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映画館で見たかったのですが間に合わず、DVDでようやく見ました。 評判通りやっぱり面白かったです! クリント・イーストウッド監督…ミステリーも見事!です。 1920年に実際に起きた事件が元になっているとのことで、怖さ倍増で見ました。 行方不明になった息子ウォルターが見つかったと連れてこられたものの、本当の息子ではない! なのに警察はそんなはずはない!と、無理矢理クリスティンに納得させ事件解決にしようと します。 抗議するクリスティンを精神病院に送ったり、この病院で息子だと認めなければここからは 出られないと脅されたり、このあたりが何とも恐ろしく腹立たしく、震えてしまいました。 牧師たちの協力によって警察の非道な圧力をひっくり返し真実に迫っていくところは、思わず力が 入ってしまいます。 牧師たちの働きかけがなければ事実解明に至らなかったと思うのですが、映画で見る限りでは クリスティンがそれに対して感謝を表している様子が描かれていなかったのが不自然に感じました。 これは日本人的な発想なのかな…。 結末は何とも残酷な話なのですが、それでもなお息子はどこかで生きている、と希望を持って
しっかり顔を上げ去っていくクリスティンの後ろ姿が印象的でした。 アンジェリーナ・ジョリーはこんな役もやるのですね。 とても痩せていてびっくりでしたが…。 |

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これアンジーが別人でした。クリントイーストウッド監督の手腕だったのでしょうか?
怖さがヒシヒシと伝わってくるアンジーの演技でしたよね。
2009/10/8(木) 午前 11:52
本当に何ともいえず怖かったですね。自分だったら警察の圧力に負けずにこんなに頑張れるかしら…。
それにしてもまったくの他人なのに自分の子供だと押し切ろうとするなんて、警察のやることも信じられないですが。
2009/10/8(木) 午後 3:19
アンジーの強い母親を演じていた演技力、めちゃめちゃ凄かったですね〜。ストーリー自体も非常に興味深いものでしたし、満足できる作品でした!
2009/10/11(日) 午後 6:22
アンジーの違った魅力がタップリと味わえた作品ですね〜
ストーリー的にもとても良かったですね♪
トラバお願いします。
2009/10/12(月) 午前 11:49
kenさん>アクション以外でも迫力があるんですね。
2009/10/15(木) 午後 5:35
jujuさん>警察側に言いくるめられていく場面、ひしひしと怖さがつのってきました。面白かったです。
2009/10/15(木) 午後 5:39