解説 史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。メガホンを取るのは、『タイタニック』『アバター』などに携り、ジェームズ・キャメロン監督からの信頼も厚い『ファイナル・デッドブリッジ』などのスティーヴン・クォーレ。出演は『ホビット』シリーズなどのリチャード・アーミティッジら。 あらすじ 直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて……。いつの間にやら地球滅亡やら侵略やらにとって変わられた気がしますが、昔は結構自然災害モノもパニック映画って多かったよね? 予告観た時は「こういう懐かし〜」って思った程度だったけど、やけにプッシュされてCMもやってるし、上映館数も多いし、評判も割と良いみたいだし観てきました。 特に期待してなかったけど、なかなか面白かったです。 こういうのはパターンがあるからなぁ…と思ってたけど、いい意味で思ってたのと違う作品で良かったです。 エンタメ臭の漂うパニック映画よりかは抑え気味でリアル感が有り、それが逆に迫力も感じさせ、何度もグーッと息をつめてふんばりました。 たまに出てくるおバカ共もいい塩梅だったし、竜巻撮影用の特殊装備をした車タイタスなんかもいい味出してたと思います。 特にラストは見応えあり!「ふおおぉっ!!」ってなります。落下系のジェットコースター苦手な方は要注意ですが。 ただ、やっぱり竜巻後の光景は現実と被るところがあってつらいものもありました。
最近、日本でも雹が降ったり、この夏は特に大雨や雷も多いし、連日の猛暑等『異常気象』は決して絵空事でも他人事ではないんですよね。 ★★★★ ★はひとつ1点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。 採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。 |

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今までのとは一味違うとは何気に興味惹かれるけど、言われてみてば一時期立て続けにパニック映画やってましたね〜
地球侵略物もそうだけど、こういうのって何か裏があるのかも・・・
東海地区は最近雨が多くて・・・夏は何処に行ったのやらヽ( ̄ー ̄ )ノ
2014/8/25(月) 午前 0:01
ふうせいさん
昔の映画の主流ジャンルのひとつでしたよね〜。
この作品はそういう懐かしさが有ったり、更にこれまでこの手の作品はスケールのデカさ命!みたいな感じだったけどそこをあえて抑えてたり、あとはこれまで主人公が恋愛したり家族守って活躍したりの一本通りだったのを色々な人をクローズアップさせてたりするのも良かったんじゃないかな〜と思いました。
なかなか面白かったですよ!でも、あまり期待しないでいった方が楽しめるかも♪
2014/8/26(火) 午後 7:56
「ふおおお!」の意味がわかりませんでしたが、鑑賞して納得。
高所恐怖症のボクには「死」を覚悟した映像でした。
日本でも竜巻が発生しているので、リアルに怖くなりました。
ドラマもそこまで濃くなくB級的な作品でしたが、「命」を改めて考えた1本でした。
劇場スルー予定だったのですが、迫力に圧倒されて観て良かったです。
TBヨロシクです。
2014/9/6(土) 午後 9:45
どらごんづ★さん
お返事遅くなってしまって申し訳ありません。
こちらでも今年は突然のドシャ降りや落雷で怖い思いをすることが多かったです。この作品は予想外に楽しめつつ、また色々と身を引き締めさせられる体験もできる映画でしたね。
「ふおおお!」分かって貰えましたか(笑)。私も高所恐怖症なのでラストはいつ落とされるのかとビビッてましたが意外な光景を見れてか〜ら〜のが凄かった!あの迫力は映画館だからこそ味わえるものでしょう♪私も観にいって良かったです。
TBありがとうございました。
2014/9/13(土) 午後 7:33