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リバースモゲージとは何か?

逆住宅ローンといったところでしょうか

住宅などの資産価値を評価して、その限度額に達するまで月々お金を受け取り
相続が発生した時点で、不動産を売却してしまう仕組みです。

世帯全員が死亡した場合、住まいは不要になるわけですから非常に合理的でしょう。
現在は、いろいろな制限も多くなかなか活用されていないのが実体でしょう。

国家の管理や介入により社会保障としての安定したシステムにするというのも
高齢化を迎えた日本社会のあり方のひとつかと思います。

死んでしまえば使えないわけですから、生きているうちに自分の資産を利用して
豊かな老後をおくることは、非常に有用であるように思います。

すでに一部自治体では行われていますが、これをもっと大規模かつ安定した
仕組みに変えてしまうわけです。

閉じる コメント(6)

ちょと複雑なので、理解したことをマトメてみますと、
reverse=逆.mortgage=住宅ローン..つまり、最初に借り入れをして、
月々の返済により債務を減らしていく通常のローンとは逆に、毎月受け取った
金額分だけ債務残高が増えていき、最終的には、住宅を売却した代金で
一括して支払う、ということですかね? なかなかよくできた仕組みですな〜。

せっかく買った住宅を最後に手放すのは残念ですが、たしかに死後は不要
ですからね。生きている時の生活費に変えてしまうのは、理に適っていて
現実的な選択でしょうな。しかし、子や孫には遺産が残せない。。。orz
そこは「児孫の為に美田を買わず」の精神で、納得して逝きますかw

2007/7/22(日) 午後 6:40 [ 経済神弟子見習い ]

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お弟子さんこんばんは
核家族化が進む社会において、非常に効率的である部分もあります。
長年住んだ土地を捨てたくない子供との同居はしたくないなど
世帯の多様化が進んでいます。
ある意味では、死に金を生かす制度であると思います。

2007/7/22(日) 午後 6:49 [ 渡邉哲也 ]

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理屈ではありますが、我が国の住宅は、それほど良質ではありません。

2008/4/27(日) 午後 11:29 [ tan*y*shi*35 ]

すでに一部で実験的に始められています。
問題は、その不動産の残存評価をどう取るかということになると思います。
地域や内容により異なりますが、現状の試算では資産評価の40%前後なら成立すると考えられています。豊かな暮らしを満喫というよりも生活の一助としての役割として機能すると思います。

2008/4/28(月) 午前 3:36 [ 渡邉哲也 ]

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はじめまして ブログ読ませていただきました
リバースモゲージ面白いです 確かに死に金がたくさん
ある現状 資産を世の中に再び流すためにかなり有効では
ないのかなと考えました。

2009/4/28(火) 午前 4:48 [ 黒砂糖 ]

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はじめまして。最近別の居住地の福祉協議会を訪ね調べたところ
不動産評価で1000万以上で基本は連帯保証人(息子、近親者)が
現金返済。だめなら不動産処分だそうです。息子たちの世話には
なりたくないと考える高齢者多様な考えを支える制度にはなって
いないようですね・・。ちなみにこの下のランクのRM制度は生活
保護所帯向けで不動産500万以上を対象にするそうです。ただし
融資決定までは3ヶ月以上かかるそうです。

2010/11/9(火) 午後 9:39 [ tsu*s*zi330* ]


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