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『孤独力』津田和壽澄著 講談社
「ひとには孤独や不安に向き合う時間が必要である。
孤独になる能力があってはじめて、
独自の考え方や価値観を創出できる。
ロンリネス(消極的孤独)から
ソリテュード(積極的孤独)へ発想を転換して、
ソリテュード・パワーの効用を勧める。 」
あなたは、友達から誘われて、とくに理由も、予定もないんだけれど、
誘いを断りたいと思ったことはないだろうか。
私はあります。
今まで、それを自分に対しても、他人に対しても、
どういうふうにそのことを説明すればいいかわからなかったけれど、
その答えが、この本の中にあります。
この本の中で、こんなエピソードが紹介してあります。
この筆者が、海外に留学した時、
スイス人の方と知り合いになり、
遊びの?お誘いをしたところ、
「今日は、一人になりたいから」
と言って断ったそうです。
このエピソードを読んだとき、
そういう断り方を《普通に》受容する雰囲気が、
スイス?もしくはヨーロッパにあるのかな〜と思い、
とてもうらやましくなりました。
日本では、どうでしょうか。
正直、まだ私には「一人になりたいから」
と言って友人に断れる自信はありません。
そう言うと、
「どうしたの?なんかあったの?」
とか突っ込まれそうで。。
「・・・・(いや、とくに理由はないんだけど)」
この筆者の言う積極的孤独をもっと受容する
世の中になれば、
そして、相手にも自分にも余裕を持たせるような人でありたい、
と思う今日この頃なのであります。
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(笑)「どうしたの?・・。」って、突っ込むタイプだ私。「一人になりたい」=何か悩み事があるんだ!。。。って思う人多いよね。でも確かに、とくに理由はないけど、断りたいときもあるし、サラッとそういうふうに断れて、受け入れるようになればいいね。**だいちゃん〜!PCは直ったけど、ちょっと事情があるため〜こんな姿です。(笑)必ず復活するからね!
2006/7/28(金) 午前 9:05 [ nakomama ]
まあ、私もそうなんですけどね^^でも理由が本当はあるんだけど、相手に言い辛いって時もありますしね(笑)うきゃ〜なこままさんの復活待ってます^^そん時は復活祭でも開催しましょうか笑
2006/7/28(金) 午前 9:53 [ dai*u*ida*suk*77 ]