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			<title>jenny&#039;s cafe</title>
			<description>いつも遊びに来て下さりありがとうございます！主に映画・本・アニメ・漫画についてごちゃごちゃ勝手に書いています。映画はあくまでも自分が見たものの記録…（防備録？）で、レビューとはほど遠くとても皆様の参考になるようなものではないと思いますが…。
おまけに映画、ドラマはネタばれ大ありです…。スミマセン&lt;(_ _)&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>jenny&#039;s cafe</title>
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			<description>いつも遊びに来て下さりありがとうございます！主に映画・本・アニメ・漫画についてごちゃごちゃ勝手に書いています。映画はあくまでも自分が見たものの記録…（防備録？）で、レビューとはほど遠くとても皆様の参考になるようなものではないと思いますが…。
おまけに映画、ドラマはネタばれ大ありです…。スミマセン&lt;(_ _)&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3</link>
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		<item>
			<title>灰とダイヤモンド</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;名前はよく聞いていたしBS2で放映していたので。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ｱﾝｼﾞｪｲ･ﾜｲﾀﾞ監督の1959年の作品でﾓﾉｸﾛです。&lt;br /&gt;
今とは演出もだいぶ違うのか、私は主人公のﾏﾁｪｸの動き方に違和感を感じましたが、&lt;br /&gt;
なんともやりきれなさの漂う辛い映画です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;第二次世界大戦の終戦を迎えた日のﾎﾟｰﾗﾝﾄﾞ。反ソ派ﾃﾛﾘｽﾄのﾏﾁｪｸとｱﾝｼﾞｪｲはﾓｽｸﾜ帰りの社会主義者ｼﾁｭｶを&lt;br /&gt;
暗殺するべく待ち伏せしていたが、間違えて別人を殺してしまう。&lt;br /&gt;
その後もｼﾁｭｶをつけ狙い、暗殺しようと機会をうかがっているが、そんな中ﾏﾁｪｸはﾎﾃﾙのｳｴｰﾄﾚｽ、ｸﾘｰｼｬを&lt;br /&gt;
本気で好きになってしまう。ﾏﾁｪｸはﾃﾛから抜けてｸﾘｰｼｬと新しい生活を始めたいと思うのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;82歳になるﾜｲﾀﾞ監督が、自分の作品について語っていたのですが、検閲が厳しく、社会主義とソ連批判は&lt;br /&gt;
絶対に不可能だったとのこと。&lt;br /&gt;
しかし、脚本は検閲があるものの撮影には立ち会うわけではなかったので、撮影現場で色々意見を出し合い&lt;br /&gt;
変えていったそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;象徴的なのは、ｼﾁｭｶがﾏﾁｪｸに撃たれた後、よろめきながらﾏﾁｪｸに抱きつくｼｰﾝです。&lt;br /&gt;
この対立する二人が抱き合ってしまう場面も脚本にはただ「撃たれる」としかなく、現場で出来上がった&lt;br /&gt;
ｼｰﾝだったようです。&lt;br /&gt;
ﾜｲﾀﾞ監督は善と悪の戦いではなく、善と善の戦いこそが悲劇だ、と言っていましたが、今起きている戦争も&lt;br /&gt;
ﾃﾛもまさにその通りだと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画のﾀｲﾄﾙは、ﾏﾁｪｸとｸﾘｰｼｬがお墓で見つけた墓標に刻まれたﾂｨﾌﾟﾘｱﾝ･ﾉﾙｳﾞｨﾄの詩&lt;br /&gt;
「灰のそこには星のごとく輝くﾀﾞｲﾔﾓﾝﾄﾞ。永遠の勝利の後に…」&lt;br /&gt;
からつけられたのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一見お調子者に見えて実は繊細であり、高校までは出て大学へも行きたいと希望し、ﾉﾙｳﾞｨﾄの詩を暗唱&lt;br /&gt;
するように学もある若者が、虫けらのようにゴミ置き場で死んでしまう…あまりの虚しさに愕然としてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ﾜｲﾀﾞ監督は「ｶﾃｨﾝの森」が公開になります。&lt;br /&gt;
これもﾎﾟｰﾗﾝﾄﾞの悲劇がえがかれているようです。かなり重い内容のようですが見てみたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49855942.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 23:00:04 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>今更ですが東方神起！</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/685820/93/49836093/img_0?1260153188&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_240&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;初めて来日したときから、踊りがうまいし歌唱力があるし気にはなっていたのですが&lt;br /&gt;
ちらちら見ながらそのままでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近近くに強烈な東方神起（それにしてもうちのPCでは一発で東方神起がでない）ファンが&lt;br /&gt;
いることがわかり、ものすごい影響力を発揮されてしまいかなりの情報通になりました。&lt;br /&gt;
今は彼らが来年からどうなるのかが心配で心配でたまりません。&lt;br /&gt;
これで解散になってしまったら、その友人の行く末もまた心配です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;5人の名前がいつまでたってもあやふやだったのですが、今はバッチリです(^^)&lt;br /&gt;
