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原題は「EIGHT BELOW」。
これは80年代の日本映画「南極物語」のリメイクバージョンです。
オリジナルのストーリーはおぼろげにしか覚えてませんが、
けな気なタローとジローを見てオイオイ泣いた記憶が。。。
このたびの「南極ものがたり」はディズニー制作。
ストーリーの展開はわかっているはずなのに、
それでもやっぱりホロリと泣ける感動の作品になっていました。
お奨め度: ★★★★☆
ジャンル: ドラマ
対象: ファミリー(大人の方にも)
南極の基地で働くジェリーは一流のガイド。
ジェリーの案内で隕石探しに出たデイビス博士は、
隕石は発見できたものの、足を滑らせ南極の冷たい氷の海に落ちてしまいます。
でも、犬達とジェリーのお陰で無事に帰還するのです。
その後、記録的なストームの為に南極基地を離れるジェリー。
南極に置き去りにされてしまったハスキー犬たちは
初めは8頭みんなで頑張っていたのに、中には力尽きるワンちゃんも。
(ワンちゃんたちの演技とってもかわいいです♪)
一方南極ガイドのジェリーは資金が集まらず、犬たちを連れ戻すことができません。
隕石を発見したデイビス博士にも資金援助を頼むのですが、最初は断られます。
でも、息子の描いた一枚の絵によって、デイビス博士の心は変わります。
その絵は「ボクのヒーロー」というタイトルで、8頭の犬が描かれていて、
「パパの命の恩人たち」と書いてあるのです。。。(かんどー)
そして最悪は1頭も生き残っていないということも覚悟で、
デイビス博士とジェリーと仲間は犬たちを探しに南極へもどるのです。
この物語のテーマはジェリーのこのセリフ。(だと思います。。。)
"You got to take chances for the things you care about."
「大切なもののためには、いちかばちかやってみるしかないんだ。」
そのとおりですよね。なんか勇気がでました☆
ところで、このポール・ウォーカーという俳優さんかっこいいー☆
「犬好きじゃないけどいい男好き」な皆様もお楽しみ下さい。
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