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鎖骨を骨折しておおむね半年ほどたちました。
今日は予約が入っていた鎖骨骨折の診察で病院へ行って来ました。
この前の診察ではレントゲン写真で見て
骨がくっつきかけているみたいな感じで
完全にはくっついていないみたいでした。
今日のレントゲン検査ではちゃんと折れた部分が
くっついているのが確認できて
日常生活や仕事にも特に支障はありませんでしたので
これにて鎖骨骨折に関する診察は終了ということになりました。
やれやれです。
あとはガンの方ですが
こればっかりは完全には安心できませんので
定期的に検査してもらいます。
さいわい今のところ胃の調子はそんなに悪くはなく
量は少なくなりましたがちゃんと食べれてますし
手術のあとに経験したダンピンク現象なんかも
ぜんぜん出なくなりました。
ちょいと食べ過ぎるとすぐに下痢ぴーになる傾向は有りますが
そこんところはあまり食べ過ぎないように自分で
コントロールしていかなあかんと思います。
まあしかしとりあえずは鎖骨が治って良かったよかったです(=^・^=)
今後も怪我や病気に注意しながらしぶとく生きて行こうと思いました。
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闘病記録
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もうあと2日で今年も終わってしまいますが
終わりのぎりぎりになって
またあちこち僕の身体にガタが来てしまいました(^^;
つい先日は部分入れ歯が割れてしもて
歯医者さんが休みに入るギリギリ前に、
大慌てで直してもらいにいって
やれやれって思ってたらこんどは仕事納めの28日に
腰を痛めてしもて、いま腰がかなり痛いです。
29日に車で買いものに行ったのですが
駐車場の清算する機械にカードを差し込むときや
車の乗り降りの時なんかが特に痛く思いました。
腰痛を和らげる腰に巻くバンドを巻いてますが
多少楽な程度であんまし変わりません。
少し前に弟が腰痛で手術しました。
僕はそこまでひどくはありませんが今回は
ちょっとこたえてます。
早く治ってまた来年はぼちぼちとサイクリングしたいし
来年こそ病気とか怪我とかとオサラバしたいですが
さっそく年明けには歯医者さんの予約を取りましたので
またとうぶん歯医者さん通いが続きますし
その他なんやかんやからだのちこちに
悪い所が出てきそうで恐ろしいです。
とりあえず、胃がんの方は12月の検査では
異常はみつかりませんでしたが、
胃が小さくなって弱くなった分、
ちょっと食べ過ぎるとじきに消化不良みたいな感じで
おなかが下痢ピーになるのが悩みです。
下痢にならなくてもウンチがよくしたくなります。
なんでこんなにたくさんうんこが出るんやろーって
思うくらいうんこが出ます(^^;
でも、胃がんになる前からうんこはよく出るほうで、
僕の身体の大部分はうんこでできているのかもしれまへん。
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今日は胃がんの胃カメラ検査を受けに病院へ行って来ました。
はじめに胃ぃの中を奇麗にするお薬を紙コップ一杯飲みます。
ほんでそのあと、喉の麻酔のお薬を飲みます。
これは見た目が水あめの様なもので、
看護師さんがスプーンでお口に入れてくれはります。
10秒数えてからゴックンと飲み込みます。
しばらくすると口や喉のあたりがしびれて来るのがわかります。
ちょうど、そのとき僕の担当の先生が廊下に出て来はったので
挨拶をしたら「こん※ωο×」ってまともな挨拶ができませんでした。
少し待っていよいよ僕の番です。
ベッドに横向きに寝て、マウスピース状のものを咥え、
そして胃カメラのチューブが入っていきました。
前回の時は、時どき僕も目を開けてモニターを見ていましたが
今回は一瞬、モニターを見ただけであとは極力ちからを抜いて
楽な姿勢をとることに努めました。
担当医の先生が若手の先生に画面を見て説明してるのが
聞こえていましたが何やら医学の専門用語の言葉で
何を言うてはるのかぜんぜん分かりませんでした。
言葉がわからないだけになおさら不安になりました。
癌が再発してんの見つかったんとちゃうやろかー
とか違う部分に癌ができてたらどないしょー
とかいらん事を考えてしまいます。
おそらく胃の一番奥を通り越して十二指腸のあたりも
見ていたと思います。胃の奥のほうでツンツンと何か
あたっている感触がわかりました。
横を向いている間、ヨダレと涙がダラダラ出ました。