私は向って左から二番目のユチョンが好きなのですが、動画でいろいろ見ているうちに&lt;br /&gt;
さらにのめりこんでしまい（何しろとにかくかわいいのなんのって）ちょっとヤバいかも･･･。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夏のコンサートのDVDを見ていて、このときにはもう訴訟をおこしていたのか…と思うと&lt;br /&gt;
見ていて涙が出てきてしまいます。どんな思いで歌っていたんだろう…。&lt;br /&gt;
5人いてこその東方神起なのに。ばらばらに活動したのでは魅力が半減してしまう…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼らの魅力は何しろ強い絆＜チーム男子＞力です。&lt;br /&gt;
仲の良さも、お互いを大切に思っている所も、一緒に涙ぐましいまでの努力を積んできなことも&lt;br /&gt;
、5人一緒だからこそ心をギュギュッとつかまれてしまうのです。&lt;br /&gt;
署名運動にも参加しましたが、それがどのくらい力になるのかは疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;2日のTVでもいつもそろって「こんにちは、東方神起です！」と元気よく挨拶するところ、ユノしか&lt;br /&gt;
言わなかったし、コメントを求められても元気がないし、いつもなにかしらチャチャを入れてくる&lt;br /&gt;
後ろに座った3人も黙っているし、こんなのは彼らではないワ！とがっかりしてしまいました。&lt;br /&gt;
こういう姿を見ていると、やっぱり解散もありなのかな、と思ってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とりあえず３０日と紅白には出ますが、その後の予定は未定だとか。&lt;br /&gt;
心配なまま年を越すことになりそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49836093.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 11:33:08 +0900</pubDate>
			<category>男性</category>
		</item>
		<item>
			<title>JIN</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/541086/56/49778756/img_1?1259393650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_178_250&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;マンガが原作のドラマですが、やっぱり面白いです。&lt;br /&gt;
大沢たかおさんはあまり好きではないのですが、仁先生は魅力的です。&lt;br /&gt;
野風の中谷美紀はとっても妖艶。ＮＨＫの白洲次郎でも思いましたが綺麗なだけでなく&lt;br /&gt;
中身もしっかりした役者さんですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医師の南方仁は江戸時代へタイムスリップしてしまい、ここで病気を治すことが未来を変えてしまうのでは&lt;br /&gt;
ないかと悩みながらも、医師として目の前の病人を放っておくことはできず、ここで自分が治さなくても&lt;br /&gt;
本来自然に治癒したものだったのかもしれない、と手当をし薬を作り出していきます。&lt;br /&gt;
タイムスリップの矛盾をどういうふうに辻褄合わせしていくのかも楽しみです。&lt;br /&gt;
病気の様子が出てくるので、食事時に見ると気持ちが悪かったりもします。見る時間帯には気をつけたほうが&lt;br /&gt;
いいかもしれませんが･･･。&lt;br /&gt;
ドラマでは全てを描き切ることは出来ないと思うので、やっぱりマンガも読んでみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49778756.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 18:09:55 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>君に届け</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/685679/11/49778611/img_0?1259224554&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_150_237&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↑これは原作の漫画ですが&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;漫画は読んでいないのですが、アニメが面白くて…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前から漫画が面白そうだなとは思っていたのですが、高校生の恋愛ものはさすがにもう&lt;br /&gt;
どうでもいいかな…という感じで、そのまま読まずにいました。&lt;br /&gt;
アニメになるなら見てみようかな…と思ったところ、これがすっかりはまってしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;う～ん、風早クンがカッコよすぎですが、主人公の黒沼爽子がなかなか魅力的なので、&lt;br /&gt;
彼が爽子を好きでも許せてしまうのです。（って何を言っているんだか）&lt;br /&gt;
風早クンをきっかけに、爽子と彼女の周りがどんどん変わっていく様子が見ていて嬉しくなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしても風早クン、人物がデキている。若干16,17歳のくせして見事だ…。&lt;br /&gt;
ふと振り返り、ウチの16歳はと見てみれば…当たり前ですが足元にも及ばない。&lt;br /&gt;
風早クンに憧れるのではなく、息子を彼のようにしたい！とか思ってしまうところに悲しみを感じつつ、&lt;br /&gt;
