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ワイドショーで流れっぱなしだった告別式の様子と所詮リハーサルでしょ、と 期待薄だったものの、マイケル・ジャクソンとともに歩んだ世代としては見届け なければとの思いから見に行きましたが・・・とんでもない! ものすごく見応えがある素晴らしい映画でした! リハーサルであれだけ見ごたえがあるのだから本番はさぞや素晴らしかっただろう と残念でなりません。 フルボイスで歌っていない、と言っていましたが、ダンスにしても歌にしても、リハーサル でもこんなに力を入れてやるものなのか、とそれも驚きでした。 もうまさに本番ですよ、これは。 でも本番のステージでの衣裳も見たかったし、なんでここで亡くなってしまったのか、と 本当に悔しいです。 マイケルのステージにかける激しく厳しい姿勢がしっかりと映し出されていました。 厳しい要求をしながらも、とても穏やかに話す様子が印象的でした。 近年はすっかりスキャンダルまみれでしたが、やっぱり音楽への情熱と才能は他の追従を 許さない素晴らしいものがあったのだと改めて思い知らされた、という感じです。 もうあんなアーティストは出てこないだろうなぁ、とため息とともに感無量・・・です。 リハーサルと本番で使うはずだった映像のみで構成されていたのも良かったです。
何よりも、7月には見られるはずだったステージを再現してほしかったのだから。 ファンのみならず、多くの人に見てもらいたい映画です。 |

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