日本の将来

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平和呆け

今朝のこと、取引先の社長に誘われて朝からサウナに行ってきた。

ちょうど、食堂でテレビで報道バラエティを流していた。

隣のテーブルでは60代ぐらいのサラリーマン軍団がテレビを見ながら大きな声で政治談議

聞くわけではないが、大きな声なのでいやでもこちらにも聞こえてきた。

チベットでのカメラマンの死亡事故について話していた。

「普通は威嚇射撃ぐらいするだろう。なんで直接撃つんだ」 (はぁ?)

「子供に機関銃なんて持たせるのがいけないんだ。」   (へぇ?)

「まともに軍隊を教育できてないんだろ」        (?????)

「日本政府は何をやってるんだよ」  

「日本じゃありえないよな、日本に住んでいてよかった。」(終わってる)

【反政府運動のデモ隊】から反対方向に飛び出してくる人がいれば政府軍は撃つでしょう。

誰が手榴弾や武器を持っているかわからない状態だから、その場に判断としては当たり前ですね。

ましてやカメラマンは反政府運動側に肩入れしているように見えました。

ミャンマーの軍事政権の正当性は別にして、そこが紛争下にあるのだから当然です。
カメラマンや報道関係者であるからといって、安全が担保されている訳などないのです。

メディアに流されるのではなく、少しは自分の頭で考えてみませんか


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