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ずっと前にうっとこのブログで
「ナイト乱おスペ」
というランドナーにライトをたくさん付けてみた記事を
書きましたが、またそれをさらにえげつなくした
ナイトランスペシャルを考えてみました。
というても、僕はいままともに走られへん状態ですし
このくそさっぶい中をナイトランするのは無理ですので
頭の中の妄想ナイトランなのですが、
実際にどんな感じになるのかやってみたかったのです。
ちょっと写真ではわかりにくいんですが
まぁ見たって下さい。
本来はバッテリーライトを吊るすところに
アダプターを着けて中華爆光LEDライトを2つ
付けています。
さらにハブ軸のところに
これまた超明るい中華LEDライトを付けています。
↑
前から見たらこんなかんじです。
泥よけの上についている砲弾型ランプも
一応は点灯しますので、合計4つの灯りを
灯すことがでけます。
LEDライト1つでも相当明るいのですが
ほんまのほんまの暗い夜道を真夜中に行くと
鹿とかその他動物がうようよ出てきて怖かったので
でけるだけ明るいのんがええんちゃうかなーって
この様な過剰なライトを取り付けてみました。
これらのライトは明るさを3段階切り替えできまして、
街なかでは1つだけの点灯で、明るさをいちばん弱くしても
まあまあ使えます。
いざというとき、3つ最強にして使おうと思います。
それぞれが小さいライトですので
全体像もそないにぶっさいくな感じはしないと
思って居ます。
↑
後方もテールランプを2つ縦に付けています。
↑
さらにサドルバッグに着けた
小型のテールランプ2個も光らせると
こんな感じになります。
さらにダイナモを回すと
泥よけに着いてるテールランプも
一応は灯すことができます。(笑)
さらにさらに、ウエストバッグやら
ヘルメットなどにも小型テールランプをとりつけ、
反射テープの帯を体にたすきがけして走るか
反射テープつきの服装を着て走るとかなり目立つんでは
ないでしょうか。
やりすぎかとも思えますが、
後ろ側は特に怖く思いますので
こんな感じになってしまいました(^^;)
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TOEI 650B
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ちょっち前に、うっとこの東叡ランドナーの
バーテープを換えちゃろ思いまして
ブレーキレバーからワイヤーを外そうとしたんですが
ぜんぜん外れませんねん。
あれれ?どないしたんやろ??と思いながら
ごちゃごちゃやっても全くはずれる気配がありませんでした。
フロント側は簡単にはずれたのですが
後ろ側のワイヤーの先端のタイコが
ブレーキレバーのワイヤーをひっかけるところに
くいこんでしもてて全くビクともしませんでした。
そうこうしているうちに
ワイヤーが切れてきてしもて更に状況は悪くなりました。
なんぼやってもはずれませんのでもうええわい!って
諦めて、他のブレーキレバーを着ける事にしました。
↑
普通はクイクイってやると簡単にとれるんですが
錆が原因なのか、何かわかりませんが
とにかく食い込んでしもてます。( ´д`)
ワイヤーが簡単に外れた方のレバー。
ユニバーサルCXという超高級ブレーキレバーなのに
もったいない!!!(T_T)
さいわいグランコンペのブレーキレバーが
自宅に有ったのでそれを使う事にしました。
ずーーーーーっと長い事交換してなかったので
革のバーテープは劣化していてボロボロになっていて
簡単には剥がれてくれませんでした。
むしり取るようにして、こびりついた部分は
削るようにしないと取れませんでした。( ´д`)
↑
左右のバーテープをはがすだけで
めっちゃ時間がかかってしまいました。( ´д`)
ブレーキワイヤーも手持ちが無くて
買いに出かけてようやく手に入れてきました。
ほんでブレーキレバーを取り付けて、
ブレーキワイヤーも張りなおして、
さあ、バーテープを巻いたら終わり!
って思ったのですが、
それがあきませんでした。
なんか、感触が変なのです。
どう変かと言いますと
ブレーキを握って手を外すと
普通はカンティブレーキ本体のバネの力で
ブレーキレバーもカチンともとに戻るのですが、
後ろのブレーキをかけて指を離しても
レバーの戻りが悪いのです。
カンティブレーキのバネが弱いんやろか?
