れてる段ボールの箱に
和歌山のはっさくって書いて有ったからです。
↑
ぼろっちぃ箱ですがこの子のお部屋です。
↑
黒猫の名前がピーチで
仔猫がはっさく。
ふたりとも果物の名前ですね。
この大きさの差がすごいと思いました。
はっさくの部屋の中に娘が入れてやった
スヌーピーの小さなぬいぐるみが
気に入ってるみたいです。(=^・^=)
↑
9/11撮影。
人間と比べての大きさがこんな感じです。
9/12撮影。
いちにちでずいぶん元気になり
段ボール箱の蓋を開けた状態だと
自分で這い上がって箱から脱走できるようになりました。
↑
猫特有のゴロゴロゴロと喉を鳴らして喜ぶ音が分かります。
仔猫なのでゴロゴロというよりコロコロコロって感じの
軽い音です。
猫のゴロゴロ喜ぶ音を聞くと
僕も幸せな気持ちになります。(=^・^=)
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ほんで明けた9/11のお話です。
10時から動物病院が開くというので
早めに診てもらおうと開院前に行きました。
果物のハッサクのミカン箱にクッションその他を
入れて仔猫を入れて自転車で行きました。
その病院は初めて行く動物病院でしたが
とても感じの良い先生でスタッフさんたちも
良い感じでした。
ひととおり診てもらってミルクとか飲ませてもらい、
ウンチやおしっこのさせ方も教えてもらいました。
家では片目をうっすら開ける程度でしたが、
目を拭いてもらったら両目を開けてくれました。
目をあけるとめっちゃ可愛く思いました。
ミルクとか哺乳瓶とかその他のお薬とか分けてもらって
帰りました。
人間の赤ちゃん同様に一日に何度も分けて
ミルクを哺乳瓶で飲ませてやらないとあきません。
赤ちゃんのうちはオシッコやウンチもお尻を軽くたたいて
させてやらないとあきませんでした。
教えてもらったとおりに実際にしてみると
不器用ながらもなんとかミルクやりも排便もできました。
↑
昨日の写真に比べ、両目が開いています。
こう書くと、いろいろ大変そうですが
人間の赤ちゃんを育てるのに比べたら
楽なんじゃないかなって思いました。
人の赤ちゃんは首がすわっていないので
それにとても気ぃを使いましたが
猫の場合、そういうのが無いので
少々手荒に扱ってもぜんぜん大丈夫でした。
なんとか育てられそうな自信が湧いてきましたし
仔猫も元気そうで良かったです。(=^・^=)
駄菓子菓子、だがしかしです。
昨日は胃カメラでしたので日曜日にサイクリングをしようと
思って居たのですが、仔猫騒動でそれどころじゃ
なくなってしまいました。
このブログはサイクリングの記事より
仔猫の成長記録に成りそうなヨカーンです。
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