私の大好き伊賀NAVI

行っても住んでも、ぼちぼちの伊賀の町。教えます、遊び所、見所、食べ所。

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赤目四十八滝の新緑

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日本の滝 百選にも選ばれ、滝壺が美しいことで知られる赤目四十八滝は、
伊賀市の隣町、名張市の西南、奈良県との県境にある。

室生赤目青山国定公園にも指定され、
四十八滝とは言い難いが、渓谷に次々と現れる滝の数々は、

広がったものから糸状のもの、二手にわかれたものなどがあり、
すべてを見ようと思うと、徒歩で往復3時間ほどを要する。

春は、木々の新緑、小鳥のさえずりが、山や私たちに息吹を与え、
夏は、冷たさを感じる流れに足をつけたり、木漏れ日の中での時間を過ごしたり、

秋は、岩々にかかる紅葉、滝壺に浮かぶ色づいた葉たちが目にも鮮やかに、
冬は、滝が凍って彫刻のようになる日が年に数日あり、

と、、、年中、楽しむことができる。
また、生きた化石とも言われている特別天然記念物のオオサンショウウオも生息。

滝の入口にはオオサンショウウオセンターもあり、
実物を見ることができる。

TVCMで有名になったウーパールーパーもサンショウウオの一種らしく、
飼育されていたこともあったが、、、現在は不明。

このゴールデンウィーク、ちょこっと出かけてきました。

今年は高速道路の1000円の影響(名阪国道天理IC−亀山ICは無量区間)で、
伊賀や赤目は穴場となったよう。

例年のように駐車場に入れるのにも混雑することがなかった。
少し古臭い土産物屋を通り抜けると、

異次元のような苔に覆われた岩が現れ、
「千と千尋の神隠し」の世界に誘われたよう。

いちばん最初の大きな滝が不動滝、水量が少なく迫力は???
だが、新緑が滝によく映え、滝壺も深い緑色をなし、とても美しい。

清流の流れに逆らうようにだんだん登っていく
新緑の中のハイキングに滝付きっていったところ。

歩道も狭く階段がきつい個所もあり、途中で引き返せばよかったかと・・・
それでも、千手滝まで往復したのだった。

いうまでもありませんが、
翌日の足は自分のものではないかのよう。

自分の体力を見極めて、無理をしないように。。。

白鳳城の桜

ここ数日、暖かい日が続いた。
3月末から、咲くか、、、咲くか、、、と待っていた桜が、現在は満開。

あちらこちらでお花見をする人たちも満足そう。
私こと「くのいち」もあちらこちらに出没してお花見を楽しんでいるが、

なかなか目に入らないのが、地元。
そこで、、、ちょいと覗いてきました。

伊賀の定番「上野城公園」の夜桜を、、、
白っぽくライトアップされたお城、満開の桜を飾る提灯。

その下では、あちらこちらでシートを敷いての宴会が催され、
カップルが語らうベンチ、

春の宵の一幕を楽しもうと・・・


ちょっと残念なのは、
お城付近のみ明るいのだが、公園はほぼ真っ暗で足元が危ないこと。

そして、白っぽいお城に淡いピンクの桜では、
カメラワークに適していないこと。

ってことで、、、
写真はうまく撮ることができなく、写真のアップができなくてすみません。

ぜひ、自身の目でお花見を楽しんできてください。
忍者フェスタも真っ最中ですよ。

どろん!

白藤の滝

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「滝」は、日本中、いや世界中の人たちの好きな場所の一つ。
旅行の見学個所にはつきもの。

世界には、イグアスの滝やナイアガラの滝など、
日本のものとはスケールが違うと聞く。

そんなに多くの水量がどこから湧き出てくるのか???
途切れることなく落ちる水。

その脇にいると、なんとも気持ちがよい。
マイナスイオンがたくさん出ているらしいが、よくわかりません。

それでも、
気持ちが良いということは体にも良いのでしょう。

伊賀は、
いつも話しているように山に囲まれているため、滝も多い。

もっとも有名なのは、日本の滝百選にも選ばれている「赤目四十八滝」
ここは、隣町の名張、奈良県との県境付近にあり、

不動滝、布引き滝、担い滝の滝壺が美しいと言われている。
その他たくさんの滝を見学しつつ上流まで、家族でも楽しめる場所だ。

そうそう、今回の滝は、「白藤の滝」
旧伊賀町山畑の山奥にあり、秘境ともいえる。

現在は、まだ紅葉には早いが、
滝の周りには、楓などの木々が生い茂っているため、

紅葉の時期には絶好の被写体になるのではないかと
期待している。

また、あまりメジャーではなく訪れる人が少ないので、
静かにマイナスイオンに浸りたい人に向いている場所と言えよう。


【アクセス】
名阪国道を下柘植(しもつげ)インターで降り、県道146号伊賀大山田線を大山田方面へ
5キロほど入いる。

上野森林公園の秋

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秋真っ盛りのこの三連休をどのように過ごしたのでしょうか?
なんだか、10月10日が体育の日のとイメージが残っているためか

何の日で休みだったかを忘れがち・・・
スポーツと言っても、一人では楽しみにくいし、、、と、

家にこもって、TVと戯れて、、、では、
あまりにも脳がなさすぎるし、、、と、

天気の良さに誘われて、
伊賀市ゆめが丘にある『上野森林公園』に出かけた。

子どもづれ家族の多いこと。
やはり、、、ガソリン高、不景気が響いているのでしょうか???

行楽は、安く、近く、短かくの「安近短」と聞くが、、、
昨年までより人が多いと感じたのは気のせい???

公園内には色づき始めた木々もあり、
コスモスやススキの穂がかすかな風になびいたりで秋本番。

子どもたちの人気は「ローラー滑り台」
山を一気に滑ってくる爽快さ。

なんどもなんども、丘を登っては滑り降りて・・・・
お尻の皮が擦り剥けたと泣きべその姿も、、、

木陰で休む大人たちを尻目に、
次から次へと遊びは広がっていく。

お〜〜〜
この笑顔を見れば、将来を心配しすぎることはない

と、平和に感謝!!
どろん!

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標高842mの青山高原は、室生赤目青山国定公園の中心。
ゆるやかな高原で、約12Kmの高原ドライブが楽しめる。

春はアセビ・ツツジの群生、続いてナデシコが赤い小さな花をみせる。
秋はススキの白い穂をなびかせ、

冬の樹氷も見ることができる日があるとか・・・。
よく晴れた日には、伊勢湾から知多半島、遠くは富士山まで見えることもある。

また、頂上付近には数十基の風車が建設され、本州最大規模の風力発電施設、
笠取山には自衛隊の大型無線施設もある。


実は、、、
風力発電のある場所は、津市久居なのだが・・・

「青山」は元名賀郡青山町で、平成の合併で現在は伊賀市、
高原の何割かは伊賀市の土地ってことでしょう。

午後から、ちょっと気晴らしに出かけてみると、
高原は、秋本番という感じで、ススキの穂が揺れ、

車から外に出ると、肌寒く、
伊勢平野は霞がかかっていて、天高く馬肥ゆる秋、、、とはいかなかった。

しかし、日が落ちる頃になると、
白いススキの穂や白い風力発電の塔、

うっすら雲がかかった空一面を夕陽が赤く染めた。
この時とばかりに、、、

待ち構えていたカメラマンが切るシャッター。
負けじとにわかカメラマンのくのいちも・・・

出来は、、、???
目や記憶と一致とは、なかなかいかないものですねぇ。

どろん!

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