と思ってバネをぐにょーって強くなる方向へ
ひん曲げてやってみたら少しだけ改善されましたが
まだカチンカチンと戻りませんでした。
前ブレーキは戻りは正常なのですが
後ろ側が明らかに変でした。
↑
どーも気になるのが
このグランコンペのレバーなのですが
このアジャスターがどうもよく分かりません。
一般的なレバーはレバー本体にネジの溝が切って有って
アジャスターをねじ込めばいいのですが
このレバーはアジャスターとレバー本体のあいだに
筒状の小さな金具が有るのですが、
これらの正しい位置関係というか
取り付け方がよく理解できません。
何通りかいろいろやってみたのですが
どうも納得いく結果にはなりませんでしたので
今回はこのブレーキレバーも使うのはやめて
取り外し、もういちど
一から全部見直すことにしました。
ほんで自宅に有った
「ユニバーサル61」というブレーキレバーを
使う事にしました。
これは昔から僕がランドナーに使ってきた品物で
現在もワンゲルのランドナーで使って居ました。
僕は手のひらがとても小さくて指が短いので
マファックとかこのユニバーサルとかは
開きが大きくて使いにくいので、国産のとか
外国製でも開きの少ないレバーを使う様になりましたが
初期の頃はあまり気にせずこの61も使って居たのです。
ユニバーサルCXに比べると
ぜんぜん普及品なのですが
見た目がレトロな感じでかえっていいかも知れません。
インナーワイヤーを通す際にグリスを塗って
少しでも抵抗が少ない様にやり直しました。
先端の太鼓にも錆びない様にグリスを塗っておきました。
そしてブレーキをやりなおしてみると
今度は気持ちよくカチンカチンとレバーは
戻るようになりました。
結局なにが悪かったのかよく分かりませんが
まあこれで気持ちよく乗れるから良い事にします。
バーテープも新品の革の物に巻きなおし、
バーエンドも車体に合わせて青色の物を着けてみました。
ついでにひらめいて
せっかく東叡マークのボトルをゲットしたのですから
ボトルケージも換えておこうと思いました。
それまではペットボトル用の
普及品を取り付けていましたが、
ちょっと贅沢な雰囲気のある
NITTO製の細いボトルケージにしました。
↑
NITTOのボトルケージ。
うっとこに有るイリベさんのボトルケージに
非常によく似ています。
↑
石川ポタでゲットした東叡マークのボトル。
60周年記念の物やそうです。
↓
ブレーキレバーも似合おててエエ感じや思います。
ボトルもケージもどっちもこれまたええ感じです。
最初はどないなるか思いましたが
何とかうまく行けたので良かったです。(^^;)
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こないだはダホンにリアのバッグサポーターを
取り付けた話を書きましたが
こんどはうっとこの東叡のランドナーに
サドルバッグ用のリアバッグサポーターというか
小型のリアキャリアを固定することにしました。
東叡ランドナーにもこのサポーターを着けたり
キャラダイスのサポーターを着けたり取ったりしていた
のですが、たいがいサドルバッグも併用して乗っています
ので、もうずっと固定で取り付けたまんまにしといたら
ええんとちゃうかなっておもたんです。
↑
これとほぼ同型のバッグサポーターを
うっとこの黄色いワンダーフォーゲルにも
つこています。
東叡につこてんのはブリッジのとこが隠し止め用で
ワンゲルのは、そうでないやつです。
↓
三点でしっかり止まっていますので
バッグに重たい荷物を入れても大丈夫です。
今回はそれと
ライトのホルダーを仕入れました。
こんなんとか
こんなんや
これとか
こーいうやつです。
なにをしたいか言いますと
こういう風に本来はタンケンランプ(懐中電灯)を
専用の輪っかのホルダーで
ブラ下げる所に、こういうアダプターとホルダーを着けて、
↑
このまえブログに書いてた超強烈に明るい
懐中電灯を取り付けてみたかったんです。
前にロードに取り付けて走ってみたときは、
