引越!


ご無沙汰しています。久しぶりの更新になってしまいました。
毎日暑くて、嫌になりますね。

さて、遂に我が家も引越の日が近づきました。
来週の土曜日に引越です。家具等は引越屋が運びますが、水槽は自ら。

水槽の水を半分にして、運ぶ予定です。
水抜いて、水槽運んで、ラックばらして運んで、ラック組んで水槽置いて、水入れてなど工程を考えたら
1人でやったんじゃ1日じゃおわんねぇべ!ってな事で引越先の家に、事前にラックを造る事にしました。

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まずは、材木屋で材料の切り出し、面取り。ここまでの所要時間45分程。
私の仕事は、大工です。^^ 引越先に運んでこれから、組立です。

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リビングのこの場所を妻が与えてくれました。理解ある妻に感謝・感謝!
ここに、ラックを設置します。

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水槽を載せる板?台?の組立完了!
全部で8台造りました。

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まずは、91cmラック1台完成!

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2台目完成で、2台を連結。180cm1台でも良かったのですが、91cm2台にした方が、先々色々出来るかな?
って思い、2台に。
柱の下1点に荷重が掛らない様に補強をして、荷重を分散。古い家ですが、床の補強はしっかりしていたので、
これで、一先ず大丈夫でしょう。レーザー水平器で水平調整を行いラックの設置完了!!

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次に、エア−用の配管を設置です。

魚友かーぷさんから「エアーは廻せ!」と指導が入り(笑)指導通りに配管を設置しました。
コンセントの所にブロアを置きます。
コックがまだ届かないので、コックはこれから。

かーぷさん!これでいいですか?

更に!
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「どうせ最上段にも水槽置く様になるんだから、予備の配管もして置けば」
と言う悪魔の声!やりましたよ1番上も!!

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かーぷさんから貰ったライトを設置しました。
左側は今使ってるライトを移設します。
ちゃちゃっと半日の作業。本当は柱にアゴ(切込)を入れて強度を上げたかったのですが、
時間も無いし、4本並びで90cmになるので、1㎝のクリアが欲しかった為、今回はこのままで。
沢山のビス止めしているので大丈夫でしょう。
今後、24時間エアコンで室温調整を行い、冬場のヒーター使用を止めます。

これで、36cm水槽縦置きで24本置ける様になりました。奥行が45cm有るので、45cmも縦に置けます。
水槽は、エンドラ爺さんから既に拝借済み!

引越は大変ですが、新しい生活のスタートに少しワクワクしています。^^
アクア生活も新規一転。気持ちも新たに頑張ります。

あっ!引越でTELも何も新しくなるので、Yahooでのブログはこれが最後になるかもしれません。
では、また落ち着いたら
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魚が無いのもなんなんで。

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復活!!

久々の更新。(前回も書いた^^;) 更新してない間に、ブログ作成画面も変わっていて、やり方がわからずイライラしながらの更新です。
季節もすっかり春になり、近くの桜並木も開花し始めました。
魚達も順調に増えて、相変わらず水槽眺めてにやけている今日この頃です。
エンドラーズを飼い始めて3回目の春、もう少しで水槽のヒーターも外せるでしょう。
「まだ、3年生か!」って思ってる人も居るでしょうが、自分の3年は、そんじょそこらの3年生とは中身が違います。素晴らしい仲間との3年は、その倍以上の経験や知識を得られました。実際、周りからも「まだ3年だっけ?」
なんて言われます。
最低月1回のミーティングや仲間同士の御宅訪問、ショップ巡りなど、実際に会ってみんなで一緒に楽しんでいる、最高の仲間たちです。ブログやSNS等での付き合いで、たまに会う程度の仲間?じゃありません。

まぁ〜そんなことは置いといて、復活した魚の紹介

エンドラーズ 2004 SB.イエロー・トップソード
Endlers 2004 SB. Yellow top sword
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産まれてきた稚魚が皆、ヒョロヒョロで、累代出来ず諦め懸けていたんですが、
まだ、発色もしていない若♂1匹が状態が良かったので、その♂1匹と処女♀4匹だけを残し、去年の夏に
玄関に有る水槽の魚と入れ替え、復活を目指しました。周りにも飼育してる人も居ず、不安な中のスタートでした。
紆余曲折がありましたが、見事に復活です!!
この魚が唯一残った♂です。最初の写真の様にこれだけのコロニーを形成してくれました。
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これが♀の中の1匹。良く見てもらうとわかりますが、尾鰭のトップにメラニンが、
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若魚
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もう少し増えたら選別していこうと思います。

