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お久しぶりです。 資格試験を受けたり、フィギュアの世界選手権で燃えてたりしたら、こんなに期間があいてしまいました。 映画はこの間『ロボコップ』を観たのですが、「あれ〜?こんな話だったっけ?」と思ってるうちに半分くらい寝てしまい、最後の方で起きたのでひどいネタバレを観た気分になりました(笑)。 もうすっかり春ですね。 増税前に100均であれこれ買いだめしてる際にこんなものを発見しました! レジン!! コレ前からやってみたかったんですけど、なかなか材料揃えるのが大変そうで手が出せなかったんですよね〜。 UVレジンとは、=紫外線硬化樹脂。 フレームに台紙を敷いたりマニキュアで色付けしたりした上に、チャームやストーンで飾りつけして、このUVレジン液を流し込み、日光やUVライトを照射することで紫外線に反応して硬化します。 横から見るとぷっくりしてるのが分かるかな? 我が家にはUVライトがないので日光で。 タッパーに入れてゴミが入らないようにラップをし、日のあたってる窓際で1時間くらい放置してました。 肝心のキットの方は手順をケチったために失敗してしまったので、フレームとマニキュアを買ってきて、前からやってみたかった宇宙塗りに挑戦! ネットで調べてみたけど、皆わりと我流ですね。 配色等はインスピレーションが大事!色々な画像見て「こうしよう!」と思ってやるのがいいみたい。 でも例え「失敗した〜」と思っても、レジンを流すとサマになってくるので大丈夫。 こちらは星の王子さま。 使ったのはこれらのマニキュア。黒、濃い青、青ラメ、水色ラメ、銀ラメ。全部100均。青と水色のラメは2個セットでお得でした♪ やだ、すごい面白くてハマっちゃいそうv
もっと上達したら、ピルケースとかに装飾してみたいな。 |
ビーズ
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最近落ち込みがちなので、気分を少しでも上げるためにサンキャッチャーを買いました。 サンキャッチャーとは、太陽光をプリズムのように透過・屈折させるガラスなどで作られたインテリアの一種。朝日や夕日がよく射し込む日当たりのよい窓際などに設置して、陽光を複雑に屈折させることで、部屋の中に虹の光の乱舞を作り出して楽しむ装飾品である(Wikiより) 日の光があたると・・・光が散らばり、 虹のかけらが生み出され、部屋中に広がります。 写真ではあまり綺麗に写ってないかもなのですが、虹色なのです。 物によってはお高いのもありますが、今回買ったのは300円&2個セット1000円のものだけど充分美しいです。 部屋いっぱいの光と虹を。 クリスタル自体も綺麗なので、光のない時でもインテリアとしてキラキラを楽しんでいます。 うウチのにゃんこも興味津々で、たまに光に飛び掛ったりして遊んでます(笑)。
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といっても大したものではありませんが。 『タイタニック』のローズがしてたネックレスを欲しがってた友人へのプレゼントです。 どうやらあれのレプリカがあるらしいのですが、レプリカでも高いし、買っても絶対につけられないから諦めたそうです。代わりにスワロフスキーのハートのネックレスを買おうかという話をしてたので、値段を聞いてみたら送料込みで2000円とのこと。 私はビーズやアクセサリーを作る趣味があるから、そういった材料のお店にもよくいくのですが、ひょっとしたらいいパーツを使ってたり、手間代や送料も入ってるのかもしれないけれど、それはちょっとお高いなぁといった印象。 どうやら一般的にスワロフスキーは高級品のイメージがあるみたいですね。まぁ綺麗だしね! 確かにすごく高い商品もあるけれど、安いパーツもあるので自作すると本当に安価でできます。なので、もうすぐその人誕生日だし、つい「私が作ったげるよ」と言ってしまいました。 で、完成したのが上のです。 材料費は、スワロフスキー(バミューダブルー/18×17.5mm)254円+Aカン11円+アジャスタ付チェーン137円=402円でした。 Aカン取り付けるだけで、作業という作業もありません。ペンチがあれば猿でもできます。 つい調子に乗って他のパーツも購入してしまいました。 ロック系の格好もする人なので、革ヒモにメタリックシルバーのクロス。あとまた別の友人用に中くらいのハート(ヴィトレールライト)、自分用にはスワロフスキーの中で一番好きな色ヘリオトロープのクロスを買っちゃいました。 スワロフスキーといえば、やはりその輝きは普通のビーズなんかと比べても段違いですが、単にピカピカなだけでなく、角度や光のあたり具合で表情が変わり深い色合いまで出てくるのが魅力のひとつだと思います。 例えば上の画像の左から1枚目のクロスと2枚目左のクロスは同じもの(メタリックシルバー)、2枚目右のクロスは3枚目のクロスと同じもの(ヘリオトロープ)、3枚目右上の中くらいのハートは4枚目右のハートと同じもの(ヴィトレールライト)、4枚目左のハートは最初の画像のと同じもの(バミューダブルー)なのです。 そして、やはりそのきらめきも。つけてるとじーっと見られたり、「すごく綺麗だね」と言って貰えます。 綺麗なものを眺めるのは楽しいし、元気も出てパワーも貰える気がしますね♪