鼻水も出ていたと思います。
苦しかったですがお疲れ様でしたーって言葉で
終わったとほっとしました。
先生が、「奥さんと一緒にあとで説明しますから
待っといてください。」
って言わはるので
また、不安になりました。
まあでもある程度は覚悟して来ているので
結果を待つしかありませんでした。
嫁はんと待っていると先生がきて
検査の結果は異常ありませんというてくれはりました。
先週受けたCT検査も異常なしですし
胃の働きも順調に行ってる様に思います。と言うてくれはりました。
ぼくの場合5年間検査を継続して見ていきますので
まだまだ治りきったとは言えないのですが
とりあえず1年間は逃げ切れてほっとしました。
胃がんで胃の3分の2を取った手術や
手術の後の痛みやつらかった入院生活、
しんどかった抗がん剤。
特に働きながらの抗がん剤はとてもつらかったです。
でもそれらのおかげで何とか1年間越せましたので
いろんなことに感謝し、生きていこうと思っています。
できれば来年もそのまた来年もずっとながいこと
サイクリングできる様にしときたいです。
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ちょうど1年前の今日に胃がんの手術をしてもらいました。
おかげで1年間生き延びることができて感謝です。
そういうわけで今日は1年目のCT検査に行って来ました。
普通のレントゲン撮影もやって、そのあとにCT検査してもらいました。
造影剤CT検査と言うて血管に注射して造影剤というのんを入れて
撮ってもらいます。
撮るときに、寝転んで、バンザイしているみたいな姿勢をするのですが
その時に、腕がまっすぐできずに
「鎖骨骨折の影響で腕というか肩のへんが変になってしもたんです。」
って係の人に説明して情けなくなりました。
腕や肩がうまく動くように練習はしていましたが
未だにちゃんと動かせません。
五十肩みたいな感じ?でまっすぐに腕が上がらくなってしまいました。
来週は内視鏡検査、すなわち胃カメラの検査が有ります。
CT検査はそんなにどうってことはありませんが
胃カメラはおえーってなってしんどいんです。
そのときに今日のCTと合わせて検査の結果を
主治医の先生が教えてくれはる事になっています。
検査結果を待つのは怖いですが
再発や転移が出てないことを祈っておきます。
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いまいちよく無いはなしです。
もうだいぶ前のことですが
8月のおわりにまた病院に鎖骨骨折の診察に行ったんですが
けっきょく骨はくっついておらず
このままで行くみたいです。
折れたままの骨で、なんじゃそりゃーって思ってしまいますが
偽関節(ぎかんせつ)というもので
折れた個所がくっつかないままパッチもんの関節みたいに
なってしもて、
いちおう仕事もできるし生活に支障が無いので
このまま行くということみたいです。
折れた部分はもう上から押さえても痛みは無く、
腕を動かすと痛みはあるのですが
ずっと動かして無かったので関節が固まっていて
痛いんだそうで、動かして馴らして行かないとあきません。
ネットで調べると手術してくっつける方法もあるみたいですが
それはそれでまた仕事を休まないとあきませんし
確実にくっつくという保証もありません。
このままでも生活に支障が無いんでしたら
手術するかこのまにするかを天秤にかけて考え
問題なければこのままでいいよな気がします。
でも、なぜ骨がくっつかなかったのでしょうか。
大リーグボール養成ギプスのような
クラビカルバンドで締め付けてはいましたが
いまいち効果が無かったのか。
それから癌や抗がん剤やらで弱っていたので
骨をくっつける体力が無かったのか。
あるいはちゃんと養生しないうちに
仕事とか生活で肩を動かし過ぎたのか。
まぁいろんな事が考えられますし
それぞれが重なってそうなったのかも知れません。
まあでもそうなってしまった以上
この身体とつきあって生きて行こうと思います。
癌も骨折も自分が成りたくてそうなったわけではありません。
でもそうなってしまったからにはしゃーない事で
どないしようもないんです。
人生。人生って言葉は何故か僕はあんまり好きでは有りません。
でも、人生いい事も有れば悪い事も有ります。
悪い事もあればそのうちいい事も有るでしょう。
ものは考えようで
癌もこの事故も死なずに済んだと思えば、いい事なのかもしれません。
しんどくてつらいけどしぶとく僕はまだ生きて行きます。
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