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うっとこのプジョーJ10でっけど
ママチャリのタイヤに嵌め換えて
暫く乗ったりしてたのですが、どーも
タイヤがなんかいまいちしっくりせず
タイヤ自体がいがんでいて(歪んでいて)
回転させたら振れてるみたいになってたので
おもいきってもとにもどしてしまいました。
パナレーサーのWOタイヤで
ハチサンのイブイチ。
いわゆるアンダーサイズのタイヤです。
見た目も乗った印象もずいぶん軽くなりました。
泥よけもママチャリのを無理やり取り付けて
いましたのでアールが合おてのおて、
隙間があきすぎてぶっさいくやったので
取ってしまいました。
一気にまたスッキリした外観に戻りまして
本来のJ10らしくなりました。
ただ、サドルバッグのサポーターは
そのままではブレーキのインナーワイヤーが
カバンと擦れてしまうので、
接触するのを防ぐサポーターを
取り付けておきました。
にゃんだこれはー?
背伸び〜
当たり止めのバッグサポーターを追加しました。
↑
むかしのロードレーサーっぽくなりましたかな。
↑
パナレーサーのシブイチのタイヤ。
もともとのオリジナルは
鉄リムでしたので前後軽合リムになり
車輪はだいぶ軽く
なったように思います。
スポークについている反射板は
廃棄処分したママチャリから流用したものです。
ジュニアスポーツ車なので
あちこち窮屈なのですが
乗ると少年の頃のような
ウキウキした気持ちが湧いてきます。(=´∇`=)
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プジョーJ10
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うっとこのプジョーの自転車ですが
タイヤとリムの相性が合わずになんぎしてました。
具体的に言いますと、もともとのリム(26インチの鉄リム)に
市販されているタイヤがちゃんと着けられません
でした。嵌められることは嵌められるのですが、
車輪を回転させると、
なんか波打ったみたいな感じになってしまうんです。
微妙にこのリムと日本製のタイヤの周長が
合っていないのではないかなって思います。
もともとこの自転車を譲ってもらった時点で
前後のタイヤは着いていませんでした。
それと前輪のスポークのネジが一か所つぶれていて
振れ取りもできず放置していました。
以前なら近くの自転車屋さんで診てもらってたのですが
そのお店も無くなってしまいましたし、
ほかにこんな細かい面倒な事を相談できる自転車屋さんも
僕の近くには有りませんし諦めていました。
前に簡易式ランドナーという題名でこのプジョーを
ランドナーふうにしてみた記事を載せましたが
その時も合わない前輪を無理やり取り付けた仮の形でした
ので実際には使って居ませんでした。
ほいでずっとほったらかしにしてたのですが
うっとこの嫁はんのママチャリを買い替える事に成りまして、
前からのポンコツのママチャリを処分するのなら
その前輪をこのプジョーに持って来たら
走れるんとちゃうかいな!っておもたんです。
ほんで実際にママチャリホイールを嵌めてみたら
特に問題はなさそうでした。
前の車輪はこれでエエんですが、
後ろがあきません。
ねんのためプジョーオリジナルの鉄リムに
ママチャリのタイヤを嵌めてみましたが
やっぱしイビツに着いてしまいました。
膨らんだみたいになってる部分と、
凹んだみたいに見える部分が有りまして
回転させるとタイヤが縦に振れて見えましたので
乗っても多分、振れを感じてキショク悪いと思いました。
ほんで何か方法はないものかなーって
も一度考え直して、
倉庫に有った使って居ない古いランドナーの
うしろの車輪を着けてみることにしました。
リムにはニジーの「トロ」って刻印がしてあります。
この自転車にはいい太さの、けっこう細身の
タイヤが着いていましたが、ボロボロに劣化していて
残念ながら使えそうにありません。
しかも、タイヤがボロボロ過ぎて、
タイヤのサイズが一体何なのかさっぱり読めません
でした。リムをよく見ても650Aなのか、
650Bなのか、どっちなのか分かりませんでしたが、
まあ嵌めてみたら分かるやろっておもて
ママチャリのタイヤを嵌めてみたら嵌りました。
「ちゅーことは、650Aの車輪やねんな。
そやけど、この後輪はフレンチバルブやけど、
