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これもリメイク? 最近リメイクが多いですね。 こちらはガーバー(デンゼル・ワシントン)とライダー(ジョン・トラボルタ) の駆け引きです。 最後まで息つく暇なく一気に駆け抜けた、という感じです。 地下鉄が乗っ取られ、乗客が人質になり、1000万ドルが要求されます。 ライダーは時間以内に用意できなければ人質を一人ずつ殺していく、という無茶な条件を 出してきて、緊張させられます。 ジョン・トラボルタがなんだかとっても楽しそうにこのクレージーな犯人役を演じています。 この笑顔サタデーナイトフィーバーを思い出すな…。 それに比べるとガーバーがちょっと力不足のように思います。 もっとうまい演出方法があったような…。デンゼル・ワシントンはよかったのに。 最後にガーバーが銃を撃つのですが、この辺の彼の心理状態がよくわからなかったです。 満足しているように見えたのですが、ここは「満足感」ではないよなぁ…。 ガーバーの個性がはっきりしていないからすっきりしないのかな。 こういう映画でクレイジーなライダーに対抗する相手として、まじめな聖職者のような人物 では弱いように思います。 ノンストップで走り抜けるサスペンスとしては面白かったのですが、内容に厚みがなかった感
は否めない、そんな映画でした。 |

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主演2人の演技は見ごたえ有りましたが、最後にドンデン返しが欲しかったかな・・・^^;
トラバお願いします。
2009/10/12(月) 午前 11:47