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		<channel>
			<title>個人生活</title>
			<description>daisygipsによる趣味のブログです。
私の好きなもの、好きな世界を中心に回っています。拙い・ありふれた記事ばかりですが、興味があればご覧下さいませ。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
主なネタは映画鑑賞後の感想になります。
その他好きなもの・・・本、漫画、アニメ、音楽、猫等の話題もあるかもしれません。

※※※お願いと注意点※※※
私の映画文はレビューというより感想文です。文章もうまくないし、思ってることも月並みですが、素直には書いてます（そこがとりえです）。ただ思ったことをそのまま書くので、偏っています。そして長いです。
それからたまにネタバレします。ヤバそうなのは「ネタバレあり」とどこかしらに書いてますのでご注意ください。
●コメントはご自由に。ただし記事と無関係、もしくは不適切と思われる内容のものは削除させていただきます。また、バトンは基本受け付けません。やってきてもアンカーになります。
●人見知りなので、知らない方からのいきなり友達登録は受け付けてません。
●ファン限定記事にときたまデリケートな内容を含むものがあるので、ファン登録の際はゲスブなりコメントなり一言ご連絡お願いします。
（ない場合は解除させて貰ってます。すみません）
●以前その関係でトラブルがあったため、当ブログではお返しポチはしていません。それ目的の方はご遠慮願います。
まず交流し、私が本当に興味があって、仲良くなりたい方のみファン登録したいと思ってます。
ご了承ください。

広く浅くよりも、狭くほどほどに。できれば長く。気の向くまんま、のんびりやっていけたらな～と思っています(^^♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>個人生活</title>
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			<description>daisygipsによる趣味のブログです。
私の好きなもの、好きな世界を中心に回っています。拙い・ありふれた記事ばかりですが、興味があればご覧下さいませ。少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
主なネタは映画鑑賞後の感想になります。
その他好きなもの・・・本、漫画、アニメ、音楽、猫等の話題もあるかもしれません。

※※※お願いと注意点※※※
私の映画文はレビューというより感想文です。文章もうまくないし、思ってることも月並みですが、素直には書いてます（そこがとりえです）。ただ思ったことをそのまま書くので、偏っています。そして長いです。
それからたまにネタバレします。ヤバそうなのは「ネタバレあり」とどこかしらに書いてますのでご注意ください。
●コメントはご自由に。ただし記事と無関係、もしくは不適切と思われる内容のものは削除させていただきます。また、バトンは基本受け付けません。やってきてもアンカーになります。
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広く浅くよりも、狭くほどほどに。できれば長く。気の向くまんま、のんびりやっていけたらな～と思っています(^^♪</description>
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		<item>
			<title>２０１４年</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１、ゼロ・グラビティ（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
２、トリック劇場版 ラストステージ&lt;br /&gt;
３、永遠の０&lt;br /&gt;
４、黒執事&lt;br /&gt;
５、オンリー・ゴッド&lt;br /&gt;
６、アメリカン・ハッスル&lt;br /&gt;
７、ラッシュ/プライドと友情&lt;br /&gt;
８、鑑定士と顔のない依頼人&lt;br /&gt;
９、マイティ・ソー/ダーク・ワールド（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
１０、光にふれる&lt;br /&gt;
１１、キック・アス/ジャスティス・フォーエバー &lt;br /&gt;
１２、大統領の執事の涙&lt;br /&gt;
１３、それでも夜は明ける&lt;br /&gt;
１４、ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅&lt;br /&gt;
１５、アナと雪の女王（2D・吹替版）&lt;br /&gt;
１６、ロボコップ（IMAX・字幕版）&lt;br /&gt;
１７、LEGO(R)ムービー（2D・吹替版） &lt;br /&gt;
１８、白ゆき姫殺人事件&lt;br /&gt;
１９、ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!&lt;br /&gt;
２０、映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん&lt;br /&gt;
２１、そこのみにて光輝く&lt;br /&gt;
２２、キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー&lt;br /&gt;
２３、アメイジング・スパイダーマン2（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
２４、ネイチャー（3D・日本語ナレーション付き）&lt;br /&gt;
２５、プリズナーズ&lt;br /&gt;
２６、チョコレートドーナツ&lt;br /&gt;