前輪はママチャリの車輪なので英式バルブや。
前後でちゃうバルブやとスペアチューブも
別々に要るがな。まあ空気入れは
兼用で使える小さなポンプを持って行けば
ええから、まあ何とかなるか。」
とかぶつぶつ考えながらこれでええことにします。(笑)
ほんでまたそこでいらん事を考えました。
「そや!ママチャリの泥よけを着けてみたろ。」
どうせ捨てるんやったら使こたったらええんちゃうか
って思ったんです。
ほいで
さんざん苦労して車輪と泥よけを取り付けました。
この日はドラマ渡る世間は鬼ばかりの後編を
やってたのに見れずじまいでした。((笑))
ランドナーの様な
ちゃんとした泥よけのステーとダルマネジ
みたいのが有ればもう少しいい感じに着いたと
思いますが、いかんせんママチャリの物を
そのまま流用しましたのでタイヤのアールと
ちゃんと合っていません。(^^;)
まあその辺は目ぇつぶっときまひょ。
タイヤがママチャリのもんやさかい、
真っ黒けでっけど、
きょうびのスポーツ車って
ロードやクロスバイクやMTBとかって
真っ黒けのタイヤをつこてんのが多いから
まあそれも目ぇつぶっときまひょ。
ほんま言うたら
こういうハイテンフレームのプレスエンドは
厚みが薄いのでクイックレリーズハブは
締め付け不足になって使われへんのとちゃうんかなー
って思いますが、まあ使って見て、アカンかったら
諦めます。前輪は六角ナットでがっちり止めて
有るので安心です。
(もとのオリジナルはウイングナット)
↑
ブルックスのリアバッグサポーター。
むかし、京都のヤマネサイクルのおじさんに
「ええバッグサポーターないですかねえ?」
って尋ねたら
「これが意外としっかりしてるよ。」って
言うてくれはって買いました。
たしかにめっちゃシンプルなのですが
しっかりしてそうな感じです。
さすがブルックス。
後輪に使ったニジーのリム。
リムサイドに独特の縦溝が細かく刻んで有って、
走っていてブレーキをかけると
シューーーーンと素敵な音がします。(=^・^=)
↑
オリジナルのサドルはサイズが小さいですが
とりあえずこれを使います。
裏側を見てビックリ!!
細かいスプリングがぎっしり並んでいます。
これはいったいどういう役目をするのだろう???
クッションが良いのかなぁ?
↑
サドルバッグを着けると
なんか雰囲気が出てきますね。
↑
サドルバッグはレトロな
城東輪業社のスポーツマン印(笑)。
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来年の話でナニですが。。。
来年もまた新春サイクルミーティングに行きたいなぁって思っています。
新春サイクルミーティングの
レギュレーションは「泥よけの付いてる自転車」です。
うっとこの娘がランドナーとか乗れたらいいんですが
嫁はんのランドナーとかスポルティーフに
背ぇが小さくてまだ足が届きません。
ぼくのワンダーフォーゲルランドナーを
オールランダーバーに変えてみたものの
それもまだ足が届きません。
せやので去年はミニベロのヤマホンで
今年はダホンで参加さしてもろたんですが
来年までに、もうちょっと背が伸びるのを期待して
何か乗れないかなあって考えて
そうだブジョーにドロヨケを着けてみよう!
と思い実際にやってみました。
プジョーJ10はもともと少年用の入門ロードレーサーで
小さく作ってありフレーサイズも510㎜位で
嫁はんのランドナーよりさらに小さなサイズでした。
ほんまなら
身長に合った ちゃんとしたツーリング車を
買ってやれば一番いいのですが
そんなお金が有りませんので
家に有るものを使って考えてみました。
まずドロヨケが取り付けられるかどうか検討してみますと
昔のロードですので隙間は充分ありました。
泥よけのステイを取り付けるエンドのダボ穴も有りました。
ただ、後ろのブレーキの辺りが何か見慣れた感じと
異なっていましたので、「どないなもんかなー?」
ってな調子でバラしてみました。
↑ この金具にマファックのレーサーというセンタープルブレーキが
取り付けられていました。
上下に見えている六角ボルトを外して
下の所にドロヨケを固定することにしました。
泥よけは以前ランドナーに使っていた
レフォールの亀甲型のんが有りましたので
ちょっち太いんですがそれを使います。
ほいで
ごちゃごちゃ、あーでもない、こーでもないと
苦労して取り付けたのですが、
いざ、やっと出来たー!
