解説 都会のアパートの隣同士に暮らし、一度も顔を合わせたことはないが、音によって惹(ひ)かれ合っていく男女の恋の行方を描くラブストーリー。監督は『ニライカナイからの手紙』の熊澤尚人。進むべき道を模索するカメラマンを岡田准一、30代の女性として揺れ動きながら夢の実現を目指すヒロインを麻生久美子が演じる。さまざまな葛藤(かっとう)を抱えた男女の心情をリアルかつ丁寧にすくい取った、等身大のラブストーリーとして堪能できる一作。(シネマトゥデイ) あらすじ 風景写真を撮りたいという夢を抱きながら、友人でもある人気モデルの撮影に忙しい日々を送るカメラマンの聡(岡田准一)。一方、フラワーデザイナーを目指して花屋のバイトをしながら、フランス留学を控えた七緒(麻生久美子)。同じアパートの隣同士に暮らす二人は、いつしか互いの生活音に癒しを感じるようになる。(シネマトゥデイ)一言でいえば、キレイな話。 ドキドキというよりも、ゆったりおだやか。 ずるい、きたない部分もあるけれど、それも二人のキレイな恋をひきたたせるためものにすぎないのがちょっと残念。 特に後半の展開に難あり。 で、残るものもあんまりないなぁ。 (というもは私が恋愛映画苦手だからかも) でも雰囲気はよかったです。キャストも魅力的だし。特に岡田義徳さんは使える役者だなって再確認しました。 題材だけに『音』に対するこだわりもポイントのひとつ。キーホルダーやウィンドベルの音。喫茶店で流れてる音楽。彼女の口ずさむメロディ。小さなくしゃみ。フランス語のレッスン。 どーでもいいけど、コーヒーや味噌汁をすする音やフライの音ってなんか別格ですよね。 昼下がり、暇潰しにまったりしたくて観るのにはもってこいかな。
でも・・・岡田さんと麻生さんだから許せるけど、あんな生活音筒抜けのアパートは厭だから、私には無理。 青い餃子にはびっくりしたよ。 ★★★☆ ★はひとつ1点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。 採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。 |

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ぼくも週末に観てきました。
恋愛映画はそれほど凝らないのですが
僕はけっこう良かったです聡に感情移入しやすかったのと、
(ちょい駄目な写真好き・・・)
麻生久美子ちゃん&谷村美月ちゃんが
どちらも可愛くて・・・♪風を集めて〜♪
TBお送りします。
2009/6/9(火) 午後 9:26
DEVIさん
おぉ!DEVIさんも観てきましたか。楽しんできたようでなによりです。私もダメだったわけじゃないいですよ。ただ、私は人はきれいできたなくて、きたなくてきれいなところが好きなので。きれいばっかり、きたないばっかりだとちょっと萎えてしまうみたいです。
でもこの映画に出てくる女の子は麻生さんも谷村さんも、あと花屋の店長と職場の女の子も皆素敵だったと思います。
TBありがとうございました。
2009/6/9(火) 午後 10:33