２７、WOOD JOB!(ウッジョブ)～神去なあなあ日常～&lt;br /&gt;
２８、闇金ウシジマくん Part2&lt;br /&gt;
２９、X-MEN:フューチャー&amp;パスト&lt;br /&gt;
３０、グランド・ブダペスト・ホテル&lt;br /&gt;
３１、300 &amp;lt;スリーハンドレッド&amp;gt; ～帝国の進撃～（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
３２、オール・ユー・ニード・イズ・キル&lt;br /&gt;
３３、渇き。&lt;br /&gt;
３４、her/世界でひとつの彼女&lt;br /&gt;
３５、円卓 こっこ、ひと夏のイマジン&lt;br /&gt;
３６、マレフィセント&lt;br /&gt;
３７、人生はマラソンだ！&lt;br /&gt;
３８、複製された男&lt;br /&gt;
３９、GODZILLA　ゴジラ（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
４０、るろうに剣心 京都大火編&lt;br /&gt;
４１、トランスフォーマー／ロストエイジ（IMAX3D・字幕版）&lt;br /&gt;
４２、STAND BY ME ドラえもん（3D）&lt;br /&gt;
４３、イントゥ・ザ・ストーム&lt;br /&gt;
４４、LUCY／ルーシー&lt;br /&gt;
４５、ケープタウン&lt;br /&gt;
４６、るろうに剣心 伝説の最期編&lt;br /&gt;
４７、 猿の惑星：新世紀（ライジング）&lt;br /&gt;
４８、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー&lt;br /&gt;
４９、ミリオンダラー・アーム&lt;br /&gt;
５０、黒執事　Book of Murder　上巻・下巻&lt;br /&gt;
５２、ザ・ゲスト&lt;br /&gt;
５３、アバウト・タイム～愛おしい時間について～&lt;br /&gt;
５４、天才スピヴェット&lt;br /&gt;
５５、THE LAST -NARUTO THE MOVIE-&lt;br /&gt;
５６、インターステラー&lt;br /&gt;
５７、ベイマックス&lt;br /&gt;
５８、ホビット　決戦のゆくえ（3D・吹替版）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ご無沙汰しておりました、皆さん。最終更新日が９月でビックリ。あれからちょっとドタバタしていて映画にもあまりいけず、こちらにもこれませんでした。&lt;br /&gt;
来年もどうなるかは分からないのですがやっておかないと気持ちが悪いので、滑り込みで今年の総括をば。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;２０１４年、映画館で観た映画は５８作品、総鑑賞数は５８回でした。&lt;br /&gt;
ホビットは今日観てきましたよ（笑）。ベイマックスとホビットはもう一度観にいきたいな。&lt;br /&gt;
ベスト３は『アバウト・タイム ～愛おしい時間について～』『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』『LEGO(R)ムービー』です。&lt;br /&gt;
『アバウト・タイム ～愛おしい時間について～』はタイムトラベルものなのですが、SFというよりタイムトラベルという設定を用いて人生を描いた作品でした。本当に笑って泣けて…、この映画を観てる時間が幸福で仕方がないほど素晴らしかったです。こちらに感想書けなかったのが残念で仕方がありません。&lt;br /&gt;
『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』は想像力の物語。子供の頃持っていた想像力の翼。その翼はやがて消えるけれども、それが誰かを思いやる心に、誰かと繋がる力になる。そしてそれを伝えられる大人になること。その大切さを感じました。そしてこの映画の芦田愛菜さんがとにかく凄いんです。これまでは特殊な役を器用にこなす印象はありましたが、この映画では等身大の徐々に大きく複雑になる子供の胸の内をよくあれほどまでに…とビックリさせられました。今年の主演女優賞…というよりも、個人的には今年観た映画の男女優含めての主演俳優賞です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それでは皆さん、今年一年どうもありがとうございました。よいお年を。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41350213.html</link>
			<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 19:31:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/09/41165509/img_0?1557512062&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_229&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　犯罪歴のあるメンバーによって構成された、マーベルコミックス発の異色のヒーロー集団を映画化したSFアクション。無限の力を持つパワーストーンを盗んだ主人公が、刑務所で出会った凶悪犯らと共に宇宙滅亡を阻止するための戦いに挑む。メガホンを取るのは『スーパー!』などのジェームズ・ガン。主人公を『マネーボール』などのクリス・プラットが演じるほか、ゾーイ・サルダナやベニチオ・デル・トロが共演、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼルが声の出演を果たす。擬人化されたアライグマや樹木といった、個性的で凶暴なヒーロー軍団の活躍に注目。
