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夏の旅の話の続きです。
8/13は青森市に行きました。
青森県の旅行は4度目すがいままで青森市内は通り過ぎるだけでしたので
見たいところを今回はゆっくりと訪れました。
青森市内の地下道↑
↑JR青森駅。
↑青い森鉄道。
ここのモーリーという水色のマスコットキャラのお人形さんを
「こころ旅」の火野さんがサドルバッグに着けてはりまして、
僕もそれのマネしごんぼでキャラダイスのサドルバッグに
モーリーをぶら下げています。(=^・^=)↓
火野さんは毎年このモーリーを新しいのに
付け替えて走ってはるそうです。
青函トンネルができるまで活躍していた
八甲田丸。鉄道車両を中に入れて運んだすごいお船です。
引退した今は海上博物館として保存されています。
新鮮市場をミニ来ました。
それがしの名は
大枡カキの助。柿も牡蠣も大好物で早漏。
書道家のそれがしは
栄養満点の牡蠣を食べ、元気もりもり
書道で升を書きまくるのであった。
市場の中で海鮮丼をよばれました。↑
青森港を自転車でお散歩しました。
さっきの八甲田丸を横から見ています。↑
青い海公園の「赤い絲」のモニュメント。
函館市側にもこれとおなじのが有るそうです。
またいつか見に行かなければ!
ずーっと向こうの方に見えてんのは北海道なのでしょう。
青森の街並み↑
向こうの方の山は八甲田山かなー。↑
↑なんかかっこいい灯台。
青森市と下北半島を結んでいるポーラスター。↑
ねぶたの家ワ・ラッセ↑
「ラッセー ラッセーらっせーらせらー」って
たぶんワッショイわっしょいみたいな感じの掛け声や思いますが
アニメ映画の「AKIRA」の音楽「Kaneda's Theme」
の曲のなかにもこの掛け声が出て来ますね。なんでか知らんけど。💦
想像してたよりはるかに迫力がありました。
「ねぶた」は「ねぶたいわぁ」とか言う「眠い」という言葉から
来ているそうですが、なるほどこの迫力では、ねむいのも吹き飛びますわね。
かえらしい(可愛らしい)ねぶたも展示してありました(=^・^=)
内部はこんな感じになっています。
↑
ねぶたに貼りはりするのを体験さしてもらいました。
おみやげをぎょーさん買おて帰りましたが
うっとこのダホンにはフロントバスケットと
後ろには荷台とゴムひもが常設してありますので
ご覧の様に積んで帰れました♪
いったん車にお土産を置きに行ってほんでからまた
自転車で走って「三内丸山遺跡」というところをミニ来ました。
日本最大級の縄文時代の集落跡やそうです。
大昔やのに、こんな3階建て?のでっかい建物を
作ってはったとは驚きです。↑
施設の内部の展示もとても素晴らしいです。
↑少しだけ移動して青森県立美術館を見学してきました。
これは「あおもり犬」という作品ですがめっちゃでっかいですね(=^・^=)
クルマの所に戻って来て気が付いたのですが自転車置き場に
萌えもえなセミドロップハンドルのジュニアサイクリング車が
置いてるではありませんか。
ミヤタの自転車でした。
僕はこの自転車を見たのが引き金となって、
こののちに、例の片倉シルクの
レトロなサイクリング車を買おてしまったのです。(^^;
ジュニアサイクルのセミドロの自転車は前々から欲しかったのですが
特にこのとき見て火が着いてしもたんです。(笑)。
↑
クルマで移動し五所川原市の立佞武多の館というところに見学に来ました。
↑
青森市のねぶたとはまたちがって、
五所川原市のタチネプタは高さがものすごいんです。
23mの高さが有り重さも19tも有るのですが
中に鉄骨が背骨の様に通っていて丈夫にできているんだそうです。
青森市のほうでは「ねぶた」と言いますが
五所川原では「ねぷた」と呼んでいます。
むかし、農民が農繁期に眠気を追い払うために
灯篭や舟に睡魔を乗せて流した行事が発展したお祭りやそうです。
おっきすぎて、人間と一緒に写真を撮ろうとおもても
画面に入りきりませんでした。💦
僕が最も萌え萌え萌えだったのはこの
「歌舞伎創生 出雲阿国」という立佞武多です。
出雲阿国は安土桃山時代の女性芸能者で
諸国の寺社で勧進のために舞を奉納してはったんですが
じぶんの踊りを喜んでくれはる町の人々のために
踊ることの大切さを悟って、ほんで「かぶき踊り」というのを
はじめはったんです。ほんでそれが変化していって
いまの歌舞伎に繋がってるそうです。
このねぷたは阿国が「かぶき踊り」を踊っておられる姿なんだそうです。
こんな奇麗な立佞武多に会えて感激しました。
でも悲しい事にここに展示されていても3年ごとに
解体されて違う新たな立佞武多に入れ替わっちゃうので
この出雲阿国とはもう会えないのです(T_T)。
でも会えただけでも良かったです。
あまりにも素敵でしたので
ここのお土産屋さんで見つけた
「歌舞伎創生 出雲阿国」の
立佞武多のクリアファイルを買おてかえりました♪
こちらがそのクリアファイルです。↓
↑
立佞武多の館。
4階からスロープを下りながら見学できるようになっています。
この中で立佞武多を組み立てておられます。
僕らの車中泊旅行では
日帰り温泉をよく利用するのですが