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久しぶりに読み返したら、なんだか作りたくなりました。 『星の王子さま』、小さい頃はあまり好きではなかった(というか、よく分からなかった)けれど、大人になってから好きになった気がする・・・。 公式でアクセサリーも出てるのですが・・・12000〜15000円とありえへんお値段なので、自作しちゃいました(笑)。 小さなチャームでいっぱいなのでちょっと見えにくいかなー? 左から、月→星→麦→キツネ→地球&飛行機→鳥→木→シャベル→羊→星の王子さま→バラ→イス→星です。 金のチャームと銀のチャームを混ぜるのは少し不安があったのですが、なんとかなったみたいでよかったよかった。 使ったチャームのプチ説明 ・星の王子さま・・・お話の主人公は「ぼく」なんだけれども、ほぼ主役ですよね。星の王子さま、です。 ・バラ・・・『星の王子さま』イメージして作るならバラは欠かせない!ということで、バラ。しかしバラのチャームは種類豊富なので、どれにしようかすごく悩みました。で、挿絵等マイイメージと近かったこちらのバラにしました。 ・木・・・実はこれは「リンゴの木」のチャームです。バオバブをイメージして買いましたが、キツネが現れるのもリンゴの木の下なんですよね〜。 ・シャベル・・・これは挿絵から。王子さまがバオバブを引っこ抜くときに使ってるスコップをイメージしています。だから、想像してたよりも大きくてよかったのかも(笑)。 ・羊・・・「ねぇ、羊の絵を描いて」が王子さまが主人公のぼくに声をかけた第一声。なんともフリーダム。 ・地球&飛行機・・・主人公のぼくと王子さまが出会ったのは地球の砂漠。主人公は飛行機が故障して立ち往生していた。 ・鳥・・・王子さまは渡り鳥に乗って、もといた星から脱出したものと思われる。イラストも多いですよね。 ・イス・・・個人的に、この『星の王子さま』の中で最も印象的なシーンのひとつが夕日の話です。星の王子さまのいた星はとても小さいので、何歩かイスを運ぶだけで、1日に何度も見たいと思ったときに夕暮れが見れるのです。 「いつかなんて、ぼくは44回も日が沈むのを見たんだよ」 ・キツネ・・・そして一番好きなキャラクター、キツネ。 実は、この『星の王子さま』を読み返したのは、漫画の『トライガン』熱が久しぶりに再燃したから。話的に関係あるわけじゃないけれど、マイイメージがヴァッシュ→星の王子さま、ウルフウッド→よだかの星、なんですよね。でも、この『星の王子さま』内で置き換えるなら、ウルフウッドはこのキツネだと思います。 そして今『こぎつねヘレン』が観たいという・・・(笑)。 ・麦・・・キツネが王子さまに教えてくれたこと。話の核でもありますよね。 王子さまの髪は金色で、小麦も金色だから、「おれは小麦を見るときみを思い出すようになる」。なので、この麦は絶対ゴールドにしようと決めていました。 なかなか、満足のいく仕上がり。 チェーン等は家に余ってたのを使ったので、かかった費用はチャーム×13個で1587円でした。 今は冬なのでまだ使えないけれど、春夏になったら使います!
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ここ数日、結構暑くて夏日が続きましたね。 こう暑くなって、袖が短い服を着るようになると、ブレスレットとかしたくなります。 以前買ったブレスレットがあったのですが、なんだか気に食わない・・・。 そこでちょっとだけ手を加えてリメークしてみました。 (といってもチャームを付け替えたり、チェーンを減らしてみただけですけど) 昔から、飽きたり壊れたりしたアクセサリーのパーツをバラして取っておいたのが役に立ちました。 王冠だけちょっと重たいから、なにか別のに変えたいな〜。 でも、このブレスレットを製作中、ふと『ラブリーボーン』を思い出して背筋が凍りました。 観た人は分かると思いますけど、こんな感じのシーンありましたよね。 あそこ本当に恐かった・・・!
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