また次回が楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49778611.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 17:35:54 +0900</pubDate>
			<category>アニメーション</category>
		</item>
		<item>
			<title>風が強く吹いている</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571498/94/49660694/img_0?1259226757&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_680_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作を裏切らない、というか走るシーンはそれ以上に美しく描かれています。&lt;br /&gt;
小出恵介さんのハイジも、バッテリー、DIVEとスポーツものが続く林遣都さんのカケルも&lt;br /&gt;
（もちろん自分の中のイメージとは違うものの）適役だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;10人みんなで陸上部かというくらい走りこみのトレーニングを積んだとのことですが、&lt;br /&gt;
特に林クンはいい筋肉がついて、本物の長距離ランナーかと見紛うほどの綺麗なスライドで、&lt;br /&gt;
ぐんぐん走っていて気持ちがいいです。上半身がまったくぶれない走りは見事です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;原作で描かれているそれぞれの抱えるエピソードの挿入の仕方も自然でいいと思いました。&lt;br /&gt;
可笑しくて思わず笑ってしまうところもあるし、ホロっと泣けてしまうところもあるし、バランスが&lt;br /&gt;
いいです。&lt;br /&gt;
津川雅彦さんの監督はとぼけていて可笑しいし、ニラはかわいいし。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それに何より色気を入れなかったところがよかったのではないかと思います。&lt;br /&gt;
映画だと、ついハナちゃんとの恋話を入れてしまいがちですが、そこをさらっと描いたことで、&lt;br /&gt;
しっかりとしたスポーツサクセスストーリー？になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろんこんなに都合のよい話はないのですが、それでも10人が一つの目標に向かって&lt;br /&gt;
力を合わせていく、という話はやはり魅力的です。&lt;br /&gt;
映画をみてからでも十分面白いので、原作も是非読んでみてください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お正月の箱根駅伝の見方が確実に変わります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49660694.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 18:51:51 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>THIS IS IT</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571500/83/49660683/img_0?1279546752&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_751_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ワイドショーで流れっぱなしだった告別式の様子と所詮リハーサルでしょ、と&lt;br /&gt;
期待薄だったものの、マイケル・ジャクソンとともに歩んだ世代としては見届け&lt;br /&gt;
なければとの思いから見に行きましたが・・・とんでもない！&lt;br /&gt;
ものすごく見応えがある素晴らしい映画でした！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リハーサルであれだけ見ごたえがあるのだから本番はさぞや素晴らしかっただろう&lt;br /&gt;
と残念でなりません。&lt;br /&gt;
フルボイスで歌っていない、と言っていましたが、ダンスにしても歌にしても、リハーサル&lt;br /&gt;
でもこんなに力を入れてやるものなのか、とそれも驚きでした。&lt;br /&gt;
もうまさに本番ですよ、これは。&lt;br /&gt;
でも本番のステージでの衣裳も見たかったし、なんでここで亡くなってしまったのか、と&lt;br /&gt;
本当に悔しいです。&lt;br /&gt;
マイケルのステージにかける激しく厳しい姿勢がしっかりと映し出されていました。&lt;br /&gt;
厳しい要求をしながらも、とても穏やかに話す様子が印象的でした。&lt;br /&gt;
近年はすっかりスキャンダルまみれでしたが、やっぱり音楽への情熱と才能は他の追従を&lt;br /&gt;
許さない素晴らしいものがあったのだと改めて思い知らされた、という感じです。&lt;br /&gt;
もうあんなアーティストは出てこないだろうなぁ、とため息とともに感無量・・・です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;リハーサルと本番で使うはずだった映像のみで構成されていたのも良かったです。&lt;br /&gt;
何よりも、7月には見られるはずだったステージを再現してほしかったのだから。&lt;br /&gt;
ファンのみならず、多くの人に見てもらいたい映画です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49660683.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 18:49:19 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>その土曜日、7時58分</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571499/29/49549529/img_0?1255598956&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_750_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シドニー・ルメット監督、御年８５歳…でこんな犯罪映画を作ってしまうとは。凄いです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画館で見たかったのですが間に合わず、DVDで見ました。&lt;br /&gt;