このホルダーひとつでライトを支えていましたので
(ライトが長くて重いので)
走ってたら光がビヨンビヨンと上下に揺れて
いまいち見にくかったので2個で掴んでやったら
ええんとちゃうかと思ったんです。
明るさは3段階に変える事がでけまして、
最強にすると短時間しか使えないそうですので
普通は弱めの光にして走ろかおもてます。
弱くしてもまあまあ明るいので長持ちしてくれると
ええかなって思います。
ほんで、鹿が出て来た様な、ほんまに真っ暗な所では
最強にして走ろとおもてます。(笑)
点滅もでけるんですが、
明るすぎて、点滅にすると自分の目ぇも
チカチカします。((>_<)
↑
ボトルケージもペットボトル用の物に変更しときました。
最近は昔ながらの自転車用のブラボトルは付けていても
あんまし飲まず、別にペットボトルのお茶とか買おて
鞄に入れて持って行ってましたので、この方が
実用的なのです。
まんずまんず
ちょっとした事ですが使いやすい感じになりました♪
↑
AKB48 高橋みなみ様のお守りです。萌え〜
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東叡のランドナーです。
僕がまだ独身の頃に将来、年配のおっちゃんになってぶらりと旅をするためにと
思って作った自転車なのですが、いま、自分が当時 想定していた年代になってしまいました。
えらいこってす!知らんまにえらい年を取ってしまいました。
何歳くらいまで生きれて、そのうち何歳くらいまでサイクリングでけんのか知りませんが
今のうちにせいだい乗っとかんと、よぼよぼの爺さんになってしもたら もう乗れん様に
なってしまいます。
この自転車を作ってもろたんは京都のヤマネさんと言うお店です。
先代のお店のご主人がまだ居られた頃にご主人に憧れて作ってもらいました。
輪行もできる峠越えランドナーっていう感じのコンセプトで
未舗装路の林道も、どばどばと下れる様に650×42Bという太いタイヤにしてあります。
まだ結婚してへん頃でしたので今みたいにお小使いもあんましもらわれへん生活と
ちゃいましたので、こんな贅沢なフルオーダーの東叡を作れました。(笑。
ほなまた例によって写真を見てください。
↑ このときはカタルクスの前照灯をつけていました。
↑ 超高級ブレーキレバーのユニバーサルCX。
レバーパットがぼろぼろに劣化してしもてます。
指サックが好きですが、きょうび こんなのあんまし売ってないですね。
↑ サドルはブルックスのセレクト。
このサドルは他のブルックスと違ごて、オイルが最初っからぎょーさん
染み込んでいて、最初の頃は色落ちが激しくて、落ち着くまで
ものすごく日にちがかかりました。
でも革も厚くて丈夫そうだし形も座り心地もとてもイイ感じです。
↑ お尻。 大阪弁で言うと「おいど」。
テールランプです。
ダイナモを回すとポッと灯りが点くようになっています。
↑ クランクはストロングライト49D。
歯ぁは TA。
ペダルは三ヶ島のユニークロード。
↑ Rメカはサンプレックス・スーパー LJ。
↑ マファックのタンデム用カンティブレーキ。
↑ イリベさんのボトルケージ。
↑ ↓ 東叡のオリジナル ステム
↑ ラグは綺麗にしてくれてはりますぅ。
↑ シートラグも綺麗です。
憧れの れいのずるごーさんいちっ 。
↑ この自転車の謎なのですが
シートピンが アーレンキーや無くて
この様な たんなる六角ボルトとナットで締められてあります。
普通、アーレンキーでしょう。なんでかぁああ!?
↑ シートパイブの東叡マーク
↑ こちらは 砲弾型ヘッドランプ
↑ TOEI の字ぃのカッコがよろしおますわね。
↑ Wレバー
↑ ハブはカンパニョーロのヌーボレコード。
その他 の部品
ミシュラン 650×42B タイヤ
ウォルバー 650B リム
サンプレクス シートピラー
シマノ・ジュラエース フリーホイール(5段)
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