あらすじ　自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル（クリス・プラット）。ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱獄するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪と戦うこととなり……。
&lt;/pre&gt;

久しぶりのエンタメ超大作。なかなか面白かったです！&lt;br /&gt;
最近このテの映画がいっぱいですが、この作品はどちらかというとコメディ寄りの作品なんで頭空っぽにして楽しみましょう♪&lt;br /&gt;
ちょっと調子が悪かったんで２Ｄにしちゃいましたが、「ココは３Ｄで観たかったな～」というシーンが幾つかあってちょっと残念でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;予告で大体話分かりそうとか思ってたんだけど、あの予告はどうやら切り貼りして作られてたみたいで、ストーリーや会話とかも結構思ってたのと違うんでビックリしました。&lt;br /&gt;
中心となる５人のバランスも良かったと思います。木が予想以上に素敵キャラだったし、まぁあとはなんといってもアライグマですよｖあの外見…特にフサフサの尻尾が堪りませんでした。&lt;br /&gt;
あと、全然クローズアップされませんでしたが軍に一人とびっきりの美人がいたような…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は『はじまり』って感じですね。片付いてない件やラストで謎も増えたし、各キャラのクローズアップとかアライグマがとにかく可愛いとか触ってみたいとか、続きが楽しみです！！&lt;br /&gt;
★★★☆&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41165509.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Sep 2014 03:09:06 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>猿の惑星：新世紀（ライジング）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/12/41159812/img_0?1411649490&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　名作SF『猿の惑星』の前日譚（たん）『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』の続編。ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙（たいじ）が思わぬ事態を引き起こしていく。前作に引き続き、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのアンディ・サーキスがモーションキャプチャーを駆使し、猿のリーダーとなるシーザーを熱演。その脇を『ホワイトハウス・ダウン』などのジェイソン・クラークや『裏切りのサーカス』などのゲイリー・オールドマンが固める。人類が衰退した世界の衝撃的なビジュアルに言葉を失う。
あらすじ　自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー（アンディ・サーキス）は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。
&lt;/pre&gt;

これは想像以上の作品でした。&lt;br /&gt;
個人的には前作よりも良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;予告では穏やかに暮らしてる猿達に人間が攻め入って戦いが始まるのかと思ってましたが、そんな単純な話ではなく、人間と猿のちょっと距離が縮まったと思いきや問題が起きての繰り返し、分かり合えそうで分かり合えない。また人間同士、猿同士でも色々なことが勃発するので最後まで全く飽きませんでした。&lt;br /&gt;
今回のは本当に無駄のない、完璧なプロットだったと思います。&lt;br /&gt;
あ、あと前作は観ておいた方が良いですよ～。前作知ってるとジ～ンとくるシーンがあるので。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして少しずつ、少しずつ、あの伝説の旧シリーズ一作目の『猿の惑星』へと近付いていってる予感が…。&lt;br /&gt;
最後はまさに『おわりの、はじまり』。&lt;br /&gt;
諍いあわず、共にじゃなくてもそれぞれの世界で生きる道もあったのに…。&lt;br /&gt;
私達観る側はもう未来は知ってるのだけれども、それでもなんとかなるんじゃないかって思ってしまいます。&lt;br /&gt;
だってシーザーがとにかく格好良いのよね。&lt;br /&gt;
速く続きが観たい！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そういえば、あの爆弾が思ったよりも威力なかったよな。人類を救うなんてドヤ顔でいうから、もっと凄いものかと思ってたのに…。&lt;br /&gt;