って思ったら
なんか前輪が振っていたので
ニップル回しで調整したのですが
一本だけスポークのネジがバカになっていて
振れ取ができなくて、「あっちゃーっ」て思いました。
「こんなサイズのスポークって売ってるのか??
うーん、困ったなー。」
って半ばあきらめていたのですが
別の余っているランドナー用の車輪が有りましたので
エンドのサイズが合わないのを無理やり嵌めてみました(^^;)
パッと目、ランドナーっぽく見えませんか? (^^;)
無理やり持って来た前輪でして
前のタイヤが太いのが付いています。
これにサドルバッグでも着ければ
なんとなくええかんじになりそうな予感です。(^^;)
娘にまたがらせてみたら
やっぱしこれでも
サドルに座ると
まだちょっと足が地面に届きませんでしたが
まあ何とか乗れそうな感じでした。
来年までに身長が伸びるんを期待しときましょう(^^;)
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すんませんこのプジョーはyahooにひっ越ししてくる前のブログにもちょろっと
載せていましたので前に見た人はごめんなさい。
写真を撮り直して再UPさせてもらいます。m(_ _)m
お友達からうちの子供用に頂いた自転車で、
ぱっと見はロードレーサーに見えますが26インチのWOタイヤを履いています。
入門用ロードレーサー風スポーツ車って感じです。
おおむね1975年ごろの自転車と思われます。
鉄の部品が使われてはいますが乗ってみるとさすがは
おフランスの名門プジョー。意外にすぅーっと走り出しが軽いんです。
軽いポタリングくらいにでしたら35年経った今でも充分使えそうに思います。
フレームはハイテン・バテット。ラグレスで73.5度×73度
ダウンチューブにポンプペグが溶接されています。
ブレーキや変速ワイヤーのアウターカップは直付けされていますが
Wレバーはバンド止めです。今はついていませんが
水筒を付けるボトルケージもバンドどめになります。
ギヤクランクは鉄製。おもいっきり錆さびになっています。
(セデス・ニクロム 44×40T)
ペダルはオリジナルのものを紛失してしまってクランクに
日本製のペダルが嵌る様にタップを切りなおして
適当なペダルが付いています。
フロント変速機はサンプレックスのスライドシャフトのもの。
後ろの変速機はサンプレックスのプレステージ。
ヘッドマークはライオンさん。
シートチューブにもライオンさん。
ヘッドマークは銀色のライオンさんなのにこちらは金色。なんでかー?
ブレーキレバーはマファック。
ブレーキもマファック・レーサー・センタープルブレーキです。
ハブはクイックと違ってウイングナット。アトムの製品。
Wレバーもサンプレックスですが、僕の42BランドナーのWレバーより
こっちの方がよっぽどかっこいい。(^_^;)
サドルはかっちんこっちんのプラスチックそのまんまのもの。
昔はこんなサドルも普通に有って、僕が自分で最初に買った
サイクリング車(BSのダイヤモンドロードレーサー)にも
こういったモロのプラスチックサドルが付いていました。
そのサドルでずっと乗っていましたので
おいど(お尻)が鍛えられ、カチコチの他の革サドルとかに乗っても
ぜんぜん平気になりました。
タイヤはオリジナルはミシュラン650-32Aが着いていましたが
そんなのは今は入手でけませんのでパナソニックの
26×1・3/8×1/4のいわゆるシブイチタイヤを現在使っていますが
最近ではこのシブイチも入手しにくくなっているみたいです。
フリーはアトムで14〜23T 5段。
車輪のリムも鉄!(リジダクローラックスリム)
当時のカタログデーターによると重量は11.0㎏。
ほんまかいな?持ったらずっしり重いです。
ぽちっとな〜。 ♪あらほらさっさ〜〜〜♪ |
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