うっとこの自転車

河内弁で書いてますさかい読みにくくてえらいすんません

エクタープロトン650B

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革のバーテープ交換

まえにサイクリングにいったとき
僕のボロボロのランドナーのバーテープを
みるに見かねて先輩がバーテープをくれはりましたので
バーテープを巻き替えることにしました。

せっかくなのでブレーキレバーのパッドも
一部が裂けていたので交換することにしました。
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頂いた革のバーテープ。
高価な物をえらいすみません。(>人<)
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レバーパッド。ダイヤコンペの銘柄です。
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施工前。
長年の使用で革がすり減って消滅しています。
ブレーキレバーはサンツアーシュパーブですが
手のひらが小さいのでその当時売っていた
スモールタイプを使っています。
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剥がそうと思いましたが
永年の使用でコテコテにへばりついていて
簡単には剥がれませんでした。
むしり取ろうにも千切れてボロボロで
マイナスドライバーでそぎ落としながら
かなり時間がかかってしまいました。
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片側だけ巻いて向こう側のぼろいのと見比べると
めちゃんこ差が有ります。(笑)
もともとは黒の革でしたが色が抜けたりして
こげ茶色みたいな色になっていました。
駄菓子菓子、だがしかしです。
ゴム製品のレバーパッドが簡単には入ってくれませんでした。
革テープをはぎ取る以上の苦労をして
どうにかこうにか嵌めましたが、
キツキツ過ぎて、指先を挟んで痛めてしまいました。(T_T)
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なんとか左右のゴム製品のレバーパッドを
嵌めましたが、もうこんなのイヤです(;-;)
指を詰めたみたいに指先が痛いです。
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明日は(もう今日ですが)
半年ぶりのYAO48市民サイクリング大会です。
股これに乗って行こうかなー♪
ペダルをノーマルに変えて行こうかどうしようか
迷っちゃうわ〜。
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それがしの名は
尾浪花 週一。(おなにわ しゅういち)
河内の国の戦ずりサムライでござる。
週に一度はナニをしないと我慢汁。
おのおのがたも
週に一回は健康のためにサイクリングするのを
お勧め致し申しそうろう。