★★★★☆&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41159812.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2014 00:50:18 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>るろうに剣心 伝説の最期編</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/68/41148268/img_0?1420022118&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　和月伸宏原作のコミックを基に『プラチナデータ』などの大友啓史監督と佐藤健主演で映画化したアクション大作の完結編。激動の幕末にその名をとどろかす伝説の人斬り・緋村剣心が大切な人と国を守るべく、日本征服をもくろむ志々雄真実一派との壮絶な死闘に挑む。主演の佐藤のほか、武井咲、伊勢谷友介、福山雅治、江口洋介、藤原竜也といった豪華キャストが共演。クライマックスを飾るにふさわしい未曽有のバトルに胸が高鳴る。
&lt;/pre&gt;

前編で予想した通りほぼオリジナルでしたが、ここまで納得して見終えれた漫画原作の実写化作品は初めてなんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
オリジナルだけどよくまとまってると思うし、三作品の中で個人的に一番好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下、ざっと感想メモ（※ネタバレ要注意！！）&lt;br /&gt;
・福山雅治氏の比古清十郎は原作とはちょっと違いますが、年齢不詳のイケメンで圧倒的な存在感があって割と良かったと思います。ただ剣心を助けて奥義伝授するだけで、その伝授シーンもなく、いい味出してるコミカルシーンもなく、原作の超かっちょいい戦闘シーンもないのは残念でしたけどね。&lt;br /&gt;
・佐藤健さんは今まで剣心はハマってるが抜刀斎はイマイチと思ってたけど、今回は特に奥義伝授してからの凄みはなかなかのものがあり、宗次郎と戦うシーンなんかがとても良かったです。&lt;br /&gt;
・実は原作の薫が私は苦手だったのですが、この実写版の武井咲さんの薫は素直に可愛いと思いました。最後のアレは正直、志々雄を倒しただけの段階では言わないだろうと思ったけれど、まぁこんな可愛い子となら未来も見たくなるわよね。&lt;br /&gt;
・左之助も今回は見せ場有り。が、張との接触無し、二重の極みも無し。そして対安慈にしろ対志々雄にしろ、どうもギャグっぽくなる。だが、それがいい。&lt;br /&gt;
・残念ながら対十本刀の葵屋での攻防がなくなってしまったため、弥彦の見せ場は無しでした。あの飛天御剣流もどき見様見真似龍追閃好きだったのになぁ。&lt;br /&gt;
・恵さんも格好良かった。&lt;br /&gt;
・翁がまさかの…（泣）。&lt;br /&gt;
・前編で良かった操の戦闘が見れなかったのは残念だったけれども、土屋太鳳ちゃんの演技は良かったのでまぁいいや。&lt;br /&gt;
・蒼紫は前編よりは良かったと思うけど、最後「なんできたん？」ってくらい役に立たない子で笑った。脱出シーンでも斎藤に気遣われてる始末。実写版の彼はもう操ちゃんの尻にしかれる未来しかなさそうだ…。&lt;br /&gt;
・ようやく牙突キターーー！&lt;br /&gt;
・天翔龍閃キターーー！&lt;br /&gt;
・十本刀はやはりあんまり存在感なかったです。クローズアップされたのは安慈くらい。あとは少しだけ宇水。宇水、原作と比べてちょっと格好良く見えた（笑）。一番残念だったのは鎌足かな～。女でもいいからもっと可愛い人にして欲しかったわ。&lt;br /&gt;
宗ちゃんの過去編は無し。縮地は消えない。けど、やっぱり彼は神木君で正解だったと思う。&lt;br /&gt;
・志々雄めっちゃ強かった。よく原作で魅力的だった悪役が改悪されて納得がいかんことってあるけれど、観ていて藤原竜也さんに感謝したくらい、志々雄らしさがあって良かったと思う。凄かった。&lt;br /&gt;
あと個人的に一番楽しみにしていたシーン、アニメで大好きだった志々雄と由美さんのシーンがあった！あったの！めっちゃ良かった！！短いけれど泣いてしまいました。アニメのあのシーン、演出が綺麗ですっごい好きだったんですよ。高橋メアリージュンさんは洋顔なので前編ではどうかと思ったけれど、白い衣装が素敵で、寝かせられてる姐さんも美しかったし、最後自分の傍に置いておく志々雄も良かったわぁｖただ原作でも作者がいってたけど、この由美の最期は剣心にとって巴とかぶるものがあっただろうな。&lt;br /&gt;
・最後、志々雄と剣心が戦ってる最中は皆はお寝んねしてたんだろうか？&lt;br /&gt;
・方治も最後いつの間にかログアウトしてた気がする。&lt;br /&gt;
・斎藤さんも無事一緒に帰還だけれども、最後なんかぼっち…。&lt;br /&gt;
・今回も清里さんや巴さんの回想シーンはありましたが、全て使いまわしでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いや～、でもこれまでにも「それなりにいいんじゃないか」と思えた作品は多々あるけれど、ここまでの出来の漫画原作実写化映画は『ピンポン』以来な気がします。&lt;br /&gt;
ひとまずこれで完結みたいですが、本当によくぞ作ってくれた！という思いで今いっぱいです。ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グッズは買わなかったけど、キティちゃんとのコラボが可愛かった！次映画館いったら買っちゃうかもしれん（笑）。&lt;br /&gt;
★★★★☆&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41148268.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 00:28:19 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>ケープタウン</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/45/41145745/img_0?1410709040&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのオーランド・ブルームと、『大統領の執事の涙』などのフォレスト・ウィテカーが共演を果たしたサスペンスアクション。南アフリカの大都会ケープタウンを舞台に、そこに巣食う深い闇の世界をあぶり出す。キャリル・フェリーの推理小説「ZULU」を基に、『ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』などのジェローム・サルがメガホンを取る。人気と実力を併せ持つ主演俳優たちの熱演や、緊迫した展開に目がくぎ付け。
