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こないだのクラブランで
シートピラーのやぐらの部分が
割れてしもて、ほんでサドルがちゃんと閉まらないで
角度が変になっていたのをどないかしょーと思って
がさがさやっていました。シートピラーを買えば
一番いいのですがなにせ万年金欠なので家に有るもので
何とかしやんとあきません。(^^;)
↑
最初はひびが入っていただけでしたが
金具が完全に割れています。
ほんで
ずっと前に一本棒のシートピラーを買っていたのを
憶えていましたのでそれをごそごそ探してたら
見つかりました。
フレームチューブがハイテンション鋼というものでして
一般のクロモリに比べるとピラー径が細くて
26.2なのです。将来、もし無くなったら困るので
単なる棒状のピラーですがゲットしておいたのです。
↑
SPORTSMANのシールが貼って有りますので
城東輪業社の製品やと思います。
これにブルックスの革サドルなどに
オマケで付いていた
ヤグラの金具を使えばええんとちゃうかと言う作戦です。
↓
↑
これも探したら有りました♪ラッキーです。
↑
革サドルを組んでみました。
↑
フレームに嵌めてみたら
ちゃんとうまい事はまりました。
これでいっけんらくちゃくです。¥(*´∀`*)/
まだ角度が変ですが、
また改めてちゃんと調整しようと思います。
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ワンダーフォーゲル650A
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こないだ西峠と女寄峠へ行った時
帰り道の途中で大きなホームセンターが有りましたので
ちょっち買いもんしてかえろ!って思って
派手な赤いレーサーシャツ、レーサーパンツ姿で
レーサーシューズをカチャカチャ言わせて
入って行きました。(ちょっち恥ずかしい)(笑)
ほんで欲しかったのは
うっとこのワンダーフォーゲルランドナーの
フロントキャリアを取り付けるための
金具で「何んかええの、無いかなー」って
モッコリパンツ姿でホームセンターをうろうろして
金具売場に行き
「うーーん、思うようなぴったりの、無いなぁー」
とか思ったのですが
「まあなんとか固定でけたらええかな。」
っと考え直し、L字型金具の
適当なのをこおてかえりました。
ついでに自転車でよく使いそうな
アーレンキーで回す式のネジ
(六角穴付きボルト)も何個か買おていきました。
ワンゲルのランドナーにフロントキャリアを
着けたかったのですが
ちゃんとした取付金具が無かったので
L字型金具でなんとかとりつけようと思ったのですが
やはりやってみるとなかなか思う様に行きませんでした。
「まあ見た目はブッサイクやけどしゃーないなー。」
スペーサーをかましたり金具とネジで
どうにか固定することができたのがこんな感じです
もっと短い金具が売ってなかったので
ビローンと長い金具になってしまいました(^^;)
真横から見ると、フォーククラウンに
固定するネジが長くて、ゴチャゴチャして
さらに不細工なのですが、
↓
まあでも、考えたら
サイクリングに使う時って
フロントバッグを乗せてしまうし
バッグで隠れてパッと見は分からへんからええか!(^^;)
っといつもええかげんな僕で有ります。
↑
こんな感じで
僕のホームページに
「ワンダーフォーゲルランドナー」
をUPしましたので見て下さいね。
※すみませんが
また下のランドナーの小さなバナーを
クリックして応援しといてもらうと
めっちゃたすかります。(>人<)
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まえにワンダーフォーゲルのランドナーを
オールランダーバーにした記事を書いていましたが
けっきょくまたドロップハンドルに戻そうと思い
こないだからごちゃごちゃいじってました。
どろよけは以前使っていた亀甲型のものにしました。
亀甲型からオナベやヤカンを連想する人は多いでしょうね。
ボコボコした凹凸の表面で独特の雰囲気が有ります。
タイヤを1 3/8の38Aのものに変えてみたら
チェーンステイのところにこすれてしまって
車輪が回転しませんでした。
↓
38Aなんていうサイズはわりとポピュラーな太さだと思いますが
それがはまらないなんて細身のタイヤ向けのえらいシビアなフレームです。
いわゆるハチサンタイヤとかシブイチタイヤがええんでしょうが
きょうび、あんまし売ってないような気がしました。
インターネットで調べたら35Aタイヤは有るのは有るのですが
非常に種類が少ないです。
1 1/4のシブイチタイヤは多分もう絶滅してしまったのかも。(T_T)
シブイチタイヤは1セットだけ家にあるのですが
これはプジョーのJ10用に置いておきたいところです。
↓
ほんでしゃーないからインターネットで取り寄せして
買おうかなーって思っていましたが
倉庫をもういっかい調べてみたら
テープでぐるぐる巻きにしてある新品のタイヤがあるのを発見しました。
ほんで、もしかしたらいけるかもって思って
そのテープをほどいてみると
うまい具合に35Aのんでした。
三ツ星タイヤのトリムラインっていうタイヤです♪
だいぶ前のんですがまだそんなに痛んでなくて助かりました。
ほんで
このタイヤを嵌めてみたら、ちゃんと車輪が回ったので
やっぱし35A用のフレームにしてあんのやなぁって思いました。
SUGINO75 の黄色のバーテープが在庫で有りましたので
