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  夏の甲子園大会の代表校49校が出そろいました。
 
 我が家的に言えば、長女の夫とお父上の出身校(滋賀県立彦根東高校)が初出場を決め、市川家が沸いています。
 
 我が静岡県は、選抜大会に引き続き常葉菊川高校が出場しますが、このチームは、何かやってくれそうな雰囲気がしますので、一生懸命応援しようと思います。
 
 それにしても・・・年寄りの辛口の感想ですが、今の高校生気質というのでしょうか、勝敗の結果を受け入れ、切り替えるるのが早い・・。
 
 例えば優勝候補の筆頭にいたある高校のナインが、(OB思うに・・・)思わぬところで、思わぬ形で負けても、「悔いがない」と淡々と話し、夜にはこぞって花火見物に出かけたという・・。
 
 私たちの時代だったら、選手は勿論、応援団も学校関係者も、青春のありったけの情熱を注ぎ込んで夏の大会に臨み、思わぬ負けをしようものなら、選手も関係者も腑抜けのようになってしまい、相当期間落ち込んでいたものですが、今の選手は、そういうことは無いようですね。
 
 高校でダメなら大学がある、社会人野球だってあるし、頑張ればプロ野球のドラフトにかかるかも知れないと、いくつもある選択肢の中で、悠長に考えているのだろうか。
 
 豊かな時代になって、そのように育てられて来たせいだと思いますが、それにしても・・・負けてしまって絶対に・・悔いがあったはず・・・。
 
 この悔しさをバネに、野球に、人生に頑張ってもらいたいと思うのは、私だけでしょうか?

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