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4月の記事でフェイスブックからの転載で紹介した、後ろ足を母犬に食べられてしまったコーギーを覚えていますか。
母犬にストレスが溜まっていると結構多い事故らしいのですが、たいていのブリーダーは早い段階で処分してしまうらしいですが、この仔は幸い里親探しさんの手によって助け出されました。
その後どうしているかな〜、なんて思いだしたりしてはいたのですが、本日のFBに近況が載っていました。
優しいご家族にレスキューされて元気に歩いています。
その姿を見ると小さくても大切な命だと思います。生きようとしている姿は感動します。
浅田美代子さんも犬猫のレスキュー運動をされていますが、ツーショットですね。
こちらはアメブロの写真を黙って借りてしまいました。
プールで泳いだり、他のレスキューワンコ達と一緒に遊んでいて幸せそうでした。
良かったです。
FBを見ていると毎日レスキュー案内が出ています。
大抵は捨て犬捨て猫の保健所からの助け出しですが、先程見た迷子犬探しの記事は黒柴でした。
ブリーダーによるパピーミルの為に生れてからずうと5年間散歩にも出してもらわれず、絶えずヒートは来るたびに妊娠させられていたそうです。
もう小犬を取れないと分かると放り出されるか殺処分されてしまうので、レスキュー団体に助け出されたそうです。
しかし新しい飼い主さんの所に来ても散歩をした事が無いので外界が怖く、足の指も小犬のように開いたままだったそうです。
そもそも人間は怖い物だと思っていたようで逃げてしまったのでしょうね。
生体陳列販売も問題の多いシステムですね。
この柴犬ちゃん、見つかってこれからは幸せな犬生を送って
ほしいものです。
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