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ちょっち古っちぃニットのサイクルジャージです。
JUWELIERS UBENS EN CONRADS
という文字が有りますが何て読んでどういう意味なのか
ぜんぜん知りません。ふんいきふんいきで買いました。
といいますのも、この薄紫色がめっさ気に入ったんです♪
僕の普段乗っているクロモリロードレーサーの
薄紫とバッチシ合ってる様に思ったのです。
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ジュエリーって書いて有るから
宝飾関係のお店か会社なのかもしれません。
ネットで検索したらそのものずばりの会社は分かりませんでしたが
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関係あんのんちゃうかなー?っていう画像を見つけました。
Ubens&Conrads
って書いてあるように見えます。
UBENS EN CONRADS
と、とってもよく似てますし、
おんなしような紫色してはりますので
もしかしたら関係が有るのではないでしょうか??
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背中側なんですが
よくある背中のポケットが有りません。
例えばピスト競技(トラックレース)のジャージには
ポケットなんか有りませんし、
もしかしたらピスト用のシャツ?だったのかも知れません。
それか、単に省略されてるのか詳しくはわかりませんが
まぁ無かったら無かったでウエストバッグとかサコッシュとかも
有りますし、フロントバッグやサドルバッグも使いますので
Tシャツを着ていると思えばどーって事は有りません。
とおもときます(^^;)
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ほんで、実際に着てみたのがこの写真で
うす紫の自転車とうす紫のサイクリングジャージで
ええ感じと思もっちょります。
ちなみに帽子も薄紫色が入っています。(=^・^=)
あと、僕のダホンボードウォークとかロッシンも紫系の色ですから
合うんやないかなーって思っています。
コーディネートはこうでねえと♪
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サイクルウェア
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フェイスブックとおんなしような記事になりまっけど
僕が初めて買おたレーサーシャツはビアンキでした。
イタリー製でモア・スポルト社の製品でした。
(Naliniの名前の方が今はわかりやすいですね。)
おおむねざっと40年ほど昔の事で、はっきりといつだったか
おぼえておりませんが、
高校三年生の頃か、卒業した頃か、そのあたりでした。
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手前の自転車が僕のロードでエベレストでした。
ハンドルバーに着けたダレサンドロ?(よく憶えていません)
のボトルがいい感じでした。
この時は自宅から丹後半島まで一気に走って行きました。
友達がテントをロードに積んで行ってくれて、
ロードでキャンピングして2泊3日で丹後半島まわって
大阪に帰って来ました。
今も細いですが、この頃もウエストがくびれていましたのね(笑)。
画面左に写っている日産チェリーのお兄さんの
ピースサインが何ともこの当時らしさを感じます。
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丹後半島をまわってる時の写真です。
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それがしの名は
痔揉出(じもんで)。
イタリアのビアンキに乗ってた
ジモンディ選手にあこがれましたねー。
暑かったのか汗で胸元が滲みてますね。
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睾丸の美少年だった頃。
いまや、抗がん剤のジジイでトホホでございますぅ。
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この自転車はハイテン鋼のフレームに
栄輪業のアペックスのギヤクランクとか付いてて
なんか懐かしい〜。
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フジカラー78の文字が有りますね!
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京都の京見峠と思います。
もういまはこのBianchiのシャツは持っていませんが
懐かしくて涙がちょちょ切れる昔の写真たちです。
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昨日のサイクリングに被って行ってた
ニジーのレーサーキャップをUPします。
かなりレトロでもうくたくたのよれよれですが
きょうび、ちょっと珍しいんやないかと思います。
ニジーと言うのはイタリアのリムのメーカーです。
(リムと言うのは車輪のワッカの事です。)
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帽子の真ん中にチャンピオンラインの5本線
が入っていてかっこええです。
「つば」のところにもマークが入っています。↑
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NISIのリムにも貼ってある羽のマークと
イタリアの服を着た人が自転車で走ってるデザインですが
どうも分からないのが、この人の前方に書かれている黒色の部分です。
黒い文字なのか?模様なのか?何かの絵なのか?
文字の様な感じはするのですがどーも読めません。
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ちなみにこのロードレーサーのリムは
ニジーのカウンタックと言う製品です。
レトロなレーサーシャツにレトロなレーサーキャップを
被り、レトロな自転車に乗ったレトロなオッサンです。
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東北旅行の弥彦神社のポタリングのときに
着て行ったレトロなサイクルジャージです。
僕の好きなガンダムカラーの白赤青のトリコロールです。
このレーサーシャツの気に入ってるのが
CYCLES MEYNET の文字が
チェーンステッチで入れられているところです。
チェーンステッチ文字は手間もかかりますし
まだフロッキープリントの無い時代のもので、
なんとも言えないおもむきが有ります。
MYNETというのは何なのかよく分かりません。
検索したらおフランスにそんな名前の自転車の
お店が有るみたいですが、関係あるのかどうなのかは
わかりません。
まぁ雰囲気雰囲気でいいんです。
フランス製でいかにもおフランスの
カラーリングですね。
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うっとこにはこの様な古いレーサーシャツがいくつか有りますが
チェーンステッチ文字が入っているのはそんなに多くは
持っていません。それだけ貴重なものなのです。
って言ってもレトロなジャージに興味が無いふつうの人には
ぜんぜんどうでもいいことですよね。(^^;)
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背中側にもチェーンステッチ文字と
3つのポケットにボタン付きです。
デザインや色的にもとても気に入っていて
ええのん買おといて良かったと思っています。
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王寺に着て行ったんですが
ベルナール・テブネ選手の名前のプリントされたサイクルジャージを
UPしときます。
テブネ選手はフランスのロード選手で
なんと、プジョーチームでツール・ド・フランスを
2度も優勝してはるすごい人です。
このサイクルジャージはフランス製なのですが
なんと新品未使用でゲットしました。
珍しいし、しかも新品で残っていて
見つけた時、なんじゃこりゃー!!
ってびっくりしてしまいました。
なんかパッと見は、
ラーレーのシャツに似てるなーって
思いましたが比べてみると
やっぱ違うデザインでした。
↑プジョーの英雄な人なのに
なんであんな色のジャージが
作られたのか、ナゾでぇーっす。
まあでも色の発色がすんごく綺麗なので
いいことにしときましょー。
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