解説 『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10パーセント程度しか機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。 あらすじ マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。聞きしに勝るトンデモ映画でした(笑)。 せっかくのスカヨハ!せっかくのモーガン・フリーマンにリュック・ベッソン監督、そしてなかなか面白そうな設定だったのにな。 まぁ、でも強いスカヨハは見てて楽しかった♪これほど最強の女が似合う女優さんもいないでしょう。色々な監督のミューズであり、男性の憧れも女性の憧れも集める存在だものね。 ただ、正直スカヨハじゃなかったら十点くらいの映画だと思います。 覚醒から中盤のカーチェイスなんかまではなかなか面白かったと思うけれど、最後が…(苦笑)。こんなブッと飛ばなくても、もっと面白くできた気がするのだが…。 100%に到達するにはまだまだ人間の想像力が不足気味なのかもね? 私も以前頭ぶつけて脳見て貰った時に異常ないからちゃんと活用すればノーベル賞も夢でないって言って貰ったけれど、随分無駄にしてしまっているなぁ。
★★☆ ★はひとつ1点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。 採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。 |

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ですよねぇ〜面白くなる要素満載なのに残念でしたよねぇ〜(^-^;
本当に主人公がスカーレット・ヨハンソンじゃなかったら最後まで見れなかったかも・・・
まぁ〜私の脳も100%には程遠いから理解できなかったのかな(f^^)
何と! ノーベル賞候補者だったのですかぁ〜( ̄□ ̄;)!!
まだまだこれからですよ・・・たぶん・・・ヽ(´▽`)/
トラバさせて頂きます<(_ _)>
2014/9/6(土) 午前 1:16
ふうせいさん
お返事遅くなってしまって申し訳ありません。
本当に、こんな残念賞な映画は久しぶりです!主演がスカヨハだったことが唯一の救いでしたよ。
ふふふ。おそらく誰でも脳をフルに使えたらノーベル賞も夢じゃないんでしょうね。でも実際にノーベルに近いといわれる先生に教わっていたこともあるのですが、もう頭良過ぎて何言ってんのか分かんねぇレベルでしたとさ。
2014/9/13(土) 午後 7:32