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在京テレビキー5社 広告収入振るわず 2007年4−6月期決算

フジテレビジョンなど在京キー局5社の2007年4〜6月期決算が3日出そろった。広告収入が振るわず、テレビ東京を除く4社が減収となった。最終利益は、有価証券売却益を特別利益に計上したフジと、番組制作費の削減や持分法適用企業の業績好転などプラスの効果が出たTBSの2社がプラスだった。
各社ともに、前年の「サッカーW杯」による広告収入の反動などにより、放送事業は減収を余儀なくされた。特に、番組の前後に入る広告である「スポット」の苦戦が目立つ。
一方で、メーン事業であるテレビ放送事業の苦戦を、映画やグッズ販売などの放送外事業で補完する形が定着。テレビ東京は、DVD販売や映画などの放送外事業の売上高が伸びて、放送事業のマイナスをカバーして増収となった。
通期見通しは唯一、TBSが下方修正した。4〜6月期に広告収入が伸び悩み、有価証券の20億円の評価損も発生するため、売上高を期初予想より25億円減の3225億円(前期比1・2%増)、最終利益は12億円減の233億円(75・2%増)とした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000018-fsi-ind

>番組の前後に入る広告である「スポット」の苦戦が目立つ。

【スポット広告】は制作費がかからない為にテレビ局の収益の多くを占めています。

ここ数年の主なスポンサーは、サラ金、パチンコ、人派、外資の保険であったと思います。

外資の保険も飽和状態に近くなってきましたし、

人派会社、サラ金は、政府による規制と大量の摘発を受けています。
サラ金に至っては、大手ですら赤字転落がほぼ確定しており、産業としての先行きが不透明です。
人派会社に関しても、グッドウィルのコムスン問題、フルキャストの業務停止と今後が懸念されています。
フルキャスト:広がる派遣 暗部次々…事業停止で明るみに
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070805k0000m020114000c.html
これは派遣業界全体に対しての警告なのか? フルキャスト業務停止で
http://news.livedoor.com/article/detail/3257750/
不透明天引き、派遣スタッフがグッドウィル提訴 愛知
http://www.asahi.com/national/update/0719/NGY200707190009.html

パチンコも規制が進み、メーカー全体で今年度売り上げ3,6%減です。
収益はわかりませんが、ホールの入れ替えコスト負担軽減策で、かなり悪化していた記憶があります。
http://www.p-world.co.jp/news2/2007/8/3/news2323.htm

マスコミの主要スポンサーが、このままではすべてなくなりそうですね。

ひょってして、これが安倍首相へのネガキャンの原因ですか?


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