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訪問できなくてすみません…。近いうちにゆっくり伺います。

映画「た行」

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THIS IS IT

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ワイドショーで流れっぱなしだった告別式の様子と所詮リハーサルでしょ、と
期待薄だったものの、マイケル・ジャクソンとともに歩んだ世代としては見届け
なければとの思いから見に行きましたが・・・とんでもない!
ものすごく見応えがある素晴らしい映画でした!

リハーサルであれだけ見ごたえがあるのだから本番はさぞや素晴らしかっただろう
と残念でなりません。
フルボイスで歌っていない、と言っていましたが、ダンスにしても歌にしても、リハーサル
でもこんなに力を入れてやるものなのか、とそれも驚きでした。
もうまさに本番ですよ、これは。
でも本番のステージでの衣裳も見たかったし、なんでここで亡くなってしまったのか、と
本当に悔しいです。
マイケルのステージにかける激しく厳しい姿勢がしっかりと映し出されていました。
厳しい要求をしながらも、とても穏やかに話す様子が印象的でした。
近年はすっかりスキャンダルまみれでしたが、やっぱり音楽への情熱と才能は他の追従を
許さない素晴らしいものがあったのだと改めて思い知らされた、という感じです。
もうあんなアーティストは出てこないだろうなぁ、とため息とともに感無量・・・です。

リハーサルと本番で使うはずだった映像のみで構成されていたのも良かったです。
何よりも、7月には見られるはずだったステージを再現してほしかったのだから。
ファンのみならず、多くの人に見てもらいたい映画です。

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チェンジリング

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映画館で見たかったのですが間に合わず、DVDでようやく見ました。
評判通りやっぱり面白かったです!
クリント・イーストウッド監督…ミステリーも見事!です。

1920年に実際に起きた事件が元になっているとのことで、怖さ倍増で見ました。
行方不明になった息子ウォルターが見つかったと連れてこられたものの、本当の息子ではない!
なのに警察はそんなはずはない!と、無理矢理クリスティンに納得させ事件解決にしようと
します。
抗議するクリスティンを精神病院に送ったり、この病院で息子だと認めなければここからは
出られないと脅されたり、このあたりが何とも恐ろしく腹立たしく、震えてしまいました。

牧師たちの協力によって警察の非道な圧力をひっくり返し真実に迫っていくところは、思わず力が
入ってしまいます。
牧師たちの働きかけがなければ事実解明に至らなかったと思うのですが、映画で見る限りでは
クリスティンがそれに対して感謝を表している様子が描かれていなかったのが不自然に感じました。
これは日本人的な発想なのかな…。

結末は何とも残酷な話なのですが、それでもなお息子はどこかで生きている、と希望を持って
しっかり顔を上げ去っていくクリスティンの後ろ姿が印象的でした。
アンジェリーナ・ジョリーはこんな役もやるのですね。
とても痩せていてびっくりでしたが…。

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劔岳 点の記

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何のために山に登るのか。何のために地図を作るのか。

明治39年、陸軍参謀本部陸地測量部柴崎は、国防のために日本地図の完成を急ぐ陸軍から、
空白地点の剣岳に登頂するよう命を受けます。
地図を作るためより、山岳会より早く登頂するという軍の名誉のために劔岳の初登頂を強いられる柴崎。
柴崎は厳しい自然と対峙するうち、地図は国家のためにではなく、それを必要とする人々のためにこそ作る
のだということに思い至ります。

柴崎の案内をする宇治長次郎がなんとも味わい深く魅力的です。山を知り尽くしていて変わりやすい山の
天候や地形にも的確に対処していきます。それでいて筒霜深く、自分の立場をわきまえていて、
主役はあくまでも測量部であると、裏方に徹します。
長次郎演じる香川照之さんはもう日本の映画界になくてはならない逸材となりましたね。
柴崎との信頼関係も厚く、二人の関係も素晴らしいです。

映画としては、ただただ厳しい自然と闘い剣岳山頂を目指す、という内容なのですが、とにかくその
剱岳の景色が素晴らしいです。雲海に沈む夕日、山並みから一段と高く姿を現す富士山。
吹雪もものすごく、その吹雪の中を進んでいくシーンや、急な岸壁を登るシーンは、いったいどうやって
撮影したのか、と思ってしまいます。ほとんど実際に測量隊が歩いたルートを再現しているとのことですが、
見ていてハラハラしてしまいます。
この広大な景色は映画館で見てこそ味わえると思います。

それにしても、行者様おそるべし!です。(見てのお楽しみ!)