あらすじ　ある日、南アフリカのケープタウンで、引退した人気ラグビー選手の娘が殺害されるという事件が発生。2人の刑事ブライアン（オーランド・ブルーム）とアリ（フォレスト・ウィテカー）が捜査を続けていくと、少女とある薬物の売人の関係が明らかになる。その危険な薬物は、ここのところ頻発している子供失踪事件の現場に残されていた物と同じで……。
&lt;/pre&gt;

大変ご無沙汰しております。&lt;br /&gt;
実は最近いれたセキュリティが合わなかったのかパソコンの調子がすこぶる悪く、今もヒヤヒヤしながら使ってる状態です。最近ようやく安定してきたのでもう少し様子を見る予定のため、しばらくはこんな感じだと思われます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして久しぶりの映画鑑賞。&lt;br /&gt;
ダークなサスペンスアクションかと思ってましたが、根底には別のテーマがあったみたいで最後の展開・結末は思ってたのとは違う方向に。&lt;br /&gt;
ただ、割とサスペンスアクションパートが面白かったし、あのラストでは事件の真相とか決着が薄まって糸切れちゃったみたいな印象を受けましたので、別に無理に深い話にしなくてもな～なんて思ってしまいました。&lt;br /&gt;
それから、ああいう風にするならもっとアリの過去とか掘り下げないと…。帰ってから少しズールー族について調べたけど、観てる間はよく分からなかったので。&lt;br /&gt;
そこが分からないと恐らくもっとも大事な『アリが許せたこと、許せなかったこと』の違いが分からないがんじゃないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、死人出まくりで「一体いつこの人は死んじゃうんだろう？」とハラハラさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブライアンと元妻とのやりとりもなかなか好きでした。&lt;br /&gt;
奥さんの男を見る目がなさ過ぎて（笑）。でも、あの状況で助けにきてくれて「愛してる」はズルいよなぁ。。。&lt;br /&gt;
★★★☆&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41145745.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 19:31:06 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>LUCY／ルーシー</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/50/41126450/img_0?1410605253&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10パーセント程度しか機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。
あらすじ　マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー（スカーレット・ヨハンソン）は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士（モーガン・フリーマン）が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。
&lt;/pre&gt;

聞きしに勝るトンデモ映画でした（笑）。&lt;br /&gt;
せっかくのスカヨハ！せっかくのモーガン・フリーマンにリュック・ベッソン監督、そしてなかなか面白そうな設定だったのにな。&lt;br /&gt;
まぁ、でも強いスカヨハは見てて楽しかった♪これほど最強の女が似合う女優さんもいないでしょう。色々な監督のミューズであり、男性の憧れも女性の憧れも集める存在だものね。&lt;br /&gt;
ただ、正直スカヨハじゃなかったら十点くらいの映画だと思います。&lt;br /&gt;
覚醒から中盤のカーチェイスなんかまではなかなか面白かったと思うけれど、最後が…（苦笑）。こんなブッと飛ばなくても、もっと面白くできた気がするのだが…。&lt;br /&gt;
100％に到達するにはまだまだ人間の想像力が不足気味なのかもね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私も以前頭ぶつけて脳見て貰った時に異常ないからちゃんと活用すればノーベル賞も夢でないって言って貰ったけれど、随分無駄にしてしまっているなぁ。&lt;br /&gt;
★★☆&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41126450.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2014 21:01:39 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>永谷園のチキンナゲット</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1286969/85/41110685/img_0?1409220907&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