うっとこの家にSPDペダルが有るのに
まったく使わずに居たのは
たんに見た目の問題で、
古い自転車にあんまし似合わないんとちゃうかなーって
思って居たからでござる。
だがしかし、最近はだんだんと脚力の衰えを
痛切に感じて居り申したゆえ、
少しでも楽に成れるんなら
少々見ためはブッサイクでも
ええんとちゃうかと思い始めて来たわけでござる。
そういうわけで眠っていたSPDペダル
及びSPD靴をひっぱり出して来申した。
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一足だけ靴底の金具の着いてるSPD靴は持っていたのだが、
ずいぶん古くなっていたので他の使って居ない
靴にとりつけることにした。
先日イトーサイクル城に押し入った時に
靴底の金具を買い足しておいた。
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新品未使用の靴も有ったが
使っていたまったく同じ靴に
とりつけることにした。
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中敷きをいったん外し、
靴底のゴムの一部を栗糸(クリート)を取り付けるために
むしり取って準備をする。
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ほんでからこの栗糸と呼ばれる金具を
靴底にとりつける。
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SPDペダル
たぶんかなり初期の製品かも。
裏表とも金具が着いてるMTB用のもの。
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かつては、それがしもMTBに取り付けて
けっこう遊んでいたので側面にそのころの傷がある。
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ランドナーに
取り付けてみた。
やっぱり似合わねえ。
自転車の旧さに対して異様な感じがぬぐえない。
だがしかし、
まあこれで遊んでみることにする。
試し乗りしてみたが、以前使って居たので
特に問題なく乗れたし、まあいいかもしれない。
それに今回はランドナーに取り付けてみたが
靴とSPDペダルが一組有れば、
ペダルを付け替えて、
例えばミニベロなんかにも
使ってもオモロイかもしれん。
まあ実験的に遊んでみるで御座早漏。
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やっぱし、たぶんリムテープが劣化してて
行くたんびにパンクしよるんとちゃうか
と思い、リムテープを交換することにしました。
プチブルベに出るのに日にちがおませんので
インターネットの尼損で取り寄せる事にしました。
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ほんまに急いで必要なんはリムテープなんですが
ゴム製品のサックのレバーパッドも
一緒に送ってもらいました。
うっとこの自転車のゴム製品のサックのレバーパットは
ほぼみんなボロボロで順次交換していかんとあきません。
買ったのはカンパタイプのちょっとくびれた形のレバーに
合うと思います。
それにしてもいつも尼損は丁寧な梱包で感心します。
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むかしからのゴム製品のリムテープを撤去し、
パナレーサーのポリウレタンのリムテープを
装着しました。
これで内側からのパンクはせえへんようになるのを
期待しときます。
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ほんで日曜日にパンクしてチューブ交換したときに
着けてたチューブなのですが、
このバルブの根元のところがどうもよく分かりません。
ふつうやったら、根元の所にネジ山があって、
リムに取り付けた時にナットというかリングで
バルブの根元を閉めて固定しますよね?
ところが、このバルブはネジ山が無くて、
リングが嵌められません。
タイヤを嵌めて空気を入れて走れるようにすると
バルブが斜めに歪んでしまうんです。
このまえはどないしたらいいんか分からなかったので
いがんだまま取り付けて走って帰りました。(^^;)
どういうふうにするのやろ??謎だ〜??
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うっとこのサイクリング車には
サドルバッグ用のサポーターを使う事が多いんですが
エクタープロトンのランドナーにも、サポーターを
取り付けておくことにしました。
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僕のTOEIランドナーに取り付けてるのと、同じ
製品です。
泥よけの隠しネジのところとカンティブレーキの
取り付けボルトでとめる様になっています。
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この様に取り付けました。
たまたま同じものをふたつ持っていましたので
TOEIランドナーとお揃いになりました。
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もともとこのランドナーに使っていたサドルを
531の紺色のランドナーに回しましたので
このランドナーにはワンゲルの黄色のランドナーから
サドルをぱくってきました。
ほんで、ワンゲルはどないなったかといいますと、
ぎしぎしときしみ音が鳴る茶色のサドルを
着けときました。
ちなみにこのシートピラーはサンツアーの製品で、
サドルはイデアル80という製品です。
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全体像はこんな感じになりました。
 ほんでまた、
ナイトランスペシャルにしてみようと思いました。
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このフロントキャリアには左側にしか
タンケンランプ用のダボが有りませんので、
左側に2灯とりつけるようにしました。
片一方を前後逆さまに着けると、もっと簡単に
すっきりするのですが、前の琵琶湖でライトのカバーを
紛失した様に、歩道や道の段差でライトを落っことす
可能性もあるかもしれませんので、
今回は逆さまに取り付ける事はやめました。
前後のライトが互いに干渉して上手く着けられず、
いろいろやってみた末に、少し長めの取り付けネジで
斜め左右に並ぶ感じの取り付け方になりました。
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ダイナモのヘッドライトも使うと
3灯のライトが実現しました。
でも、実際はダイナモライトは飾りみたいなもんで
ほとんど使う事はナイト思います。(笑)
ちいさい方のLEDライトは光軸を移動させて
照射範囲を変える事ができまして、
光の輪を広げるとかなり広い範囲をしかも明るく
照らす事がでけます。
メーカーは1800ルーメンとうたっています。
実際はそんなに数字は大きくないかも知れませんが
横のキャットアイよりはかなり明るいです。
ただ、最大パワーで照らすと、すぐにバッテリーが
無くなるみたいですので、ナイトランで長距離を
走る時は予備の電池(充電式の特殊サイズ)を
何個か持って走るようにします。
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僕のこのエクタープロトンのランドナーは
うっとこの自転車軍団のなかでは
峠越え輪行ランドナーという感じの位置づけです。
うっとこの自転車の中で唯一、泥よけが
輪行しやすくしてあるからです。
持っている他のランドナーもいざとなれば
輪行をできるヘッド小物なのですが
泥よけを着けたり外したりするのが
超面倒くさくて、輪行する気になりません。(笑)