トウキョウソナタ

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あまりにも話題になったのですぐにでも見に行きたかったのですが
なにせ上映している映画館が少なくて…。DVDになったのでようやく見ることができました。

内容…う〜ん、どうなんでしょう。
私が一番印象に残ったのはキョンキョンの「誰か、私を引っ張って…」の独り言かな。
主婦はいつもちょっとそんなふうに思っているから。
このキョンキョン演じるところの妻は一昔前の主婦像ですが(仕事に行かないの?と思ってしまい
ましたよ)、リストラされる夫は笑って見てはいられないほど現実的すぎるかも。
本当に職安は大変な混雑のようだし。

壊れてしまった家族は再生できるのか…というような内容ですが、リアルなようで半分は非現実的
なので、どうとらえればいいのか悩んでしまいました。
キョンキョンの泥棒との逃避行は意味がよくわからないし、長男がいきなり米国の軍隊に入るという
のも唐突的すぎる気がします。6年生で突然ピアノを始めた次男に才能があるというのも、ねぇ。
この次男の演奏後の佐々木家の様子を見る限り、この一家は再生したようですね。

そうそう、何があってもご飯を食べるというのも印象的でした。
家族=食卓でご飯・・・なんですね。

車に轢かれて死んでしまったと思った香川照之がむっくり起き上がり、これはコメディーだった
のか、と思ってしまった私ですが、何のかんのと言いながら、ラストで次男の弾く「月の光」に
思わず涙してしまったのでした。乗せられ易いなぁ。

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「ナイトミュージアム」のベン・スティラーが監督・主演です。

アクション・コメディーですが、ハリウッドの舞台裏に通じていないためか
思っていたよりは笑えませんでしたが…。
(もっとも上質の笑いではなくかなり品のない笑いです…)

他の映画予告から引きいてこれも予告かCMか、と思っているうちに映画が始まっていました。
そうそう、こんなところにトビー・マグワイアが…と一瞬の出演にびっくり。


ストーリーは…
ベトナム戦争から英雄的に帰還したアメリカ兵テイバックの回顧録「トロピック・サンダー」
が映画化されることになる。ひと癖ある俳優たちの我が儘から5日間で予算がオーバーしてしまい
困った監督がテイバックの助言により、本気で演技をさせるため東南アジアのジャングルで撮影
を再開する。
何も知らされずに台本通りジャングルで演技をする俳優たち。そこには本物の麻薬密造組織が
あり、俳優たちは気がつかないうちに本当の戦いに巻き込まれていく。


役名からしてパロティーですが、冒頭から最近見たことのあるいくつもの映画のパロティーが出て
きて結構可笑しいです。
主人公ダグ・スピードマンの格好はランボーもどきなのだと思いますが、あの上腕二頭筋は本物かしら。
すごくたくましい二の腕です。
このダグ(ベン・スティラー)とジェフ(ジャック・ブラック)とラザラス(ロバート・ダウニー・Jr)の三人が友情のような(?)ドタバタを繰り広げていきます。
中でもジャック・ブラックは崩れすぎの役ですが後大丈夫なんでしょうか。

で、トム・クルーズが出ているのですが、私は予備知識を全く持たずに見たので
最後にテロップが出るまで、あれがトム・クルーズだと全く気がつきませんでした(^^ゞ
ラスト延々と変なダンスを見せてくれます…。

やっぱりこの手の映画はどちらかというと男性向き…なのかな。

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