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2012年1月9日
津軽鉄道嘉瀬駅に行ってきた
津軽鉄道に乗車したのは二十数年ぶりだ
同じ冬であった
その時は道路が凍っていて歩くのが大変だったが
地元の車や人は歩くのが速い
よそ者とすぐわかる
勉強になったのを覚えている
今回は「津軽フリーパス」での乗車
①フリー区間は五所川原・金木間
津軽中里駅には行けない(別運賃を払えば可能)
②ストーブ列車には乗れない(同上)
2つの条件が付いた
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津軽鉄道の列車は金木駅のみが上下交換駅
タブレット閉塞方式だから上下列車に乗り換えは可能かも知れないが
万一に備えて金木より五所川原寄りのどこかの駅に降りることにした
結局金木駅の一つ手前の「嘉瀬駅」で下車をした
津軽中里行きの列車を降りたのは地元の女性と私の2人
しかも結構雪が積もっていてホームも雪かきがしていなかった
大雪で駅構内の全体像はわからないが
昔は列車交換が可能で、出札口があり駅員さんもいたと推測できる構造である
駅舎も簡易な構造ではなく立派、JRのローカル線有人駅くらいの規模だ
駅前に弘南バスのバス停
本数は1日2本
本当にバスはやってくるのだろうかと心配になるくらい(間違いなくやってくるだろうが)
雪にすべての音が吸収されて静まりかえっていた
構内の一角にキハ22のペイント車両
大雪をかぶってひっそりと眠っているようだった
もう走ることはないのだろうな・・・
金木方面からやって来た列車は「ストーブ列車」
ただし午前中1往復は気動車に旧型客車を牽引させる編成で
少々風情がないのは事実
ストーブ列車車両は結構の人が乗っていたが
雪かきのしていないホームを車掌さんが
足で乗車口付近の雪を固めて「はいどうぞ」
一般車両である気動車に地元高校生と乗り込み発車した
一般車両は空いていてボックスシートに1人で座った
今回の旅でもいちばんローカル駅に来たと感じた嘉瀬駅下車だった
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十和田観光/弘南/津軽(青森県)
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おはようございます
二十数年ぶりに津軽鉄道に乗車してきました
津軽フリーパスでの乗車なので
金木までがフリー区間
降りる駅は決めずに
五所川原から津軽鉄道の気動車に乗車しました
こういう「気まぐれ旅」もよろしいかと
結構な人が乗車していました
うれしい限りです!
五所川原駅
2012.01.09
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2012年1月9日
碇ヶ関の温泉でお湯に入り
弘前駅から大阪駅行きの日本海に乗車する準備
碇ヶ関からJRで弘前まで行ってもよかったが
大鰐温泉で下車して
津軽での旅の終わりは弘南鉄道大鰐線で締めることにした
日は暮れて
大鰐駅に駅員さんはいなくなり
無人状態
日曜日の中央弘前行きとあって
電車はかなり空いていた
いままで弘南鉄道でがんばってきた電車の写真が車内に展示してあった
電気機関車は現役ですよね?
しかし途中で部活帰りの高校生が大量に乗車
この鉄路は学生さんが乗ってくれるので
走り続けることができるのだろう
30分余りで
中央弘前駅に到着
「中央弘前駅」の黄色いネオンサインが印象的だった
駅前タクシーが1・2台停まることができる程度
駅名どおり弘前の中心街に近いが
表通りには面しておらず
意外とわかりにくい
弘前駅まで歩き
日本海に乗車した
大鰐線 がんばって走り続けてくださいね
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こんばんは
昨日に引き続き弘南鉄道大鰐駅の風景です
電車は両ホームに停まっていました
日中は1時間に1本ですから
2編成あれば運用できますが
朝は30分ごと
夕は40分ごとに
なるので3編成必要になります
こちら側の電車(JR線側)が
スタンバイしております
ED22形機関車
凸形です
側窓のあたりは
丸みを帯びた
Hゴムのデザインと
なっていますが
随所に
リベット溶接がしてあります
タイマーの
証ですね
凸型の
電気機関車は
国鉄・JRにはあまりなく
私鉄ならでは
の形に
思います
キ105と合わせて
いつまでもがんばってほしいです
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