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みなさん、こんばんは。
インターネットで注文していた小物が届きましたので
記事にさせてもろときます。
届いたんは
「フェンダーブラケット」という商品名で
こんなやつです。↓
V字型の泥よけのステイの先端に着けて
泥よけを挟み込んで固定する小物なんです。
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ダホンのボードウォークに泥よけを取り付けて
サイクリングで使って居たのですが、
信州に家族とカーサイクリングで遊びに行った時に
そのうちのひとつだけ何処かへ吹っ飛んで行って
無くしてしまって、この泥よけは使えずにいました。
でも便利になりましたね〜
インターネットでこの部分だけを販売しておられる
お店が有ったのです。
しかも一個から取り寄せ可能で
ひとつ162円で売っておられました。
でも
一個だけ注文するのも気が引けるので
予備の分もと思い、4個送ってもらいました。(笑)
↑
ボードウォークに泥よけ復活です。
↑
レトロな形のリアキャリヤと合わせて
ますます古風な外観になりましたねぇ。(=^・^=)
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DAHON Boardwalk
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うっとこのダホンのボードウォークは
今までバッグサポーターを着けてそれに
サドルバッグを乗っけてたんでっけど
そのメインにつこてたバッグサポーターが
去年のクラブランの時に折れてしもたので
何か代わりになるバッグサポーターを
着けなアカンなーっておもてたんです。
キャラダイスのサポーターがええんですが
最近はロードにつこてますので付け替えるのが
じゃまくさいし、
VIVAのサポーターが余っていてるのですが
ダホンのシートピラーの径が太すぎて使えまへん。
どうしたものかいなーってごちゃごちゃ見ていたら
いっこもつこた事が無いサドルバッグサポーターが
有りまして、それを着けてみる事にしました。
サドルバッグサポーターと言うのか、
リアキャリアと言うのか
どっちの言い方がええんかしりまへんが
シートステイのブリッジの所でとめて、
あと2か所はバンド式で固定する様になっています。
駄菓子菓子、 だがしかし、
肝心のバンドが最初っから有りませんでした。
何か代用になるバンドを探してやらんとあきまへん。
でもそんなバンドは無かったので
反射板とかテールライトをシートステイに固定する為の
樹脂製のバンドを流用することにしました。
なので、実は左右別の物で固定しています。(^^;)
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曲線ででけてるちょっとレトロな雰囲気のサポーターです。
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ツアーメイト印!!これは古い(笑)。
みどり製作所の製品やと思います。
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後ろには可愛い反射板が着いています。
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全体で見ると小型のキャリアっていう感じです。
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いつものサドルバッグを取り付けてみました。
実際に走ってみると、靴のカカトがバッグに
微妙にあたってしまいます。
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小ぶりなサドルバッグを着けてみました。
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雰囲気はええんですが、まだ微妙に踵に
当たる時があります。
↑
うっとこのダホン16インチ用に買おた写真の様な
リアバッグならたぶん大丈夫と思うんですが
このバッグはこの16インチ用に使いたいし、
うーん、新しく買うお金がないし・・・
そうだ!前にこの16インチを買った当初に
無理やり着けていたバッグをつこてみよう!
↓
というわけで
実はこのバッグはミヤタ純正のサイドバッグなのですが
そのもともと着けていたミヤタのマウンテンバイクを
処分してしもた為、バッグだけ残っていたわけなんです。
ほんで左右別々のバッグをこのように再利用してみたと
いう次第で有ります。
↑
実際に荷物を入れて走ってみましたが
これだとカカトに当たりませんでした♪
少し小さめのバッグですが
もともとがサイドバッグですので
そこそこ容量が有りまして
この写真ではヘルメットが中に入っています。
さらに悪乗りして(笑)
↓
フロントにも着けてみました。(^^;)
写真の様に小さなサドルバッグも併用すると
けっこうたくさん積める様に思いました。
↑
フロントは荷台とか無く付属のバンドでとめて
ブラ下げているだけですので
軽めの物を入れる様にしとけば
何とかいけそうな気がします。
これにリュックサックを背負えば
かなり色々持ってけそうです(笑)。
えっ、何をそんなに積んで行くのか?って?
そりゃやっぱり、パンティとかニーハイソックスとか
そーいうのを色々積んで行きたくなりませんか?
