解説 経営難の自動車修理工場を救うため、スポンサーを得てロッテルダム・マラソン完走に挑む中年男4人の奮闘を描くヒューマンコメディー。健康不安に息子との確執など、それぞれに問題を抱える登場人物たちが愛する家族や仲間のためゴールを目指す物語は、無名の監督、キャストながら本国オランダでヒットを記録した。スポーツとは無縁だったメタボオヤジたちが、フルマラソン完走に向け練習を重ねるうちに体が引き締まり、走る楽しさに目覚めていく様子は感動的。 あらすじ ロッテルダムで自動車修理工場を経営するギーア(ステファン・ドゥ・ワレ)は、ある日経営不振による多額の税金滞納が発覚。ギーアと従業員のニコ(マルセル・ヘンセマ)、レオ(マルティン・ヴァン・ワールデンベルフ)、キース(フランク・ラメルス)らは税金を支払うため、「全員完走できたら税金を肩代わり。できなければ工場を譲る」とスポンサーを口説き、ロッテルダム・マラソン出場を決意する。フルマラソン完走を目指し、メタボ中年オヤジ四人は練習を開始するが……。観る直前に知ったのですが、オランダ映画だったんですね。オランダ映画って観るの初めてかも? 朝ワールドカップの三位決定戦を観て行ったから、なんだか不思議な気分。 最初はちょっと眠かったけど、後半からはテンポも上がって面白くなってきました。 それぞれのおっさんにドラマがあって良かったです。個人的には、あのお子さんを引き取ったあげたおっさんが好きだったし、教会夫婦の結末にはちょっと感動してしまった。 全体的にローカル作品ならではのグダグダ感が有って、ソコもっと盛り上げるやろ〜ってところをサラッとやったり、最後もそこで終わるんかい!みたいな感じで途切れたりでした(笑)。いや、全然悪くはなかったけれど。 おっさん達が奮闘するハリウッドコメディって結構有りますが、日本含めてこういうローカルの作品をたまに観て比較すると、ありがちなベタ展開でも色々たるまないように計算して作られているのかもしれないと思ったりしますね。 オランダといえばミッフィーちゃんとロッベン!!!
★★★☆ ★はひとつ1点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。 採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。 |

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相変わらずいろんな映画見てますねぇ〜(^O^)
グダグダとサラッとって・・・それで終わらなかったのが凄いですね(f^^)
オランダといえばチューリップに風車な私です(*^.^*)エヘッ
2014/7/17(木) 午前 0:45
ふうせいさん
いや、味わったことのないテイスト&一応終わってはいるけど「はーこういう風に終わるんだ…」って感じでちょっと戸惑ってしまっただけで、全然悪い作品ではなかったですよ♪
あら、チューリップに風車なんて素敵ですね!私だったらあとはチーズかなv
2014/7/22(火) 午後 8:11