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先日、ある方とお話していたところ
欧米人が宥和政策をとり始めた場合、非常に危険な兆候であるとおっしゃっていました。
歩み寄る振りをしながら【踏めない踏み絵】を用意して踏み絵を踏むことを迫るのです。
外から見ると宥和政策をとっているように見えるが、実は踏めないことを想定してのことです。
我々はこんなに歩み寄っているのに、相手に誠意が見えないとか、、、
そうですね。【大義名分】をそろえてゆき、国際社会からの批判をそぐのですね。
歴史は繰り返すといいますが、戦前の日本はこれで戦争に突入させられた部分もあるでしょう。
また、過去の戦争においてもこれの繰り返しであるといえるでしょう。
マスコミなどは、北朝鮮の姿勢を【瀬戸際外交】などと賛美しているようにも見えますが、わかっているのでしょうか?
個人的な見解に過ぎませんが、米国によるテロ支援国家解除は非常に高いハードル(踏めない踏み絵)であると思います。
また、テロ支援国家の解除は、ヒル氏ができるわけではなく、米国上院議会の同意が必要とされます。
米国上院は、多数の強硬派がいらっしゃいます。大韓航空機爆破問題などの解明や、シリアとの関係の完全な説明と解決を求めてくるでしょう。
また、日本との協調ということで、拉致問題の解決もその条件の一つであります。
こんな踏み絵を踏めるわけがありません。
日本においても北朝鮮人権法により、拉致問題の解除がない限り北朝鮮を支援できないと【法律で定められております。】
マスコミがどう報道しようが、法改正をしない限りこの姿勢に変化があるわけではありません。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/19098607.html
さてさて、今後どうなるのか? 別の視点で看取ることにさせていただきましょう。
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上院も民主党が過半数を占めてるはずですよ
ヒルに対しては、キムジョン”ヒル”とかいう冗談があるらしいですね
2007/10/6(土) 午後 3:13 [ 名無し ]
ありがとうございました。
修正させていただきました。
2007/10/6(土) 午後 4:00 [ 渡邉哲也 ]
おはようございます。現在、北朝鮮に突きつけられている「踏み絵」が、
拉致問題を始め、「非常に高いハードルである」というのは確かに
同意なんですが、北は最近、テロ支援国家の指定解除や米朝国交正常化など、
どちらかと言えば、米より北の方が融和に積極的なような気がするん
ですよねー。それに、先日の南北首脳会談でも、なぜか、中露を無視した
声明を出してるし…?
これはもしかして、北の財政状態が切迫していて極限状態のため、
エサをくれない中露を見限り、日米にシフトして経済を立て直そうという
思惑なのではないですかね? もしそうだとしたら、案外、簡単に
踏んづけてしまうんじゃないだろーか? よくわかりませんが。??
キムたんの健康状態も深刻そうだし、軍事路線の国家経営は行き詰まっている。
ここは かの民族気質を存分に発揮して、事大先の変更しかないでせうw
北は経済発展と日米との融和による安全保障。日米は核廃棄と軍政打破。
利害が一致しているように見えるんですが。どーなんでせうか。。。
2007/10/9(火) 午前 8:23 [ 経済神弟子見習い ]
中露、日米ともにそれを許すかということになりますね。
緩衝地帯としての価値を維持するには蝙蝠でなくてはならないでしょう。
しかし、それは信用を毀損することになるでしょう。
私見ですが、どの国にとっても緩衝地帯としての朝鮮半島は必要であるが、発展は必要ないと考えているのかもしれません。
共産主義実験経済の崩壊(ソビエト民主化、中国発展)で、韓国が豊かでなくてはならない理由は失われました。
2007/10/9(火) 午後 9:13 [ 渡邉哲也 ]