乗った感じは、さすがレーサーをメインに
作っておられる名匠橋口氏の自転車ですので
とてもしっかりしています。
それと、特に良く使って居ました
ので僕の身体にもなじんでいて、
ハンドルやサドルなどの位置関係が
大変シックリしています。

来週の4月19日の日曜日は、お友だちのNKO48氏
(老中尾上殿)のエクタープロトンと並べて
九度山まで走って行こうかと言って居ます。
晴れるといいのになー。で候。
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650×42B ランドナー

ここを見てくれてはる皆さんは仮面ライダーの事とかAKB48の事なんかより
やっぱしランドナーの記事を見たくて訪問して下さってるって思いますので
また別のランドナーの記事を書いておきますね。
 
650Bサイズの車輪のランドナーです。
もう今は無きタバタサイクルというお店を通して橋口さんと言うビルダーの方に
作って頂きました。橋口さんが作ってはる「エクタープロトン」(EXTAR PROTON)
は知ってはる人は知ってはって知りはらへん人はぜんぜん知りはらへん
という関西では有名なロードレーサーフレームのブランドですがこういったツーリング車も
作ってくれはる親切なビルダーさんなのです。
 
これを作ったきっかけは、その前に乗っていたランドナーが壊れてしまいまして、
その代わりのランドナーとして作りました。
その頃、僕が居てたサイクリングクラブでは真冬に信州に走りに行くのが
恒例になっていまして、「雪道でもタイヤとドロヨケに雪がつまりにくい様に
して下さい」と注文して作ってもらいました。
その頃はまだ自動車に乗っておらず、遠くへ行く時は輪行するのが主でしたので、
ヘッド小物や泥除けなど輪行しやすいようになっています。
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フレームサイズは550mm
材質はイシワタ022(クロモリ)で
うちのサイクリング車の中では一番出番も多く
一口でこの自転車を表現すると
「輪行峠越えランドナー」という風な性格になっています。
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「大一 大万 大吉」の旗印がヘッドマークです。
(勝手に僕が貼ったものです。)
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クランクはスギノのプロダイ。歯ぁはTA。
昔のサイクリングの雑誌にはプロダイと表記されていたのも有れば
ダイナミックプロフェッショナルと書かれていたのも有りまして
「どっちがほんまの名前なんやろか?」
って大いに悩んだものです。今でも悩んでいます。
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後ろ変速機はサンプレックスのSLJ5500GT/SP
というロングケージが着いちょるやつなのですが、
名前が書いてあった金色のプレートが取れてしもて、
単なる箱みたいな形になっています(T_T)
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カンティブレーキは
ワイマン製です。一般的にはマファックの製品を使って居られる方が圧倒的に
多いように思いますが、変態の僕は珍しいこのワイマンを使いました。
マファックカンティよりほんの少し大きな作りになっています。
タイヤはユッチンソン・デミバルーン42Bで
このジグザグ模様のトレッドパターンが大好きです。
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長年使っているうちに黒かったサドルやバーテープが茶色っぽくなってしまいました。
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初代シマノ・ジュラエースの穴なしラージフランジハブ。
穴が無いからと言ってエアロでは有りません。
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これも珍しい部類に入るのではないでしょうか。
スーパーコンペのハンドルステムで
吉貝機械金属株式会社の製品です。
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ブレーキレバーはサンツアー・シュパーブのスモールサイズ。
以前は外国製のユニバーサル51などを愛用していたのですが
手ぇのちっちゃな僕はこういう小さなレバーの方が握りやすくて
これに変更してしまいました。
レバーにはサックが被せて有って、指が滑りにくい様にしてあります。
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僕の自転車は所々、変てこりんな部品が使われていますが、
これもそのひとつで
サンプレックスのWレバーで「SJ」という名前だそうです。
けったいな形すぎて、こんなのを使っている人はめったに
居られないのではないでしょうか。
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前変速機はユーレーのクラブというやつだと思います。
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これで少しはランドナーのブログっぽくなって来ましたかな〜?(^_^;)
↓ポチっとな。  ♪あらほらさっさぁあ〜♪
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