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高齢者問題 その2

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平成19年度版高齢社会白書から人口波形と社会保障費の推移

高齢者問題その1でわかるようにこれからの日本を考えた場合、高齢者の処遇を考える必要があります。
団塊世代の大量退職を控え、従来通りの高齢者対策では間違いなく国家が破綻するでしょう。

団塊世代の引退=労働者(負担者)数減少と社会保障費(受益者)の増大です。

特に母体の数に偏りが見られるので、社会保障費の増大はかなりのものになると思われます。
社会保障費の増大を考えると従来どおりの社会保障システムは成り立たないでしょう。
政治的にも経済的にも【失われた10年】の影響がそのまま出てきているように思います。
政治的混迷が、小泉氏による 急激な医療制度改革や高齢者対策 の要因ともいえると思います。
小泉氏は、厚生労働族でありこの問題に関しては専門家でもありました。
人口波形を見る限り、今以上の医療制度の充実や年金の充実など政治家の人気とりでしかなく
幻想に過ぎないことがわかるのではないでしょうか

閉じる コメント(2)

なるほど〜。こうやってグラフで見ると、人口の年齢別分布や社会保障費の
増大する様子が一目瞭然でわかりますね。それにしても、このグラフ・・・
もしかして、戸締先生の手作りですか?.だとしたら、さらに尊敬するお(^ω^)
見習いはEXCELとか、全然、使いこなせてませんから...orz

そのグラフの人口波形を見ると、30代から下が急激に少なくなっていますな。
やはり、50代と30代の山は団塊で、親の世代をしばらくは、ジュニア世代が
面倒を見るのでしょうか。しかし、その30代ジュニア世代が老年になったら・・・
だぁっ、どーして、第三次ベビーブームはこなかったんだー???
今からでも、ガンガってくれませんかねーw.(←何を?)

2007/7/22(日) 午後 6:33 [ 経済神弟子見習い ]

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グラフは平成19年度版高齢社会白書から拝借しています。
各省庁が出す白書は無料で読める情報ですから、
是非、読んでみることをお勧めします。
これから政府が何をしたいのかよくわかりますよ。
ビジネスにもいろいろな意味で役立ちますよ。

2007/7/22(日) 午後 6:55 [ 渡邉哲也 ]


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