もう一つ
エンドラーズ 2006 SB.エメラルド・グリーン
Endlres 2006 SB. Emerald Green
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ブログ初登場です。別に隠していたわけじゃ無く、実は、去年から飼い始めました。
2006無選別の中に出てくるので、飼わずにいたのですが、あまりに綺麗だったのでお持ち帰り。
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相変わらず写真が下手ですね。実物はもっとエメラルドグリーンに輝いています。
ブログに載せなかったのも、それが理由
この写真も^^;
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これなんか、ブルーネオン
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こんな感じで、ブログ更新していなくても、楽しくやっています。

次回は、復活第2弾!かな?

では、また今度^^

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オレンジ シリーズ

久々の更新になりました。^^; 御無沙汰をして居りました。
 
まぁ〜期待して更新を待っている方も居ないでしょうが(T T)
 
飽きた訳でもなく、写真を撮ってはいたのですが、ただ何となく放置してしまいました。
そんな中、魚達も飼い主に似て、調子の良いのと、そうでもないもの達が居ます。そんな中調子の良い者を!
 
エンドラーズ 2004 SB オレンジ・ドット
 
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なかなか、綺麗なドットにならない非常に難しい品種です。
左右対象に出るのは、非常に少なく、どちらか片側だけがドットに出て、反対側はバー状になってたり。
 
これなんかも、ちょっと惜しいですが、失格です^^;
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上のはまだ若いですが、反対側もドットになっています。4連になりそうな?
 
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やっとドットで揃えて来ました。気を抜くと直ぐに崩れてくるので、沢山子供を捕って選別して行くしかないですね。
 
次に、
 
エンドラーズ 2004 SB オレンジ ボディー
 
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スネークスキンから派生した、オレンジボディーを、エンドラ爺さんが固定した品種
夏に♀を全て処女♀に替えて、最近になって増え始めました。
 
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腹鰭オレンジ
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今後は、もっとボディーの色を朱色にして行かなければ。
 
次は、
エンドラーズ ラグナデロスパドス オレンジ
 
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この間、EJさん宅に行った時、このラグナオレンジを見て「流石!」と思い、選別の難しさ・センス・大切さを
改めて再確認した「絶品」の魚でした。 頑張らねば!!
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相変わらず、仔食いをしてあまり爆殖はしませんが、少しずつですが増え始めています。
 
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ちょっと目の後ろのゴールドが薄いか?
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以上、我が家のオレンジシリーズでした。
次回は「??」シリーズを!
いつになる事やら・・・・?
 
こんな感じで何時も楽しくやってます。
 

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まだまだ暑い日が続きますが、夏バテなどに負けずに頑張って行きたいと思います。^^
 
 以前に何回かご紹介させて頂いた2006 NBPですが、赤抜きを目指し品種固定を狙っていたのですが、
肝心の♂が全て落ちてしまいました。
NBPはエンドラーズを飼い始めて直ぐにエンドラ爺さんから譲り受けました。その際、「メラニンの上にブルーがのるパターンで固定をしようと思ってやっているが、まだ固定出来ていない」と教えて頂き、自分も挑戦してみたいと野望を抱き(その時はそんな事言えませんでしたが^^;)無理を言って譲って頂きました。
2Pからのスタートで、まずは増やさなければと水槽一杯に成るまで増やし、そこから選別の作業へと入って行きました。
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なるべく赤の少ない♂と処女♀を残し、選別を繰り返して約1年半が過ぎた頃、やっと2匹の赤抜き個体が出て来ました。
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やっと追い求めていたパターンが出て、これから固定をと思っていたのですが、次が出ない。
こんなのばっかり
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遂には、♂が落ち振り出しに戻ってしまいました。今居る♂は
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これが一番赤が少ないのですが、尾筒のメラニン不足。再チャレンジするか、赤残りで進めて行くか悩んでいるところです。
 
