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ほんで
頼んでたサンツアーが抜けるフリー抜き工具が届きました。
↑
フリー抜きいっこだけやのにめちゃでっかい箱!!
↑
サイツアーを抜くことができるフリー抜き。
持っていたサイツアーのフリー抜きの爪が
破損してたのでこれを買ったのですが
結論を先に言いますと
ロッシンのフリーは外せませんでした。
はずそうとしてフリー抜きをセットし
息子に手伝ってもらって
おもいっきり力を込めても外れませんでした。
んで、よく見てみると
???げっ!
シャフトが曲がっているではありませんか!
がっび〜ん!
たらり〜ん!鼻から牛乳〜
先日一人でその時も思いっきり力を込めて
フリーを抜くのに格闘していたのですが
その時にどうやら抜き工具の爪を壊してしまい、さらに
ハブシャフトの中空シャフトもひん曲げてしもてたようです。
そのため、今日新しい抜き工具をセットしようとしても
すこし傾いた状態にセットされてしまい
まともに抜けないっていう感じなのです。
クイックシャフトも微妙に先っぽが曲がっていました。
これは痛い!(>_<)
高級カンパのレコードハブなのに、めっちゃ痛い(T_T)
もうこのハブと言うか車輪がダメになってしまったのです。
昔ならシャフトだけ手に入れて交換と言うのも
できたと思いますが、今の時代にこれに合う
中空シャフトとクイックシャフトが手に入れるのは
困難でしょう。それにお金も無いです。
まあダメなものはだめで気をとりなおして、
とにかくロッシンのギヤ比を軽くするのが
目的でしたので考えた末
もう一組、ロード用の車輪が有りましたので
それを使う事にしました。
ロッシンの元の車輪はそのままにしといて、
最初からこの車輪にワイドなフリーホィールを着けとけば
良かったのですが
今から思もてもあとの祭りです。
これはきっとロードののろい、
のろい(遅い)のロードの祟りにちがいありません。
ふだんからとろとろのろのろしか走らない僕に
祟りがおきたのです。
↑
なんやかんやで
やっとこさロッシンにローギヤが24Tの
6段フリーを着ける事がでけました。
新しい車輪は
カンパのラージフランジで
クイックは旧型の曲がって無いレバーで、
リムはマビックで組んであります。
↑
ローギヤに入れてみて
紫のロードに比べてこっちの方が
歯とプーリーの間隔に余裕が有りました。
超クロスとちがい、これなら
登りも少しは楽になると期待しときます。
※ハブシャフトをひん曲げて
落ち込んでるどんくさい僕に
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とってもうれしいです(>_<)
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Rossin ロードレーサー
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こないだはロードのボスフリーをギヤ比が軽いのんに
換えましたが、
うっとこにはまだロッシンとデローザの
ロードレーサーが有りまして、その2台も
13〜18Tの超クロスレシオで組んであります(笑)。
これらも何とかせんとあきません。
特にロッシンの方は、微妙にフレームが小さくて
嫁さんも乗れますので、
嫁さんが乗るのを思ったら、これではあまりにも
ギヤがきつすぎます。
ほんでこないだギヤの話を先輩としてたら
「もうあんまし使わへんから6速のフリーあげるわ」
言うて6段のをくれはりましたんで
ロッシンに着けさせてもらうことにしました。
↑
僕がこいでもおもたすぎるんで
嫁さんやとアカンおもいました。
((^^;)
↑
ちっさ!!