なりませんよね。すんません。
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ぼくのDAHON Boardwalkなんですが
こないだのYAMAHONとおんなじで
乗ってたらなんかユラユラした感じで
極端に言うと車輪が一回転ごとにがっくんがっくん
するみたいな感触がサドルやハンドルに伝わってきていて
気色わるかったんですね。
YAMAHONのときみたいに、あないに膨らんでは
いなかったのですが、車輪を回してみると
何かやっぱし振っているのは確かでした。
ほんで YAMAHONのタイヤを新品に換えたら
一気に乗り心地が良くなったので
「Boardwalkも換えてみたろ。」と思い、
こないだのツクシ採りの帰りにタイヤを買おて帰ったんです。
純正のタイヤですとタイヤサイドがアメ色で、
ランドナーみたいで素敵なんですが、
買ったのは真っ黒けで見た目も面白くありません。
しかしこれも990円と安かったのでまあしゃーないです。
それより乗った時の不快な感じがタイヤ交換で
解消されるのなら大助かりです。
ほんで車輪を外してタイヤを交換しました。
ナットでとめてあるのでスパナで外さないとあきませんが
YAMAHONはエンドが正爪で車輪を外すのが
ちょっち面倒ですが、このBoardwalkはストドロエンド
みたいに下を向いた開口のエンドですので
その点は楽でした。
↑
純正タイヤは
サイドが茶色のアメサイドタイヤ。
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付け替えたのはシンコータイヤの
20インチ用汎用タイヤで真っ黒けです。
(シンコー㈱さんのホームページによりますと
この汎用タイヤでもベージュ色の
タイヤサイドのタイヤを作っておられる様です。)
実際に走ってみたら
ユラユラした変な感じはなくなっていて
タイヤを交換して正解だった様です。
一応タイヤは2本買ったのですが
前輪は今の所だいじょうぶみたいですので
このまま使い続けようと思います。
けっこうこのBoardwalkは未舗装路を走って
いますのでタイヤサイドにダメージが
有ったのかも知れません。
なんかでタイヤをだいぶ傷めたように思います。
まぁこれで暫くはタイヤのユラユラした感じから
解放され、また快適に走れそうで良かった良かった♪
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先輩が茶色のイデアル80番の革サドルの中古をくれはったんで、
それを黄色いペガサスのランドナーにつけ、
ペガサスについていたイデアル80番をDAHONに付け替えしました。
おんなし80番の茶色なのに、
なんでそんな面倒臭い事をして付け替えたかと言いますと、
色合いの加減が頂いたサドルの方が使い込んだ濃い茶色でしたので
全体が古い感じのペガサスに回し、ほとんどなじんでない薄い茶色の
サドルを新車のDAHON Boardwalkに付けたっていうわけなんです。
もともと付いてたサドルも同じような茶色でしたので
色の組み合わせ的にはあんまし違和感が無いと思います。
革巻きふうのグリップの茶色ともまぁ合っていて、エエんやないかと思います。
ほいでから、ダホンが届いた初日に書いてませんでしたが
家に有ったボトルケージを取り付けました。
紫のボトルケージなのでこれもあんまし違和感が無いかと思っています。
それとハンドルに電池式のライトを付けておきました。
イデアル80番
ちょっち、落ち着いた雰囲気になりましたかな。
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うっとこにまた折りたたみ自転車がやって来ました。
DAHONの自転車はもうずっと以前、もう十数年位前から
欲しいなぁーって思っていたのですが、とうとう願いが叶いました。
名前はBoardwalk D7 (ボードウォーク D7)
と言う車種でDAHONの中では比較的低価格帯の自転車で
何年も前から定番みたいな感じで売られ続けております。
先のブログに書いて居ました様に既にDAHONのOEM製品の自転車は
持って居ましたがDAHONブランドの自転車も欲しくてたまりませんでした。
この自転車はフレームがクロモリで出来ていまして、こういう折りたたみの
ミニベロでクロモリって言うのは珍しいんやそうです。
僕らランドナーファンにとってクロモリは慣れ親しんだ材質で、
信頼性も高く、僕は大好きです。
見た目の感じも細身のフレームで
ランドナーやクラッシックなクロモリのロードに慣れている僕は
なんだかホッとする姿かたちをしています。
ほいでは また 例によって写真を見てください。
↑ やはり折りたたみなので箱はちっさめです。
↑ 今回も非常に丁寧に梱包して下さっていました。
取り扱い説明書なども大変充実していました。
↑ 自転車のカタチに組んでみました。
すでにDAHONの折りたたみ式で慣れていましたので
至って簡単に組み立てられました。
↑ マットプラム と言うカラーを選びました。
つや消しの紫色であまり他では見かけない
変わった感じの色です。
わが家には紫系の色の自転車が多いんですが
紫が好きなんです。
娘と葡萄みたいな色やねーって言うていました。
↑ わりとサドルやグリップの茶色と合ってる色やと思います。
↑ シマノの変速機とカセットフリー
12〜28Tの7段変速。
↑アルミ製、 52Tのギヤ・クランク。
↑ チェーンホィールのカバーは外側だけ付いています。
そのかわり内側にはチェーンの脱落防止装置が付いています。
↑ Vブレーキはとても良く効きます。
タイヤサイドは茶色のアメサイドで、おしゃれ♪
中央部が凹んでいて、前の方には穴が有ります。
ハンドルバーの傾き具合をこのレバーを緩めて調整する事が出来ます。↑
↑ このレバーはハンドルの高さを調整するためのものです。
↑ そしてこのレバーは折りたたむとき、
ハンドル・ステム全体を倒すためのレバーてす。
↑ DAHONの自転車によく見られるヘッドチューブの
長方形の中に○が3つ並んでいるヘッドマークは
何を表しているんでしょうか?
↑ サンツアーの折りたたみ式ペダル。
これがけっこう便利で、自動車に積むときとか
家の中に入れる時とかかなり有効です。
↑ 革ふうのグリップは握りやすく、
変速レバーは扱いやすくブレーキはかけやすく、いい感じにまとめて有ります。
↑ 上から見ますと、
フレームのメインチューブの先端が少し細くなっている面白いデザイン。
白とピンクのリボンの様な模様がキレイです♪
↑ 横から見たヘッドチューブとメインチューブの接合部。
クロモリにTig溶接なので多分めっちゃ強いと思います。
↑ 後ろ三角。こちらにも白とピンクの模様が入っていて
ちょっと可愛いです♪
↑ 車体重量 約12.3㎏という事で
うちの黒猫ピーチ2匹分より軽いです(=´∇`=)
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またこの自転車でサイクリングするのが楽しみです。
これでしたら僕だけでは無く
家族のみんなで使う事が出来ますので
色々応用が効いて便利だと思います。
また乗った感想など、改めてUPさしてもらいますね。
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