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カルネアデスの板

法学部の講義で学んだ法理論であったと思います。

紀元前2世紀のギリシャで、船が難破し、乗組員は全員海に投げ出された。ある男が命からがら、
一片の板切れにつかまったが、そこへもう一人、同じ板に掴まろうとする者が現れた。
しかし、二人も掴まれば「板が沈んでしまう」と考えたその男は、後から来た者を突き飛ばして、
おぼれさせてしまった。男は助かり、この事で裁判にかけられたが、罪には問われなかった。

正当防衛や緊急避難などに用いられる法理なんですが、他のことにも当てはまるような気がします。

この事件において、誰が悪いのでしょうね。

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誰が悪いといわれても……
おめでとうございます。

2007/7/19(木) 午後 2:32 [ wktkから ]

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いたずらでした。申し訳ありません。
お祝いありがとうございます。

2007/7/19(木) 午後 6:57 [ 渡邉哲也 ]


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