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おはようございます
今年も日本の鉄道の中で、私人生初の路線がいくつかありました。その中でも全線を踏破した線路をご紹介します。 2013年1月 新京成電鉄 千葉に仕事に行くことがあり、悩んだ挙句、新京成電鉄に乗車しました。 京成津田沼と松戸間を走る近郊路線です。 https://railroad.blogmura.com/railroad_zenkoku/ ↑にほんブログ村 日本全国の鉄道 http://www.tetsudo.com/ ←鉄道コム |
流鉄/ 上毛/わ鐡/上信
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上毛電鉄大胡駅の車庫内風景を紹介して本日の記事は終了
台風で記事を3本も書いてしまいました。
デハ101の後ろに建つ車庫は
三角の屋根で
高度な構造計算によって設計された建物だそうです。
実際東日本大震災においても
建物本体には何の影響もなかったようです。
台車を外されて検査中でした
「登録有形文化財」になっています。
また修繕をおこなう庫内の作業所は
職人の雰囲気漂う空間で
1つのモーターが回転すると
一度に10人が作業できるように効率的に作られてるとのこと
今は人手がなく、部品修理などは京王電鉄さんに委託しているが
以前はこの作業所で一手に鉄道関係の部品を修理したり、作っていたと説明をいただいた。
モーターが回るシーン
ベルトの様子で
そのことがわかりますね
町工場の雰囲気です
残してありました
庫内の奥にはデハ104がきれいな黄色に塗られて保存されています。
デハ101と連結できるように電車の向きを大変な作業をおこなって変えたと説明がありました。
デハ104はデハ101の部品取りに残された車両だそうです。
生き返ったわけですね!
では今日はこのへんで
大胡車庫の楽しい「車庫見学」はまだまだ続きます!
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おはようございます。
上毛電鉄大胡駅に普段は止まっているデハ101
事前に予約をして170円の入場券を払えば車庫の見学ができます。
きちんと事前に電話をしておけば
車庫は約1時間で見学できると思います。
あす9/23群馬ではイベントも行われるようです
「頑張るぐんまの中小私鉄フェア2012」
行きたいな
今日は昭和3年製デハ101の写真を一挙に
この日は外に出ていました
これはタブレット交換がいやすいように
作られた設計だそうです
なかなか合理的な考え方です
非常ブレーキ
真鍮製ですね
スペースはそんなに広くありません
運転中は運転士さんに話しかけてはいけません
車掌さんがいないワンマンカーは尋ねるタイミングが意外に難しいです
車内はほんときれいに整備されています。手入れの良さを感じました。
いつでも運転できるようになっていました。
竹製のつり革
デハ101
茶色のベースにぴったりです
連結面側
104と連結もできるように
なっています。
側面やヘッドライトをアップで
きれいに塗装されています
デハ101車内見学後は車庫の中を見学に
次回
ありがとうございました
2012.08.23
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こんばんは
上毛電鉄 大胡駅に隣接する車庫
ここに上毛電鉄のデハ101が在籍しています。
デハ101は昭和3年製
御歳85歳でかな
群馬県の産業近代化遺産に
昔の電車は単に「木製」というだけでなく
群馬のみなさんの先見性を感じました。
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上毛電鉄 大胡駅
上毛電鉄の車庫がある駅です。
駅舎は昔ながらの木造で
駅名看板だけが新しくかえって不自然なくらい
地元企業がバックアップされていますね。
駅から歩いて3分くらいで
車庫があります。
風鈴の音を聴きながら♪
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