先輩がくれはった
シマノのボスフリーです。
HG22 ノーマルの6段
紫のロードに着けたんとちごて
これは全部銀歯でキレイですぅ♪
ほんで、
フリーを抜いて付け替えよっておもてやってみたんですが
あきませんでした。
着いてたのはサンツアーのウイナーのフリーですが
抜き工具の爪が少し破損していて
上手くかみ合いません。
しゃーないので
新しいフリー抜きを
また注文しときました。
届いたらまた交換しよ思います。(^^;)
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そういうわけで網タイツとちごて編み上げバーテープを巻いた
Rossin (ロッシン)と言う自転車を紹介させてもろときます。
全国の鉄・クロモリ・古典的・ボンテージ、もといヴィンテージロードレーサー ファンの皆様、
うっとこの自転車のロッシン ロードレーサーをUP致します。
このロッシンの自転車を作くらはったんは、イタリアのマーリオ・ロッシンさんという人で、
もともとコルナゴのフレームを作ってはる職人さんでした。
かの大選手エディ・メルクスさんが1972年メキシコでアワーレコードを樹立しはったときに
使こてはったのがロッシンさんが作くらはったフレームでした。
ほんでそのあと1974年にロッシンさんは独立しはって自分のブランドを持たはったわけです。
うっとこのロッシンはおおむね1976年ごろのものやないかと思います。
と、言いますのが、自転車雑誌の「ニューサイクリング」という本があるのですが
その1976年8月号にロッシンの表紙とともに日本に初めて入って来ましたという
記事が載っていまして、その表紙の写真のんとうっとこのロッシンがほぼ同じ感じ
なのです。ラグのカット、Rの肉抜き、なで肩のフォーククラウンに五角形とRの刻印、
シートステイの蓋の文字、などなど。僕が買おたのはそれが入荷してから
少し経ってからで多分1978年ごろ?やなかったかなーってよく覚えておりません。
最大の特徴は初期のころの平べったいデザインのRossinの文字です。
ほんとの初期に作られたものですのでまぎれもなくロッシンさんご本人が
お作りになったフレームでそういう意味でこのロッシンはお値打ちが有るのと
ちゃうかなーって勝手に思っています。
この平べったい文字は、スキーのブランドのロシニョールの会社から
「うっとこの字ぃとソックリやんけ!まねしたらアカンでぇー。」
って文句を言うて来はりまして、ほんでこの自転車のロッシンの方が
字ぃの形を丸いコロリとした感じのデザインに変えはりまして、
平べったい字ぃのRossinは、あんましたくさん作られへんうちに
無くなってしまったんです。
うっとこのロッシンはフレームだけ買って、
あとから部品を買って取り付けましたので
フレームの書体と部品の書体とが一致していません。
なんか「できそこないの半端やんけー」
って思もわはる人も居てはると思いますが、
考えようによっては、グリコのアーモンドキャラメルの様に
「一粒で二度美味しい。」
って思えるような気もするんです。
この各部品に刻印されてる字ぃが変えはった後の書体です。
さて、乗った感じ、 どないか言いますと
やっぱ、すっごくエエ感じです。
僕が若いころは、友達とロードの練習みたいな事もしてまして、
そのころよく行っていた大阪と奈良を結ぶ阪奈道路という坂道を
走りに行って上りのタイムを計っていたのですが
当時その登りの自己ベストタイムを叩き出したのが
このロッシンでした。
昔のロードレーサーなので
直付けを嫌ってか、Wレバーもワイヤーリードも
バンド締めです。不細工な気もしますが当時はそれで良かったのです。
まあ今の世の中、ロードレーサーは「ロードバイク」と呼ばれる様になり
クロモリのロードがかえって珍しい感じになってしまいましたが
この当時はクロモリが主流でアルミででけたフレームは
イタリアの「アラン」というのんぐらいしか無かったし
カーボンもまだ一般的には市販はされてへんかった様に思います。
時代は変わりましたがいつになってもええもんはええって
この自転車を見るとそう思います。
Rossin
五角形の中に平べったいRのヘッドマークです。
立てパイプには縦書きでRossin。
↑ ダウンチューブにRossinの文字と虹の様な曲線のチャンピオンラインが貼られています。
↑ 水筒もRossinマーク(*^〜^*)
↑ ♪歯車に手を挟まれた ♪ ギヤ!
と言うのは あのねのねの「魚屋のおっさんの唄」ですが、
うっとこのギヤには五角形のマークとRossinの文字が刻印されています。
↑ シートピラー
↑ ハンドルステム
↑ Rossin RECORD と書かれたチェーンステイ。
↑ カンパニョーロ スーパーレコードの変速機。
↑ シートステイの蓋はRossinの文字が浮かび上がっています。
↑ ダウンチューブのラグにはRの肉抜きが施されています。
↑ なで肩のホーククラウンには
3重のラインで五角形が描かれ、Rの文字が刻まれています。
↑ ユニカ(チネリ)のサドル。
カンパニョロのサイドプルブレーキ。↑
↑ バンド締めのWレバー。
↑ リムはニジーのスルーディ。
↑ カンパニョロ鉄レコード・ピストペダル。
↑ 日光の下で見るとこんなふうに見えます。
ごく薄いピンク系紫色って感じです。
またこのロッシンでサイクリングに行〜こおっと♪(*´∀`*)
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