私の大好き伊賀NAVI

行っても住んでも、ぼちぼちの伊賀の町。教えます、遊び所、見所、食べ所。

伊賀の生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

伊賀は、いつも話しているように、
盆地のため、農作物には事欠かない。

現在は、
稲刈りの時期を迎え、

普段はかっこいいホワイトカラーのサラリーマンも
奥様風を気取っている女性たちも

田んぼの真ん中で汗を流している。
年々、稲刈りの時期が早まってきているようで、

20年ほど前までは、10月中旬が刈り取り時期、
そして、ほんの数年前までは、9月中旬から下旬だったと、

記憶するが、
今年は、急速に早めたのか、もうほとんどの田んぼに稲がない。

刈り取られた稲は、新米となり食卓を飾る。
新米は、水分が多く含まれているため、

少し水を少なめにして炊くことがコツ。
炊き上がった新米は、

油分が多いのでピカピカと輝き、粘り気もある。
このときだけは、農家の皆様に感謝!



伊賀の「モクモクファーム」で売っているお米は、

「ゆめごこち」との名、
コシヒカリの突然変異を改良した米で、

コシヒカリよりも1%もち米に近いので、
炊き上がりに輝きと粘りがある種類。

スーパーなどで買うお米よりは少々高めだが、
作っている人の顔も見えるので安心、

そして、なにより美味しいが一番。
伊賀に出かけたお土産に、

日々の生活を豊かにするお米はいかが???
くのいちも生産者の話を聞き惚れたために購入予定。

どろん!

イメージ 1

昨年、市民講座で陶芸を習った。
伊賀焼陶芸家の先生は、30代後半の男性。

ロン毛で、背が高くて、少々ぽっちゃり、
やさしくて、ぼそぼそ話すが陶芸への熱意があって・・・と、

なかなかおもしろかったのだが、
途中で、先生の体調が悪くなり・・・

陶芸への熱意も冷めて・・・
時が過ぎ、ほぼ1年。

市民講座からのはがきで、焼きあがった作品の配布があると、、、
出かけてみると、

次々にテーブルに出される伊賀焼の作品たち
自分のものがわかるかと、、、

すぐに見つかった自分の作品
何しろ、作品の裏に書かれた大きな名前。

間違えるはずがない
ちょっとでき上がりに不満で、、、

隣の人と交換したいような、、、したくないような、、、
出来上がった作品は、昨年に先生からいただいたものより、

色がうすく、ビードロの色にもちょっと不満。
それでも・・・

何度も手でにぎってみたり、裏返してみたり、、、
伊賀の里の土とマツヤニから発する自然の色合いと温かみ、


ほんに手作りは、いいもの。
隣町の信楽では、常時、陶芸体験ができるようだが、

伊賀焼は、不明。
たまには子どもにもどって、土遊びもいいもの。

どろん!

伊賀で俳句づくり

イメージ 1

「俳句」を作ったことがあるかしら?
ほとんどの方は、学生時代に作った覚えがあるくらいでしょう。

五七五の文字を基本に、季語ひとつが決まりで
こむずかしくて、親しみにくいが正直な気持ちでしょう。

ところが・・・伊賀では、
「俳聖 松尾芭蕉」の生誕地であるためか、

小中学生は、
毎年の夏休みの宿題に「俳句を作る」が必ず。

子どもの宿題の手伝いに・・・と、
家族総出で、俳句に汗かいて。

また、
ほとんどの公民館活動や生涯学習施設での俳句会。

習いたての者からベテランまで、
チラシの裏へ思いつく言葉をつづってで、俳句に汗かいて。

ほんに、
伊賀は俳句熱が高いと言えるだろう。

だから・・・って、
町のあちこちに置かれている「投句箱」

観光に見えた方々に投句してもらうのが目的で、
伊賀上野観光協会が、通年、募集している。

自然と歴史、文化薫る伊賀の町には、
俳句を作れる要素がたっぷりと言いたいところ。

それでも簡単にできるとは思えないが・・・
なんでも、よい俳句とは、

どこにでもある一瞬の様を、
新鮮な目と感性で表現したものらしい。

くのいちも作ってみるかと・・・
チラシの裏をさがす。

どろん!

伊賀上野観光協会 俳句にチャレンジホームページ
     http://www.igaueno.net/special/toukubako/index.html

商店街での一期一会

イメージ 1

古い商店街には、食品屋さんのほかに、
美容院(パーマ屋)、理髪店(散髪屋)、履物屋、洋服屋が、定番。

若者には、受け入れがたいような品物が店頭に・・・
それでも、店を閉めないで営業しているのだから客があるのだろう。

伊賀でも、同じで・・・

店頭で大声で「こんにちは〜」と呼ぶと、
ごそごそと奥から出てきて

「いらっしゃいませ〜。なんでっしゃろ〜」と、
時候の挨拶から、ぼちぼちと・・・客の相手。

買い物をすると、
品物を昔ながらの包装紙に丁寧に包んで、レジはガシャンと音をたて・・・

帰りには、店先まで送り出してくれる。
そんな買い物の仕方も、あったっけ・・・

スーパーマーケットの利便さに押されがちだが・・・
ちょっと町中を歩いてみると、けっこう残っているもの。

たとえば・・・

履物屋さんは、
近年の和風ブームにあやかって、

おしゃれな下駄に古い着物などで作った鼻緒が色とりどりと・・・
鼻緒は、手慣れた職人が鼻緒ずれもなく歩きやすいよう、

その人の足に合わせてから売るらしい。
「その一期一会の出会いが楽しい」と、履物屋さん。

また、健康サンダルなどは、
一人ではなかなか手を出さないが、

ちょっと、うんちくを述べられると、
ついその気に・・・

客も店主の口車にはのせられないようにと判断力を凝らして・・・
これこそ、商店街でのショッピングの醍醐味。

たまには・・・
店主と客の勝負も、おもしろいもの。

どろん!

伊賀の町屋

イメージ 1

イメージ 2

日本全国で、
町屋や古民家を再生しての生活がブーム。

環境にも優しいし、風情もあるし・・・
いいことずくめ、と言いたいところだが、

ほんとうは、
古民家はすきま風が入り、日当たりの悪い部屋も多く、

段差も多く、はしご風の階段で、
お年寄りにとっても、決して快適とは言い難い。

さりとて、
郊外の団地に引越したら、住みよいかと言えば、

新しい家自身は住み易くても、
新建材の家では、木や壁が持っている温かさや重みには欠けるし・・・

歩いて買い物をする場所が少なく、
自動車がないと行動範囲を狭めてしまう。

何がいいんだか・・・


伊賀の町中を歩いてみると・・・

昔の武家屋敷や造り酒屋などに、
格子戸、虫籠窓、ウダツのある立派な家があちこちに。

ただ・・・その間の家々が、
いつのまにか壊され、空地や駐車場に変身。

これでは、
町中で、忍者・くの一の隠れ場所もなく、

屋根屋根を渡っていくこともできない。
くのいちは、どこで生きていけばよいのか???

どろん!

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
くのいち
くのいち
女性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事