ほぼ同じ時期に、96時間とか、3時10分決断のとき、とか時間のタイトルがあり&lt;br /&gt;
紛らわしかったのですが、これも原題のほうがいいような…。&lt;br /&gt;
でも「死んだことが神様に知られる前に（天国へいけますように）」では、日本人に合わないかな。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;タイトルはともかく、内容はドキドキするサスペンスで面白かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;離婚後、娘の養育費も滞らせてしまう冴えないﾊﾝｸ（ｲｰｻﾝ･ﾎｰｸ）。そんな彼に兄のｱﾝﾃﾞｨ（ﾌｨﾘｯﾌﾟ･ｼｰﾓｱ･ﾎﾌﾏﾝ）&lt;br /&gt;
はある強盗の計画をもちかけます。なんと押し入る先は実家の宝石店。&lt;br /&gt;
店番をちょっと脅して金品を巻き上げるが、保険が下りるので実際には店に損害は出ない、という兄の計画に&lt;br /&gt;
のったﾊﾝｸ。しかしいざとなると一人で計画を実行する勇気がなく、知り合いの男に協力を頼みます。&lt;br /&gt;
犯行当日、男が店に入りﾊﾝｸは車で待機しているのですが、銃声が響き、男が撃たれて店から転がり出て&lt;br /&gt;
きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一度歯車が狂いだすと、もうどこまでも止まらなくなってしまう怖さ。&lt;br /&gt;
お兄さんは犯行を隠すためにどんどん殺人を犯していきます。&lt;br /&gt;
こうなると感覚がマヒしてしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
大体こんな計画を立てる時点でﾀﾞﾒﾀﾞﾒではありますが、この家族もよくありがちな問題を抱えていたようです。&lt;br /&gt;
ちょっとした間違いが一家を完全に崩壊させるまでに至ってしまう。&lt;br /&gt;
その恐ろしさがしっかり描かれていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一人フラフラと逃げ去ったﾊﾝｸは、あの後どこへ行きどうなったのか…気になりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49549529.html</link>
			<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 18:29:16 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>チェンジリング</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571500/78/49506878/img_0?1255595972&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_354_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;映画館で見たかったのですが間に合わず、DVDでようやく見ました。&lt;br /&gt;
評判通りやっぱり面白かったです！&lt;br /&gt;
ｸﾘﾝﾄ･ｲｰｽﾄｳｯﾄﾞ監督…ミステリーも見事！です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1920年に実際に起きた事件が元になっているとのことで、怖さ倍増で見ました。&lt;br /&gt;
行方不明になった息子ウォルターが見つかったと連れてこられたものの、本当の息子ではない！&lt;br /&gt;
なのに警察はそんなはずはない！と、無理矢理クリスティンに納得させ事件解決にしようと&lt;br /&gt;
します。&lt;br /&gt;
抗議するクリスティンを精神病院に送ったり、この病院で息子だと認めなければここからは&lt;br /&gt;
出られないと脅されたり、このあたりが何とも恐ろしく腹立たしく、震えてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;牧師たちの協力によって警察の非道な圧力をひっくり返し真実に迫っていくところは、思わず力が&lt;br /&gt;
入ってしまいます。&lt;br /&gt;
牧師たちの働きかけがなければ事実解明に至らなかったと思うのですが、映画で見る限りでは&lt;br /&gt;
クリスティンがそれに対して感謝を表している様子が描かれていなかったのが不自然に感じました。&lt;br /&gt;
これは日本人的な発想なのかな…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;結末は何とも残酷な話なのですが、それでもなお息子はどこかで生きている、と希望を持って&lt;br /&gt;
しっかり顔を上げ去っていくクリスティンの後ろ姿が印象的でした。&lt;br /&gt;
アンジェリーナ・ジョリーはこんな役もやるのですね。&lt;br /&gt;
とても痩せていてびっくりでしたが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49506878.html</link>
			<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 10:27:10 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>サブウェイ123</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571499/71/49459471/img_0?1255315688&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_750_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これもリメイク？&lt;br /&gt;
最近リメイクが多いですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こちらはガーバー（デンゼル・ワシントン）とライダー（ジョン・トラボルタ）&lt;br /&gt;