これを巻くことにしました。
しかし
ユニバーサル61のレバーパッドがもうボロボロになっていましたので
これも在庫に合ったVIVAのパッドに交換することにします。
これもだいぶまえに買おたやつでしたが
まだ何とか使えそうで嵌める事ができました。
タイヤとかこういうサックとかゴム製品は
使わないで置いていても劣化するので辛いです。
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R変速機は前に書きましたが
シマノの初代デオーレです。
前に着けていたサンプレックスの安物のやつの
プーリーが割れてしまってこれに交換しました。
ランプはパナソニックのフォーク用アダプターに
LEDランプを着けてそれをフロントキャリアに装着しました。
フロントキャリアも前のとは別のちゃんと固定できる
キャリアに交換しました。
ほんでなんやかんやありましたが
やっと
でけました♪
↓
またこれでどっか走りに行こおっと♪
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お風呂に入って おいどを洗ろて来ましたんで続きをカキ マス。
ほいで、 グランコンペステムの方のハンドルをはずして、
SR栄のステムに組み替えるためにまずグリップを取らんとあきませんでした。
これはもうカッターでずばっと切って取り外しました。
次に、
ブレーキレバーを取り外そうとしたのですが、
それがめっちゃ硬くて、ぜんぜん取れないんです。
え〜!?これっていったいどうやって嵌めたんやろ?って
不思議に思うくらい、ハンドルバーからレバーが外れませんでした。
スプレーオイルを隙間に吹き込みながら他の工具でこじりながら
グイグイやってやっとどうにか外れました。
最初はワイヤーを変えるだけで簡単に終わるって思っていたのに
このへんの作業でえらい手間取ってしまいました。
ほいでから、今度はSR栄輪業の安物ステムにそのハンドルを差込み、
ブレーキレバーも着けて、形にし、
やっとワイヤーを張って調整して何とか組み替えが終わりました。
でも、最初はグリップなんか外すつもりは無かったので
グリップは買っていませんでしたので
また近日中に買いに行かんとあきません。
↑ ドロップハンドルよりはブレーキがかけやすいやないかと思います。
↑ 実際に娘が乗るときはシートポストは思いっきり下げた位置にします。
↑ SR 栄輪業の思いっきり安もんのステム。
↑ ハンドルバー は日東のまっすぐな棒状のもの。
↑ ご覧の様に完全にまっすぐな直線ハンドル(笑。
実は、このハンドルは一般的に市販していない物で、
メーカーが曲げ加工していない物を特別に取って来てもらいました。
なので自転車屋さんに届いてたのは、もっとはるかに長〜〜〜い
棒状のものでした。
それを自転車屋さんでノコギリで切断してもらって組み付けました。
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また、ほな、グリップ買おてきて、取り付けたら
UPさしてもらいますねー。
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お正月の新春サイクルミーティングのときに
小6の娘をロイヤルノートン・ランドナーに乗せてみたら
足は地面に着かなかったのですがペダルには届いて
とりあえずはランドナーにも乗れるということが分かりました。
それで今日、いっぺんワンダーフォーゲルの黄色のランドナーに
乗せてみようと思ってサドルの高さをいちばんペッタンコにして
走ってもらいました。
やはりロイヤルノートンと同じで足は着かないけどペダルは漕げる
という調子でした。
背がやはり足りないのとブレーキが握りにくいと言ってました。
ブレーキレバーはボクでも握りにくいと前から思っていた、
外国製のユニバーサル61と言うレバーとドロップハンドルの間隔が
がばっと開いた形をしてまして、握りにくいのも当然なことでした。
それならば、そのブレーキレバーは使わず、
って言うより
ドロップハンドルそのものをやんぺして、
フラットなハンドル、すなわちオールランダーバーに
変えてしまったらええのとちゃうかーって思いまして、
ワンゲルランドナーの小改造に着手したのでありました。
まず、近くの自転車屋さんでブレーキワイヤーを買ってきて、
それからついでにフロントキャリアが
ええかげんな着け方しかしていなかったので
とっぱらってしまって、
ホンジョの亀甲型のドロヨケを
タカハシ製の平たい形に戻してしまいました。
倉庫から
以前使っていたグランコンペのステムとハンドルと
ブレーキレバーがセットで組んであるやつを
持って来て、そしてフレームに固定しようとして愕然としました。
なぜか、ステムの引き上げ棒と、ウスの部分が無いのです!
「あれ〜?!何で無いんやろ!?」
どない考えても思い出せません。いったい何処へ行ったのでしょう?
ここから悪戦苦闘が始まります。
倉庫をごちゃごちゃ探したら、もう一本別のステムが出てきました。
SRの栄輪業の思いっきり安モンのステムです。
しかもアーレンキーとちごて 単なる六角ボルトで締める不細工なステムです(笑。
まあでも組んであったグランコンペのステムは突き出しがかなり長く、
強烈な前傾姿勢になってしまうので、この短いステムの方が
微妙に乗りやすくなる様に思いました。
(つづく)
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