噂の永谷園のチキンナゲットの素を試してみました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;揚げずに焼いて作るので、まだまだ暑いこの時期でも大丈夫。&lt;br /&gt;
混ぜる時ビニール手袋にすれば、フライパンに入れる時は生地がやわらかめのためスプーンですくっていれるので、手も汚れず作りやすかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;出来上がりはこんな感じ、ジャーン！&lt;br /&gt;
&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1286969/85/41110685/img_1?1409220907&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_320&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
写真が微妙ですみません。バクバク食べてたら、撮るのを忘れてました（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;正直ナゲットだけだと、「こうだったかな？いや、こうだったかも？」といった感じ。卵２個入れてて結構トロッとした生地のため、思い描いていたナゲットの厚みが出にくかったせいかもしれません。&lt;br /&gt;
二回目は少し改良して、鶏胸挽肉150gに食感を出すための細かく切った鶏胸肉50g、ふんわり感を目指して軽く水きりした木綿豆腐50gで作ってみましたが、こっちの方がおいしかったかも。&lt;br /&gt;
あとは卵の量が結構多いので、よく混ぜることが大切だと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、バーベキューソースはまさにのあの味でした。&lt;br /&gt;
このソースつけて食べると「あ～！ナゲットだぁ！！」ってなります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;それにしてもナゲット食べたの久しぶりだｖ美味しかった！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41110685.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 22:59:14 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>イントゥ・ザ・ストーム</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/68/41103868/img_0?1410604947&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_400_560&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。メガホンを取るのは、『タイタニック』『アバター』などに携り、ジェームズ・キャメロン監督からの信頼も厚い『ファイナル・デッドブリッジ』などのスティーヴン・クォーレ。出演は『ホビット』シリーズなどのリチャード・アーミティッジら。
あらすじ　直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて……。
&lt;/pre&gt;

いつの間にやら地球滅亡やら侵略やらにとって変わられた気がしますが、昔は結構自然災害モノもパニック映画って多かったよね？&lt;br /&gt;
予告観た時は「こういう懐かし～」って思った程度だったけど、やけにプッシュされてＣＭもやってるし、上映館数も多いし、評判も割と良いみたいだし観てきました。&lt;br /&gt;
特に期待してなかったけど、なかなか面白かったです。&lt;br /&gt;
こういうのはパターンがあるからなぁ…と思ってたけど、いい意味で思ってたのと違う作品で良かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;エンタメ臭の漂うパニック映画よりかは抑え気味でリアル感が有り、それが逆に迫力も感じさせ、何度もグーッと息をつめてふんばりました。&lt;br /&gt;
たまに出てくるおバカ共もいい塩梅だったし、竜巻撮影用の特殊装備をした車タイタスなんかもいい味出してたと思います。&lt;br /&gt;
特にラストは見応えあり！「ふおおぉっ！！」ってなります。落下系のジェットコースター苦手な方は要注意ですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ただ、やっぱり竜巻後の光景は現実と被るところがあってつらいものもありました。&lt;br /&gt;
最近、日本でも雹が降ったり、この夏は特に大雨や雷も多いし、連日の猛暑等『異常気象』は決して絵空事でも他人事ではないんですよね。&lt;br /&gt;
★★★★&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41103868.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Aug 2014 20:08:41 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>STAND BY ME ドラえもん</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/92/41097792/img_0?1408792386&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_249&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　藤子・F・不二雄原作で国民的アニメであるドラえもんのシリーズ初となるCGアニメ。『friends もののけ島のナキ』などの八木竜一と『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの山崎貴が共同でメガホンを取り、原作中から「のび太の結婚前夜」や「さようなら、ドラえもん」といった名作といわれる複数のエピソードを基に展開する。珠玉のストーリーもさることながら、ミニチュアで制作した背景にCGのキャラクターを重ねるなどこだわり抜いた画作りや演出も光る。
