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この前、革のバーテープがオーマイガー!!って書きましたが、
今日はあの作業の続きをやろうと朝から革ハギに挑戦していました。
プライヤーとかペンチの様なものや指でむしり取っていましたが
指が痛とーなるしラチがあきませんのでカッターナイフを持ってきて
削ぐ様にしてはがして行きました。
それでもめっちゃ時間がかかってしまいました。
ほんで 今度は綿のバーテープを巻いてやる事にし、
家に有った青色のを巻きました。
フレームの色は紫系ですが、まあ近い色ですし、ええことにしときましょう。
ついでに、劣化してタイヤのサイドがパッシパシになっていた
スーパーランドナーのタイヤを取り外し、
家に在庫が有ったちゃうタイヤをひっぱり出して来ました。
ミシュランタイヤの「AXIAL RAID」という折り畳み式のタイヤです。
↑ 310g って書いて有ります。
ウオルバーのスーパーランドナーのタイヤがおおむね430gでしたので
さらに軽い感じの乗り心地が期待されます。
折り畳み式の為、びろ〜〜んと広げると
昆布みたいな感じです(笑。
おんなじ32Bのタイヤ幅ですし快走ランドナー的な使い方はキープできそうです。
自転車に装着してみるとちょっと赤のラインがウザイ気がしますが、
まあそれは目ぇをつぶりましょう。
玄関でタイヤ交換していたら黒猫のピーチが
「何してんの?」って見に来ました。
バーテープとタイヤを交換しておニューな気分。(*'▽'*)
またこれで走りに行〜こおっと♪
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キングスピード650B
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さて皆さん 今回紹介さしてもらうのんは650Bのランドナーで
僕が一番最初にオーダーして作ってもろたランドナーです。
今は無きタバタサイクルフルオーダーでフレーム製造もとは
キングスピードという主に競輪の自転車を作っておられる所です。
フレームはクロモリのイシワタ019でできていましてこの手の自転車としては
微妙に軽くなっています。
フレームサイズは550mm。
もともとは42Bという太いサイズのタイヤを履いていたのですが
今は32Bサイズのスーパーランドナーと言う銘柄のタイヤを履いて、
快走ランドナーみたいな感じになっています。
↑ ステムはイギリス製の物なのですが、メーカーは
たぶんスターメーアーチャーだったとは思うのですが忘れました。
写真のブレーキワイヤーがステムと交差している丸いところに
たぶん「SA」と書いた小さなシールが貼って有ったのですが
長い年月が経っていつの間にかはがれてしまった様です。
↑ 僕の自転車はどこか変な部品が使われていますが
これなんかその最たる物で、モドロと言うイタリアの部品です。
「何でこいつこんなの使ってるのー、変なの。」
って顔をしかめるマニアの人も多いだろうと思います。
変態なので許してください。
ねじれたデザインをしておりまして、
材質が樹脂系で出来ていてレバーを動かす感触が独特で
しにゃっとした指触りが楽しいです。
↑ リヤのサドルバッグ・サポーターでフロントキャリアと共に
奈良のイリベさんという有名なビルダーの方に作って頂きました。
非常にしっかりしております。
↑ クランクはストロングライト49D。
ギヤの歯ぁはTA。
ペダルはレオタードのラットトラップ。
フロント変速機はカンパニョーロの980。
↑ 後ろ変速機はサンプレックス・スーパーLJ。
↑ フロントキャリア。ピン球と呼ばれるソービッツのランプ。
ウォルバー・スーパーランドナー。
舗装路の下りでとてもいい感じです。
シートラグはハーデン。
シートステイのふたは笹の葉型2本巻き。
立てパイプにテールランプを直付け。
↑ ハブはランドナーとしては異色のスモールフランジで32穴。
カンパニョーロ・レコード。
ブレーキはもともとが42Bタイヤ用だったので太いのもカバーできる
マファックのライド(センタープルブレーキ)を使っています。
サドルはブルックスのB5Nという下のほうに穴がぽこぽこあいているやつです。
例によって手入れを怠ってぱっしぱしに干からびています。
革のバーテープもぼろぼろ状態。巻き変えないとあきまへん。
ブレーキレバーはサンツアー・シュパーブのスモールサイズ。
ブレーキレバーパットはなぜかシマノ。
ドロヨケは亀甲型のレフォール。
おわりです。m(_ _)m
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