私の大好き伊賀NAVI

行っても住んでも、ぼちぼちの伊賀の町。教えます、遊び所、見所、食べ所。

伊賀近辺

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滋賀県の南の山奥、伊賀の浦山、信楽の山の中に
おしゃれな空間のミュージアムがあると聞き、

秋晴れに誘われ、9月24日出かけてきた。
信楽は、近畿でも気温の低い代名詞となる所、

早くも木々の先は赤く色づき始めて、
まだまだ暑苦しい真っ青な空とのコントラストが美しい。

レセプション棟でチケット(1000円)を買い、
専用のカートに乗車すること、数分、森のトンネル、大型つり橋を抜け、美術館棟。

館内は、パリのルーブル美術館の入口を思わす
ガラスの屋根に深い森を見渡す景色、

そして淡いクリーム色の大理石の壁と床、
建物自体もが訪れる人をミュージアムの世界へと・・・

現在は、
「大和し美し 川端康成と安田靫彦」展が開催されていて

在りし日のお二人の交流の様子や
大切にしていた美術品の数々を鑑賞できる。

また、常設展のコレクションの数々は、
世界の名品が展示され、なかには紀元前2千年ごろのものも・・・

全く知識のない私たちまでも、
コレクションの品質の高さに驚かされる。

ちょっと疲れたら、、、

喫茶ルームで、オリジナルケーキやハーブティ、フレッシュジュースで
のんびり大人の時間。

美術館の帰りは、景色を楽しみながら歩いてレセプション棟まで、
と考えてはいたものの、、、

運動不足がたたって、専用カートの乗車。
ちょっといい時間を過ごすのにも、

体力が必要(*´σー`)。
鍛えねばならぬ!

どろん!

この季節のうまいもんを・・・と
伊勢でランチをすることになった昨日、

「鈴木水産」店頭の“岩ガキ”張り紙を見て
奥伊勢の海で、名人が素潜りで採取している様子を

TVで放映していたのを思い出し、オーダー。
一つ650円、安いのか高いのか・・・と、

半信半疑だったが、
出てきた岩ガキの殻の大きさは、大人の手のひら程で厚みも十分、

その上にのせられたカキは、4つに包丁が入れられていて、
白いミルクのようなものがにじんでいる。

口に入れると・・・・
ミルクを練ったように粘り気があり、重厚な味わい。

初めて食する“岩ガキ”に、感動! 感動!
二口目も・・・三口目も・・・感動!

“岩ガキ”の季節は、夏限定でもうすぐ終わるそう。
ラッキーな巡り合いに感謝!!

そして、
おまけになってしまった魚定食(1050円)のアジのお造りも、

尾びれがピクピクしているほどの新鮮さで、
肉厚、脂の乗り具合、噛んだときの甘みも申し分なし。

一緒だった友人も、食事の美味しさと安さに感動し、
そのあとの伊勢参りがおまけになってしまった、とか・・・

お土産は、もちろん、、、
伊勢神宮からおかげ横丁までの通りで見つけた「鈴木水産支店」の

“岩ガキ(700円/1個)”
お店で食べたものよりは小ぶりで、味も感動とは言い難かったけれど

一日の思い出とともに、、、話に華が咲いた、
と・・・いうことにしておきましょう。



岩ガキと魚定食の「鈴木水産」は、
伊勢自動車道の玉城インターチェンジを降り、南伊勢方面に県道169号を5分ほど走る。

大野木交差点を直進し、1分ほどの左手、「鈴木水産」と少々はげた看板に白い建物。
表は水産土産物屋になっていて、レストランと判別しにくい。

知る人ぞ知る、うまいもんレストラン。


写真は、
おいしい感動で、なぁしよ。

どろん!

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伊勢の姫路城

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姫路城と言えば、
ユネスコ世界遺産に登録されている兵庫県にある姫路城。

それは、当たり前なのですが・・・
伊勢市円座町 井村さん宅の庭に、ミニチュアの姫路城が出現。

井村さんが姫路城に惚れこんで、
いつか姫路城をつくろうと土地探しからかかり、

おおよそ20年の年月と1800万円の材料費をかけ、
天守閣までの高さ4,5m、実物の23分の1のお城を忠実に再現、2007年4月完成。

ちょっと見物して、伊勢でおいしいものを、
と、出かけたものの・・・・

円座町に入ったものの、井村邸が分からず、
親切な近所のおじいさんが、暑いなか自転車で案内してくれた。

が・・・

その日は、休園日(毎週火、水曜日)
庭には入れてもらえず、

外からの見物になってしまい残念(;一_一)!!
井村さんご本人が見えたら

城建築のうんちくやたいへんだったことなどを聞かせてもええるかも
と、淡い期待をしていたのだが・・・

井村さんの努力と労力に敬意を表して
写真撮影を・・・・

「一見は百分に如かず」
どろん!

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七夕が、つい先日終わったが・・・
奈良県山添村に、

七夕の3つの星と天の川を地上に写し取った場所がある
と聞く。

伊賀からは、
名阪国道を西に20分ほどの「山添IC」を下り、

車で北西に10分余りで「神野山」「鍋倉渓」だ。
訪れてみると・・・

そこだけ滝が流れるように、苔も草もつかず、
ゴロゴロと不思議な黒い岩。

自然にできたとは思えないが・・・
人工的だとすれば、いったい誰が・・・

どこから、どのようにして・・・
と、不思議さをおいて、その迫力。

横に設けられた遊歩道を登っていくと
その岩たちは、だんだん広さを狭め、草や木が茂っている。

まだまだ続く遊歩道は、神野山の頂上へと向かう。
「涼しい」と言いたいところだが、、、、???

ただ、
時折、吹く風、山野草の出迎えと

何連も重なる山々の美しさ
科学も現在ほど発展していなかったはず・・・

と、考えるのは現代人か???
ほんらい、人間自体に不思議な力を持っているものかも・・・

と、天の力を借りても
坂道は「しんどい」の一言。

どろん!

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「伊賀」と「甲賀」は、
忍者の流派や就いている武士によって対立していたように

映画などで表現され、
場所も離れているように思えるが、

実は、山を挟んで裏と表という感じで、
伊賀の地は、遠い昔の琵琶湖だったとか。

伊賀市街地から、車で30〜50分ほどの距離。
つながりが深い。

歴史上の対立って、
どうなのか・・・???

通りがかりに訪れた「大鳥神社」には、
伊賀から・・・と、石碑に。

その「大鳥神社」は、JR甲賀駅の北東1kmあまりにあり、
鳥居をくぐって立派な石橋を渡ると社殿。

楼門が京都八坂神社の楼門に似ているため、
大原祇園社とも呼ばれて、八坂神社と関係が深い。

毎年7月23日の宵宮の宮入り、
翌24日の花奪神事(はなうばいしんじ)が有名。

夏の夜の灯篭光景に、つづく翌日の花傘男の花奪男の乱闘風景は、
別名けんか祭といわれるほど勇壮なもの。

と、にわかじこみの知識だが、
由緒のあること間違いなし。

今日は、祭りの準備か、
近所の人たちが軽トラを繰り出し、草刈りを・・・

7月24日には、勇壮な祭りを
と、男たちの肉体美を想像する。

どろん!

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