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wktkスレに中国からの訪問者がありました。
改めて中国に関する自分の認識を書きとめて見ることにしました
中国のHIV問題について
中国のHIV問題は、本質的にはアフリカへの侵略的なODAが根幹にありますね。
ODAの名の下にアフリカへきちんとした知識を与えずに農村部の若者を派遣した。
HIVが爆発感染しているアフリカで女性を買うことで結果的に輸入してしまった。
WHOなどは1200万という数字をはじき出しているが、実数は誰もわからない。
一説によるとその10倍以上とまで言われている。
特に多くの若者をアフリカに出した農村部の被害がひどいといわれていますね。
農村部の隔離政策をやめて、外国人の調査団による実数把握が重要でしょう。
地方政府が中央政府を恐れその数を誤魔化している状態をやめなくてはならない。
残念ながら、今の中国にはこれは不可能であると思います。
一人っ子政策と人口波形の歪みについて
一人っ子政策による人口波形の変化の実態把握と人口の流動化を進めること
上海などに代表される都市部の人口波形の歪みはどんどん激しくなり、
今後 非常に早い速度で高齢化が進むでしょう。
一部では、農村部パスポートの人間を国内輸入して誤魔化す動きがあるようですが
逆にHIV問題により低下した農村部の衰退を加速して、自給率低下を招いている。
垂れ流しに近い工場排水が、土地の重金属汚染を促進して農産物の危険性を
高めてしまっている。
河川の上流での工業生産をすべて禁止して、沿岸部の工場を管理統制して統廃合
労働者を再び農業に戻さない限り、本質的な食糧問題は解決することがないでしょう。
工業の放棄を前提に食糧生産と土地や水の浄化を進めない限り、人口維持は無理でしょう。
しかし、それを共産党が受け入れるとも思えないし、都市部の住民も同様でしょう。
一旦、都市に定着した住民を農村部に返すことも不可能でしょうから、
農村部の衰退は 今後どんどん進んでいくと思われます。
三峡ダムとその本質
昨年、工業地帯である重慶上流域に三峡ダムという直径570kmに及ぶ巨大なダムが完成しました。
このダムの完成が地球の生態系に大きな影響を与えてしまったという観測もあります。
長江流域、黄海の流水量が劇的に変化してしまった為に水質悪化と海温変化を呼んでいるという
見方もあり、目に見えるものだけでもエチゼンくらげの大量発生や長江下流域のアオコの大発生が
あげられるでしょう。
オーストラリアの大干ばつも、ダム完成による海流変化が呼んだという観測すらあります。
このダムですが、胡錦涛、温家宝という北京政府が強力に推進しており、上海閥に対する自然化学
兵器であるという見方もあります。(決壊した場合、下流域にある上海、南京などは壊滅する)
また、当然のこととしてこのダムが国内四川盆地の干ばつ原因であるといわれています。
流水量の悪化による河川の汚染も究極のところまで来ており、安全な水の確保に大きな影響を
与えていることは間違いないですし、地下水などへの影響も懸念されています。
すでに、上海は異常な地下水汲み上げで急激な地盤沈下が起きています。
政府は隠蔽するでしょうが、今後中国は深刻な食糧危機に陥る可能性が高いでしょう。
私は、早ければ今年にもその影響が出始めるのではないかと考えています。
もし国際社会からの援助を求めるのなら、対外的な侵略のための軍備放棄を進め
政府が真摯に反日教育のうそを認めたうえで、人民を再教育する必要がありますが
これは間違ってもできない相談であるでしょう。
家の教会といわれる地下教会や法輪功などを通じて一番中国の実体を把握しているのは
アメリカであると思いますが、アメリカは中国のこれ以上の発展はないと見ているよう
に思います。
現在行われているアメリカなどによるネガキャンはこの分析によるものであると思われ
将来にわたる利用価値の低下がネガキャンの根底にあると思います。
非常に面白い点は、親中路線を取ってきており、中国人の支援者が多い民主党からも
中国バッシングの声が出てきていることであり、民主党も中国との関係に一線を引きた
がっているようにも見えます。(但し、民主党は粛清中の上海閥との関係が深かった)
北京政府と上海閥という中国国内の政治対立と海外との関係どちらをとっても厳しい状況であるといえます。
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三峡ダムは人類の浅知恵による自然破壊の代表ですね。水力発電によるCO2排出削減分は藻類繁殖過剰等により帳消し、治水対策はご指摘のように水質汚染、旱魃等を招いています。かの国が食料不足に陥った際のわが国への影響は計り知れないものがあります。東シナ海油田どころの問題ではないですね。
2007/8/12(日) 午後 4:23
歴史好きの私としては、遺跡の破壊に腹が立ちます。規模が違うとはいえ少しでもエジプトを見習う気は無かったのかと。ま、歴史の捏造が平気で行われる国に何をいっても無駄のようですが…。
2007/8/12(日) 午後 7:27 [ toldip17 ]
Tappi様、こんばんは
あるセミナーでは中国の環境や食糧問題を2001年頃から問題視しておりました。日本の企業の多くはそれを知りながら進出している状態であると思います。昨年から対中投資額の減少が起きていますので、そろそろ引き際であるという判断があるかもしれません。
食糧問題に関しては、冷凍野菜などの調達を中央アジアや南米などに移してきています。何とか間に合えばよいのですが、、、
toldip17様、こんばんは
共産主義というのはある意味即物主義ですので、文化とかの価値の測れない物に対する評価はないでしょう。国民性も否定できませんが、、
2007/8/12(日) 午後 9:01 [ 渡邉哲也 ]
暴論との非難を覚悟して言うなら、中国の人口が劇的に減少することは、世界秩序の安定、世界経済の再生には不可避な要素と考えます。よほどの技術的ブレークスルーが起きない限り、地球は中国人すべての豊かさを満たすほどの余裕はないでしょう。これはインド人にも当てはまるかもしれません。中国でのHIVの流行は自然の摂理、三峡ダム崩壊は人類への朗報となるかもしれません。
2010/3/11(木) 午後 1:32 [ kaneup ]