あらすじ　東京の郊外に暮らす運動オンチで勉強もできない少年、のび太。ある日、22世紀から子孫であるセワシがドラえもんと一緒にタイムマシンでのび太を訪れる。のび太が作った借金が原因で、セワシのいる代まで迷惑をこうむっていた。そのためセワシは、のび太のために世話係のネコ型ロボット・ドラえもんを連れてきたのだ。こうして、のび太はドラえもんと暮らすことになり……。
&lt;/pre&gt;

親戚の子のリクエストで、子供の時以来のドラえもん映画。&lt;br /&gt;
私が知ってるドラえもんは前の声優陣ですし、CGや3Dもどうなの？って感じでしたから、最初はちょっと「ドラえもんか～」と思ってしまいました。&lt;br /&gt;
でも、予想外に楽しめたし泣ける作品でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画はこれまでの名作と名高いエピソードをひとつにまとめています。&lt;br /&gt;
結婚前夜の話やのび太がジャイアンと戦う話、ドラえもんとのお別れ等、超有名エピソードなので話はほとんど分かってましたし、ちょっとズルいかな？とも思うけど、泣いちゃうよね～。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新しくなった各キャラクターの声も初めて聞きましたが、私は大丈夫でした。&lt;br /&gt;
一番心配していたのはドラえもんの声ですが、すごく可愛いかったですｖこちらの方が猫型ロボットっぽいしキャラクターっぽいかなぁ？今でもドラえもんの声と聞いて思い出すのは大山さんのあったかい声ですが、これはこれで…すごく可愛くて好きになっちゃいました。&lt;br /&gt;
それからのび太としずかちゃんは違和感なかったですし、ジャイアンもすぐに慣れました。&lt;br /&gt;
一番スネ夫が違った風に聞こえた感じ。なんというか小物臭が漂ってました（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この映画を観て、好きになったのはしずかちゃんと出来杉君。&lt;br /&gt;
出来杉君って自分の記憶の中ではサイボーグみたいな得体のしれない男だったんですけど、なかなかいい奴だったんだな。最後はあわれだけど…。&lt;br /&gt;
しずかちゃんも割としれっとした女子のイメージだったんだけど、この作品のしずかちゃんはとても強くて優しい女の子でした。ドラえもんの道具で嫌われオーラを纏ったのび太の元まで、ひとりで這ってくシーンすごかった。あと、しずかちゃんってこんなにきちんとのび太のことを見て、彼を選んだんだなって思いました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ドラえもんにCGはどうかと思ってたけど、タケコプターで空飛ぶシーンや時空を越えるシーン、未来の世界での疾走感なんかはCGならではの良さが生きていたと思います。&lt;br /&gt;
なにより、ドラえもんが表情豊かでふにふにしてて超可愛かったからいい！！！特にお口が可愛かったｖ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;懐かしいドラえもんでもあり、新しいドラえもんでもある。&lt;br /&gt;
子供と一緒に大人も昔に戻って楽しめる作品だと思いました。&lt;br /&gt;
★★★★&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41097792.html</link>
			<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 18:18:53 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>トランスフォーマー／ロストエイジ（IMAX3D・字幕版）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&quot;alignCenter&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-57-42/daisygips/folder/1332089/43/41085743/img_0?1409061636&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_330&quot;&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;解説　前3作よりキャストとデザインを新しくし、オートボットと人類が挑む新たな戦いを描くアクション大作。人類滅亡をたくらむロックダウンの襲来や謎多き第三の勢力ダイナボットの攻撃に、オプティマスらが人間と共に激しい戦闘を繰り広げる。製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグと監督マイケル・ベイは続投、オプティマスを手に入れた発明家役でマーク・ウォールバーグが出演する。新デザインで登場するオプティマスやバンブルビーはもちろん恐竜を基に作られたダイナボットなどの新キャラクター、迫力あるバトルやトランスフォームに興奮。