今までいろいろ入った温泉の中でも
ここの青森県つがる市の「おらほの湯」という
温泉は傑作中の傑作!最高でした。
料金を払おうとしたらこの日はカップルデーで
とにかくめちゃんこ驚くくらい安かったのです。
残念ながらカップルデーの料金をなんぼ払ったのか
僕も嫁さんも思い出せないのですが
思わず「二人分で!?」と聞き返したくらいに
とにかく最高に安かったのです。(笑)
ふたりで320円?かそのくらいだったような・・・??(💦💦
観光客の利用がほとんどないのか駐車場の車の
ナンバープレートを見たら地元のクルマばかりで
その分、ゆっくりと入れました。
こんなマイナーで面白い温泉に巡り合うのも
旅のたのしみです。
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サイクリング
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8/12
美味しい横手焼きそばをよばれたあと、こんどは増田町の
蔵の有る町をミニ行きました。
JR十文字駅に走って来ました。
蔵の町の増田町はここからが近いと思います。
釣りキチ三平の作者の矢口高雄先生は
増田町のご出身なのでマンホールも釣りキチ三平。
ほんで漫画の好きな僕は「まんが美術館」に行きたかったのですが
残念ながらいま工事中でして2019年の5月ごろにリニューアルオープン
しはるそうです。残念!
レトロな看板
いいですねぇ丸石の自転車!!
うっとこにも実用車ですが2台有ります。
蔵の有る街並みに着きました。
レトロですねぇ〜。
建物の中を見学さしてもらえます。
ここの町の蔵の特徴は
内蔵といって建物の中に蔵がすっぽりと入っている感じです。
JRの大人の休日のポスターの吉永小百合様。
この場所で撮らはりました。
まったくおんなし場所に建ってみました。
秋田犬も来はりました(=^・^=)
朝市通り
さっきとまた別の蔵を見してもらいました。
めちゃんこ立派なつくりで
こちらは座敷蔵になっています。
↑うちの猫のはっさくとそっくりの猫ちゃんの
ポスターが有りました。
↑
猫!!
↑
東北地方でよく見かける
地吹雪除けの柵です。
地元で人気のラーメン屋さんに寄って行きました。
魚介類系の超あっさりスープでした。
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えらいあいだがあいてしまいましたが
夏の東北旅行のお話の続きでおます。
8/12の日曜日 お盆休み
前から食べてみたかった秋田県の横手市の
横手焼きそばを食べにポタリングしに行きました。
横手城にて。 お気に入りの日東のサイクルジャージを着ています。
メリノウール製でとても着心地がいいんです。
城跡の公園に汽車ぽっぽが飾ってありました。
たぶん一番有名な「D51」です。
大きくてかっこいいです。
こりゃ、夏場はめっちゃ暑かったでしょうねぇ。💦💦
↑
運転席の窓から前を見るとこんな感じ。
ちょっとしか見えないので驚きました。
お盆の時期やのに紫陽花がまだ奇麗に咲いていました。
JR横手駅にやって来ました。
どこに食べに行ったらいいのかわかりませんでしたが
駅構内に焼きそばマップというのが有りましたので
営業時間を見て駅の近くで今の時間に開店しているお店に
行ってみることにしました。
(まだお昼には早い時間でした。)
お店の前まで来るとお店の前で
おじさんが準備をしてはりましたので
声をかけて入らせてもらいました。
お店のママさんが奥の席に案内して下さって
席に座ってびっくりしました!!!
なんと、なんと、南斗水鳥拳!
ひゅううううううーーひょぉおおお!!
「こころ旅」の火野正平さんが番組で
訪れたお店だったのです。
こんな偶然ってあるのでしょうか!
たまたま入ったお店だったのに
超うれしいです!!
しかもこのお店には
3度も正平さんが食べに来はったそうです。
じつは、僕の以前のブログにも書きましたが↓
2014年に青森県の津軽半島をサイクリングしたときも
たまたま偶然に火野正平さんが入ったマグロのお店に入って
お昼ご飯を食べたことが有ったのです。
偶然に、しかも両方とも東北旅行中でしたので
これはほんとに驚きました。
横手焼きそば。めっちゃ美味しかったです♪
東北旅行のとてもいい思い出になりました。
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曽爾高原の記事の続きです。
↑
全国の女子の皆様、お待たせしました。
わたしがだいすけです。
今回はジャック・アンクティル選手の名前が
胸に小さな文字でプリントされている緑色の
サイクルジャージを着てきました。
登り坂で暑いので半袖ですが、このあと山を下りますので
長袖を着ました。
下のズボンはニッカボッカを穿いていまして
ツィードのハンチング帽をかぶっています。
↑
Setoさんに撮っていただきました。
登ったぶんだけこんどは楽しい下りです。
出発が遅かったのでちょっと遅めのお昼ご飯になりました。
腹へった〜。
ランドナーとちごて、人力車です。
めっちゃしっぶいやおませんか!
