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ジェルネイルとは、水飴のようにツヤツヤしたジェルを爪に塗って創作するネイルのエクステンションです。
ジェルネイルはその軽い付け心地や眩さから、一気にネイル界のトレンドとなりました。
ジェルネイルとは、ゼリー状のアクリル樹脂を自爪に乗せて作る付け爪のことです。
ジェルネイルは薄付きなので自爪に自然にフィットし、素晴らしい光沢を放ちます。
また、爪の成長を助けたりいびつな形を矯正したりする効果もあるのです
 
ジェルネイルは、UVライトという機械で爪に塗ったジェルを固めて完成させます。
つまり、ジェルネイルはUVライトで硬化するまでは長さや形を自由に変えることが出来るのです。
また、スカルプチュアよりも艶や透明感があり、材料のジェルはほとんど無臭なので作業中に気分が悪くなることもありません。
スカルプチュアよりも値段は高めですが、持ちが良いので長い目で見ると経済的と言えるでしょう。
 
「ハードジェル」
ハードジェルはソークオフジェルよりも硬いので長さを出すことができます。
しかし柔軟性に欠けるため、衝撃で折れる可能性が高くなります。
また、ハードジェルを塗る前には定着を良くするために自爪の表面を削らなければなりません。
更に、プライマーという酸性の接着溶液を塗る必要もあるので爪を傷めてしまいます。
落とす時はファイルで削らなければならないので、やはり爪には大きな負担となります。
 
「ソークオフジェル」
ソークオフジェルは柔軟性があり、折れ難いという長所とあまり長くできないという短所を持っています。
また、ハードジェルを塗る時のような下準備(サンディングとプライマーの塗布)は不要なので爪が傷みません。
更に、自爪への馴染みが良く浮きにくいのでカビの発生率が低いとう利点もあります。落とす時には専用のリムーバーを使用します。
 
さらに・・・・・・・・・・・・
カルジェルをご存知でしょうか? 知らない人の方が少ないでしょうww
カルジェルとは、カルブロック社が開発したジェルネイル製品のことです。
正しくは「オーガニカルジェル」と呼び、1981年に南アフリカで誕生してからヨーロッパ地域や
日本などで絶大な人気を集めています。
 
カルジェルは、軽い装着感と薄い仕上がりが魅力です。
カルジェルには「セルフレベリング」という自動水平機能が備わっており施術が容易です。
自爪に定着させるための下準備であるサンディングはほぼ不要であり、プライマーの塗布や仕上げのファイリングとバッフィングも要りません。
その上、水分を通発するのでカビが生え難くリフトしにくいという特長もあります。
また、カルリムーブという専用リムーバーで落とすことができます。
ただ・・・ 難点もあります!
ツヤを持続するためには、約一週間ごとにトップコートを塗り替えなければなりません。
また、カルジェルを使うためには「カルジェルトレーニング」と呼ばれる講習を受ける必要があります。
 
バイオジェルもご存知だと思いますが・・・・・
バイオジェルとは、1988年に南アフリカで創設されたバイオスカルプチュアジェル社が製造した
ジェルネイル製品です。ヨーロッパを中心に流通されており、近年の日本でも注目の的となっています。
ちなみに「バイオスカルプ」とも呼ばれていますが、正式名称は「バイオスカルプチュアジェル」です。
 
バイオジェルはカルジェルより硬いので長さを出すことができます。
また、歪んだ爪を矯正する効果があり、丈夫で柔軟性があるので弱い爪の保護にもぴったりです。
バイオジェルを付ける前に自爪をサンディングする必要はほぼ無く、プライマーの塗布も不要です。
自爪への定着力は高いですが、窮屈感がなく見た目もナチュラルです。
仕上げのトップコートは要りませんが塗らなくても1ヶ月ほど持ち、水分を透過するので
カビの発生率が低いという利点もあります。
 
 

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