の駆け引きです。&lt;br /&gt;
最後まで息つく暇なく一気に駆け抜けた、という感じです。&lt;br /&gt;
地下鉄が乗っ取られ、乗客が人質になり、1000万ドルが要求されます。&lt;br /&gt;
ライダーは時間以内に用意できなければ人質を一人ずつ殺していく、という無茶な条件を&lt;br /&gt;
出してきて、緊張させられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ジョン・トラボルタがなんだかとっても楽しそうにこのクレージーな犯人役を演じています。&lt;br /&gt;
この笑顔ｻﾀﾃﾞｰﾅｲﾄﾌｨｰﾊﾞｰを思い出すな…。&lt;br /&gt;
それに比べるとガーバーがちょっと力不足のように思います。&lt;br /&gt;
もっとうまい演出方法があったような…。デンゼル・ワシントンはよかったのに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後にガーバーが銃を撃つのですが、この辺の彼の心理状態がよくわからなかったです。&lt;br /&gt;
満足しているように見えたのですが、ここは「満足感」ではないよなぁ…。&lt;br /&gt;
ガーバーの個性がはっきりしていないからすっきりしないのかな。&lt;br /&gt;
こういう映画でクレイジーなライダーに対抗する相手として、まじめな聖職者のような人物&lt;br /&gt;
では弱いように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ノンストップで走り抜けるサスペンスとしては面白かったのですが、内容に厚みがなかった感&lt;br /&gt;
は否めない、そんな映画でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49459471.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 16:07:26 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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			<title>3時１０分、決断のとき</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-7b-4e/daisukidanngo3/folder/1571499/91/49459391/img_0?1257328592&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_678_500&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1957年の「決断の3時10分」のリメークだそうですが、全く知識を入れずに&lt;br /&gt;
上映期間ギリギリで見てきました。&lt;br /&gt;
見てよかった。面白かったです！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ギャングのボスのベン・ウェイド（ラッセル・クロウ）と彼をユマ行きの列車に&lt;br /&gt;
乗せるために駅まで護送する牧場主のダン（クリスチャン・ベイル）の話です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ダンは潰れそうな牧場をかかえ美しい妻にも、14歳の息子にも尊敬されず、&lt;br /&gt;
何も誇れるものもなく鬱々とした日々を送っています。更に、牧場の敷地内を&lt;br /&gt;
鉄道を通したい町の有力者に納屋を焼かれたりと嫌がらせも受けていて、ますます&lt;br /&gt;
無力な父親と化しています。&lt;br /&gt;
何とか自分の勇士を見せつけ、かつ報奨金の欲しいダンは、保安官に捕まったベンを&lt;br /&gt;
護送列車まで送り届ける役をかってでます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人を殺すことをなんとも思っていないような、非情なギャングのボスと、自分の&lt;br /&gt;
誇りを取り戻したいダンの友情にも似た心の交流が見せ場です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ラッセル・クロウのギャングのボスが何ともいい味を出しています。&lt;br /&gt;
列車に乗せるために二人で銃弾の飛び交う中を走り抜けるシーンがいい！&lt;br /&gt;
ベンはこれに載せられたら、自分がまた刑務所に戻り、絞首刑になるとい&lt;br /&gt;
うのに、なぜかダンに協力するかのように行動します。&lt;br /&gt;
ベンがダンの心意気に共感したのでしょうが、不思議な心境ではあるものの&lt;br /&gt;
見ていて何となく納得してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして何よりもダンと彼の息子がいいのです。&lt;br /&gt;
無理やり父親についてきてしまった息子は、要所要所で父を助けます。&lt;br /&gt;
今まで権力の強いものにやられっぱなしだった父親のまた違った面を見るうちに&lt;br /&gt;
彼の父の見方が変わってきます。&lt;br /&gt;
そして父も息子が、残してきた母親と弟を託せるほどに成長していることを知ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「自分に誇れるものが欲しかった」と言ったダンの言葉通りに、最後に彼の息子は&lt;br /&gt;
彼に「お父さんを誇りに思うよ」と言います。&lt;br /&gt;
もう、涙々です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たかが（？）西部劇なのに、なんとも感動してしまいました。&lt;br /&gt;
う～ん、私は子供に誇りに思ってもらえる親だろうか…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisukidanngo3/49459391.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 15:48:55 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
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