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「情熱大陸+P」で月1回、角田光代さんの短編が配信されています。 今、第9回分まで配信済みです。 一話から読めばわかるのですが、登場人物がリレー式で描かれていきます。 面白いです。短編なのでどこから読んでも大丈夫ですが、前に出てきた人が 次回主人公になるので、やはりせっかくなので一話から読んだ方がいいかも・・・。 お薦めです。 ↓ ↓ ↓ |
その他の本・雑誌などなど
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「月魚」三浦しをん 角川文庫 「まほろ駅前多田便利軒」で直木賞受賞ですが、話題にのぼっているのに 一冊も読んでいないし、少々気になる所もあって1冊読んでみました。 古書店「無窮堂」の若い店主真志喜と、その幼馴染で同じ古書業界に 身をおく瀬名垣とのお話しです。 冒頭から「えっ!こういうのもありなの?」という感じの本です。 なんて書くとどう「あり?」なのか気になってしまうかと思いますが、 そこは読んでみていただかないと、私の口からはなんとも言いがたく…。 この書庫の少々前に「ダ・ヴィンチ」を取り上げているのですが、
そこで三浦しをんさんが「BL界の芥川賞対談」をしていて、熱が入っているなぁ と気になっていたわけで…。 「月魚」もそんなテイストが所々に散見されて。 全く予備知識がなかったので驚きましたが、早速他の本も読んでみないと…(?) |
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きれいな本を見つけました。 『夜空を歩く本』(インデックス・コミュニケーションズ) あまり大きくない本ですが、ここにはいろいろな表情の夜空がたくさんあります。 こういう綺麗な夜空、この頃見ていないなぁ・・・。
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『ダ・ヴィンチ』 初めて読みました。本とマンガの(?)指南書なんですね。 今回は気になる記事があったので、出てすぐ買ったのですが、 なかなか面白い雑誌でした。 書評でお目にかかれない本が、これでもか!というくらい載っています。
またまた読みたい本が増えてしまいました。 (載っている本を早速購入しましたしね) |
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