なぜ、NBPを再度紹介したかと言うと、以前に赤抜きをFBに載せた時に、EUの或る有名な方からコメントを頂き、「タキシードか?」との質問が有りました。さもタキシード掛けて作ったかの様な言い方をされ、英語が出来ない自分にはここに紹介したこの魚が出来るまでの過程を英語で説明出来ない事に悔しさを覚えながら
「100%Pure Endlers」としか答えられませんでした。(この答えも合ってるのかどうか?)
友人達も「ああ言う捉え方をするんだよね」と言っていました。
 
 長々と大して面白くない文を書きましたが、何が言いたいかと言うと「品種として固定をする」と言う事の大変さを言いたかったのです。
 今、EUから色々なパターンのEndlers(P・Wingei)が日本に上陸しています。ほとんどのパターンをこの目で
見て来ました。
 日本をはじめ、世界で流通している2008以前のエンドラーズは、片手でも余る程のごく数人のトップブリーダーによって、品種固定されたエンドラーズだと思います。 (特に2006は日本にしか入っていない)
時に簡単に固定出来てしまうものも有るかと思いますが、
大抵は年月を懸けて造り上げたものです。固定に挑戦した方ならお解りだと思いますが、それを思うと採取から
1,2年で固定が出来るでしょうか?
 EUでも色々な方が同じ名前で紹介しているパターンが沢山有りますが、一部だけ同じで他はバラバラな表現だったりしています。
Wildからタンクブリードして行き、毎日美味しい餌をたらふく食べていれば体型も大きくなると思います。
(家の魚は毎日たらふくなのでデカい!でも大きくても全体の体型は維持されています。)
オリジナルの表現をしっかり理解をしていないと、何がどうなのか解らなくなって行ってしまう様な気がします。
そうならない為にも、自身の観察眼を養っていかなくてはと思います。
 観察眼ついでに、EUの或るブリーダーの写真に今話題の魚の写真が、アルバムになって紹介されています。採集時に近い写真と最近の写真では、表現が変わって来ています。著作権の問題が有るので、写真の掲載は控えますが、気になる方は探してみて下さい。
 
自分の観察眼で、気付いた自分の恥をここで紹介します。
「ブルートップソード」(シルク)
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写真では解らないと思いますが、混じっています。エンドラーズしか居ないのでHBではないですが、純粋なシルクではありません。飛び跳ねで混じったか?掃除や選別の時に混じったかは解りませんが、多分、実物を見ても
解る人は少ないと思います。(♀の方がその表現が出てるかも)
自分の観察眼が養われて来た事による事例です。
 
では、また!
 
 
 
 
 
 

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新規導入!

新たな生体を導入しました。^^
 
 最近土曜日というと遊んでばかりいたので^^; 日曜日に家族でスーパーへ買い出しに。
帰り道の途中に有るショップに中和剤を買いに寄りました。
 
 前から水草に付くコケ(黒ヒゲ等)に悩まされていて、掃除の度に手で擦ったり、酷いのは葉を切ったりしていました。LEDライトを設置した水槽があっという間にコケだらけに。
 ショップ内を散策中に見つけました。今月の超セール品!それは?
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そうです!「ヤマトヌマエビ」 こいつにイッチョ働いてもらおうとヒラメキ、母ちゃんが見てないうちに20匹購入!
各水槽に1匹づつ投入!以前「ミナミヌマエビ」が居たことが在るのですが、何故か家には合わず、小さくて掃除の時に掬い出すのが面倒で居なくなりました。^^;
 前にネットで 「(黒ヒゲ)退治に酢を同量の水で割り、それをコケに塗りそのまま水槽に戻すと赤く変色し、
それをエビが食べてくれる」 と言うのを見て、実践して見ました。
 効果覿面!一晩で3分の1に、今日には残り僅かに。「良い仕事してますね〜!」
寝てる以外は多分食べてばかりなのでしょう?食べたら出す!生理現象で仕方在りませんが、出す出す!
フンで水槽が汚れそうです^^ でも良く見ると綺麗です。これからも良い仕事して下さい。
 
エビばかりでは何なので。
Endlers Flame Tail
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ボディーパターンは余り重視せず、尾びれのFlame(炎)に重点を置いて選別しています。
 
次に
Endlers Black Hat
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最近こんなのが結構出てきています。
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角度によっては、お腹が真っ黒に見えます。経験上、お腹の黒は消えて、真っ青なブルーに変わります。
 
毎日、暑い日が続きますが、魚と共にこの夏を乗り切ります。^^

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