後ろの山は、鎧岳というかっこいい山です。
ほな、行きまひょかー。
お昼ご飯を食べてたらもう14時ごろに
なってしもてたんで焦りますがな。
まだこれから椿井峠というきょーれつな峠を
登らんとあきませんでした。
掛という集落から登り坂が続きます。
むかしは「今井林道」という名前の道でした。
ニューサイクリング誌にも書かれていたことがありまして、
僕が高校生だったころにはまだ未舗装路で
そのころからよくサイクリングに行ってました。
もちろんその頃はクルマなんかに乗っていなかったし、
輪行はめんどくさいので全部自転車で走って行ってました。
今思えばやっぱし若い頃は元気やってんなーって思います。
そーいえば、高校生のころはトラックレーサー(ピスト)にも乗っていて
なんと、ピストでも自宅から曽爾村まで走って来ていました(笑)。
変速機の無い自転車で峠を何個も越えてしかも固定ギヤで
下りはかなり恐ろしいのに、よーやるわー。
「今井林道」への登り口。
今井林道は現在は県道赤目掛線という名称になって居ます。
前方に見えてる山は兜岳。
紅葉してて奇麗です。
むっちゃきっつい坂で蛇行して登ってはります。
自動車は通行止めになってましたので
その点、蛇行しても心配ありませんでした。
通行止めになってるはずです。
道路が陥没してて、こりゃ通れませんわ。
↑
それに倒木もいっぱーい有って、復旧にはだいぶかかるのんちゃいますか。
路面には台風で折れた枝がずーーーーっと散乱していました。
↑「椿井(つばい)峠」にとおちゃこ。
昔はもっと展望が効く峠でしたが
木ぃが大きなって、ほとんど眺めが無い峠になってしもてました。
峠からいったん下って、
こんどは次の峠をちょっと登ります。
↓
鬼ヤ坂峠↓ こーいうダートの道は やっぱしふっといタイヤのランドナーが
よろしおますねぇ。
暗らっ!!
ダートの林道下りほど楽しい事はないです。
乗ってて良かったランドナー♪
もちろん舗装の下りもめっちゃ好きです♪
せやけど、まだダートが続いて、この道はほんとに
楽しかったです。♪
葡萄狩りのお店の辺りに出て来ました。
ここらまで来ると青蓮寺湖はもうすぐです。
青蓮寺ダム湖に戻って来ました〜。
距離の割に坂がきつくて大変でしたがみなさま
お疲れ様でしたぁ。
↑
アルプスの自転車。
また、ご一緒して下さいねー。
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11/3
愛知県からこじまさんが遊びに来はるというので
轍のクラブの人らとご一緒にサイクリングさしてもらうことになりました。
お友達のShun Setoさんをさそてみたら来てくれはることになり
七人で走るのが決まりました。
集合が9時やったんですが8時頃についてしもて、
待ってたらShun Setoさんが到着して自転車の準備して
他の人を待ってたんですがいっこうに誰も来ないので
心配になって電話してみたら渋滞で遅れているとのこと。
げぇー、まいったな。
結局、10時の出発になってしまいました。
8時に来た僕はあほみたいでとほほです。
↑
青い森の鉄道のマスコットと
弱虫ペダルの坂道君のバッチを付けています。
↑
ひとりシクロジャンブルか!?
なにやら箱からうじゃうじゃとお宝ランプが出て来ました。
↑
ジョス。この小さなランプがマニアの間で
少し前は10万円位で取引されてたそうです。
今は少しおちついて、それでも6万位するそうです。
自転車買えまんがな!!💦
集まった全員がドロヨケつきのツーリング車です。
ほな、行きまひょかー。
だいぶあちこち紅葉してて奇麗でした。
曽爾村のサイクルオアシスで休憩。
僕は650×42Bのふっといタイヤの東叡ランドナーです。↑
朝方は曇っていましたが、
ええ天気になって来ました。
こっから登り坂なので僕だけ半袖になりました。
例によってレトロなニットのサイクルジャージです。
曽爾高原のおかめ池を目指して登りました。
えっぐい勾配がずっと続きます。
兜岳と鎧岳の異様な姿が見えてきました。
ススキのシーズンなのでクルマは駐車場に並ぶ大渋滞です。
かなりの急坂に悪戦苦闘してやっと山の上に到着しました。
おかめ池への登り口に向かいます。
ハイキングの女性から「がんばってー」って
言うてもらいました♪
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後方には屏風岩がどーんと見えています。
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