あらすじ　ディセプティコンとの激戦から4年。発明家のケイド（マーク・ウォールバーグ）はかなり安い値段でトラックを手に入れるが、それは何とオプティマスだった。そこへオプティマスらトランスフォーマーを取り締まる政府の秘密機関KSIが登場。ケイドと家族はKSIに抗いピンチになるも、オプティマスに助けられる。そのころ、新しいディセプティコン、ロックダウンが地球に出現。さらにはダイナボットも復活し、オプティマスは捕まってしまう。
&lt;/pre&gt;

トランスフォーマーシリーズ、大好きでした。&lt;br /&gt;
無印を最初に映画館で観た時はこういう系統の作品を見慣れてなかったのでイマヒトツと思ってしまいましたが、リベンジでハマり、それから無印をもう一度観てみたら面白くてハマリ、ＤＶＤ買ったしＴＶ放送があるとつい観てしまうし、ダークサイドムーンも映画館で三回観ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、その四作目…。&lt;br /&gt;
今回は続編ではありますが、これから観る方は一旦気持ちをリセットして観ることをオススメします。それは単純に主人公が交代だけでなく、様々なものが変わってしまっているからです。&lt;br /&gt;
私は前三作の主人公サムが好きだったので不安でしたが、あのトランスフォームシーンを見るのもこの作品の楽しみの一つなので大丈夫だろうと思っていたのですが…今回のはちょっとがっかりというかショックというか、とにかくとても複雑な気持ちになりました。&lt;br /&gt;
まぁ、なにをポイントにこの映画を観るかによってでしょうけど、まず長い！三時間近いので、鑑賞前にトイレに行くことと飲み物のペース配分には気をつけてください。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;※以下、ネタバレ＆気持ちの整理がついてない（笑）長文有りです。ご注意を！&lt;br /&gt;
まず残念だったのは、やはり主人公がサムとバンブルビーからケイドとオプティマスに変わってしまったこと。でも、これは残念だけれども分かります。&lt;br /&gt;
しかし、冒頭のアレは…。三作目の時に「ここまで街破壊したらヤバイだろ」って感想もあり「まぁ映画だから（笑）」って感じだったけれど、まさかこうなるとは。&lt;br /&gt;
オートボット達が人間に追われている状態なので、かつての仲間が殺されたり実験の材料みたいにされるシーンや死を示唆するシーンもあるので前半はかなりつらい展開でした。&lt;br /&gt;
人間がゴメンよ…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして個人的に一番残念だったのが、新たに登場するオートボット達の格好や、顔も表情がありありとしていてやたらと人間っぽいのに違和感ありました。生命体なのは分かってるし、車が変身するのではなく車に変身しているのも分かっているけれど、私はもっとメカ感や車に変身する時のなごりがある方が好き。あとトランスフォームシーンなんかもすごく速くなめらかになった気がしで、あのガチャンガチャンガチャンガチャンって変身するのを舐めるように見せてくれるのが好きだったから残念でした。&lt;br /&gt;
まぁ、新しくするには変化は仕方がないことかもしれないけれど、これだったら完全にリセットするかエピソードゼロ的な過去話にしてくれた方が良かったなぁ。。。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;グチャグチャ言ったけれど、良いところも勿論あります。&lt;br /&gt;
まずダイナボットが胸熱でした。恐竜！恐竜！！&lt;br /&gt;
あとオプティマスの秘密？やブレインズが生きてたこと。&lt;br /&gt;
それから前三作でサムやレノックスとオートボット達は一丸となって戦ってましたが、今回はオートボット達と人間との間に距離感があり、それぞれの立場からお互いに助け合ったりするのが逆に新鮮で面白かったとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、私はサムロス状態で全然楽しめなかったんだＹＯ！！！&lt;br /&gt;
特に人間パートが圧倒的に盛り下がってました。ケイジは悪い人じゃないし、テッサちゃんは可愛いけどもね。&lt;br /&gt;
ほんとサムはどこに行ってしまったんや…。彼がオートボット達を裏切ったとは考えられないし嫌だし、オプティマスに人を信じようとする心がまだ残っていたり、ビーが捕まったり殺されてなかったのはサムのおかげだと信じてる。&lt;br /&gt;
となると、サムは敵もしくは人間に殺された、または捕まえられている（色々な情報持ってるし、人質にもなるし）、もしくは逃亡しているのかしら？個人的には、三作目の女とは別れてミカエラと二人で逃げてるの希望。レノックスやシモンズらと地下組織を結成してオートボット達のために動いてるでもいいと思うの。&lt;br /&gt;
そうそう、今作ではサムがいないせいかバンブルビーがやんちゃというかちょっと荒っぽくなってましたね。まだまだ続ける予定なら、最後にはバンブルビーのためにもサム出して欲しいな。またサムの「ビー」「バンブルビー！」が聞きたい。&lt;br /&gt;
しかし、今度こそマイケル・ベイ監督降りるって話もあるのでますます今後不安なのだが…。一体どうなることやら。&lt;br /&gt;
★★★&lt;br /&gt;
★はひとつ１点、☆は0,5点。★★★★★満点で採点しています。&lt;br /&gt;
採点基準はあくまで独断と偏見、そして個人的な趣味に基づいています。つまりは私の好き嫌いです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/daisygips/41085743.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Aug 2014 18:46:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
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